フューネラル

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フューネラル (Funeral)
アーケイド・ファイアスタジオ・アルバム
リリース 2004年9月14日(US,UK)
2005年7月20日(日本)
ジャンル ロック
オルタナティヴ
時間 48分12秒
レーベル マージ・レコード
プロデュース アーケイド・ファイア
専門評論家によるレビュー
アーケイド・ファイア 年表
フューネラル
(2004年)
ネオン・バイブル
(2007年)
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フューネラルFuneral) は、カナダロックバンドアーケイド・ファイアのファースト・アルバムである。2004年マージ・レコードからリリース。2005年グラミー賞ベスト・オルナタティヴ・ミュージック・アルバムにノミネート、Metacriticでの平均スコアが90点を記録する[1]など、各メディアから熱烈な歓迎を受ける。

なお、本作でドラマーのハワード・ビラーマンが脱退し、ジェレミー・ギャラに代わった。

国内盤は、期間限定盤のみボーナス・ディスク付きの2枚組仕様となっていた。

ローリング・ストーン』誌が選んだ「オールタイム・ベスト・アルバム500」と「オールタイム・ベスト・デビュー・アルバム100」に於いて、それぞれ151位[2]と15位[3]にランクイン。

また、NMEの「オールタイム・ベスト・アルバム500」では13位に[4]ピッチフォーク・メディアの2000年代のベスト・アルバムランキングで2位に[5]選ばれている。

収録曲[編集]

ディスク1[編集]

  1. ネイバーフッド#1 (タネルズ) / "Neighborhood #1 (Tunnels)" – 4:48
  2. ネイバーフッド#2 (ライカ) / "Neighborhood #2 (Laïka)" – 3:32
  3. 光無き1年 / "Une Année Sans Lumière" – 3:40
  4. ネイバーフッド#3 (パワー・アウト) / "Neighborhood #3 (Power Out)" – 5:12
  5. ネイバーフッド#4 (7 ケトルズ) / "Neighborhood #4 (7 Kettles)" – 4:49
  6. クラウン・オブ・ラヴ / "Crown of Love" – 4:42
  7. ウェイク・アップ / "Wake Up" – 5:35
  8. ハイチ / "Haiti" – 4:07
  9. リベリオン (ライズ) / "Rebellion (Lies)" – 5:10
  10. イン・ザ・バックシート / "In the Backseat" – 6:20

ディスク2 (ボーナス・ディスク)[編集]

  1. マイ・バディ (アルヴィノ・レイ・オーケストラ) / "My Buddy (Alvino Rey Orchestra)" – 2:35
  2. ネイバーフッド#3 (パワー・アウト) [オーガスト・セッション] / "Neighborhood #3 (Power Out) [August Session]" – 5:35
  3. ブラジル / "Brazil" – 3:56
  4. ネイバーフッド#3 (パワー・アウト) [ライヴ] / "Neighborhood #3 (Power Out) [Live]" – 5:58

脚注[編集]

  1. ^ Funeral Reviews - Metacritic”. 2014年4月18日閲覧。
  2. ^ [1]
  3. ^ [2]
  4. ^ The 500 Greatest Albums Of All Time: 100-1”. NME. 2014年4月18日閲覧。
  5. ^ The Top 200 Albums of the 2000s: 50-21”. Pitchfork. 2014年4月18日閲覧。