ピーター・フレデリック・ストローソン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ピーター・フレデリック・ストローソン (Peter Frederick Strawson, 1919年11月23日 - 2006年2月13日)は、日常言語学派後期のリーダー的哲学者。日常言語の論理的特徴について非形式的な哲学分析を行った。また、カント的な方法でユニークな形而上学も構築した。
1919年ロンドン生まれ。オックスフォード大学卒業。1968年オックスフォード大学哲学教授就任。
著作[編集]
- 指示について, 1950年
- 日常言語の記述は、対象が存在していると主張しているのではなく、対象の存在を前提としつつ、それを指示している、と述べた。
- 論理の基礎, 1952年
- 形式論理学では日常言語表現の複雑な振る舞いを捉えることは不可能だ、といった主旨の批判を行った。
- 真理, 1950年
外部リンク[編集]
- 土屋俊「ストローソン」(Yahoo!百科事典)
- 「Peter Frederick Strawson」 - スタンフォード哲学百科事典にある「ピーター・フレデリック・ストローソン」についての項目。(英語)
| この「ピーター・フレデリック・ストローソン」は、哲学に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正して下さる協力者を求めています(Portal:哲学)。 |