パティ・キム
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| パティ・キム | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 김혜자 |
| 出生 | 1938年2月28日(75歳) |
| 学歴 | ソウル中央女子高校卒 |
| 出身地 | |
| ジャンル | ポップス |
| 職業 | 歌手 |
| 活動期間 | 1959年 - 現在 |
| 事務所 | ピーケイプロダクション |
| 公式サイト | パティ・キム 公式サイト |
パティ・キム(Patti Kim、패티김、1938年2月28日 - )は、韓国ソウル特別市出身の歌手。日本では、ペティ・キムとも表記される。
目次 |
経緯 [編集]
1959年、アメリカ第8軍の舞台から本名で活動を開始する。その後、パティ・ペイジのような歌手になりたいという意味を込めて現在の芸名にする。
自身のヒット曲である「ソウル賛歌 (서울의 찬가)」や「離別 (이별)」の作詞・作曲を行った吉屋潤と結婚するが、後に離婚。
韓国国内のみならず、日本、東南アジア、アメリカなどでも活動する。1989年には、第40回NHK紅白歌合戦に出場、韓国での大ヒット曲で日本でも人気のある「離別(イビョル)」を歌う。
2012年に6月から始まるコンサートツアーを最後に引退を表明。[1]
代表曲 [編集]
- 「初虞 (초우)」(1966年)
- 「ソウル賛歌 (서울의 찬가)」(1969年)
- 「愛するマリア (사랑하는 마리아)」(1969年)
- 「離別 (이별)」(1973年)
- 「ソウルの慕情 (서울의 모정)」(1973年)
- 「君なしでは生きられない (그대없이는 못살아)」(1974年)
- 「忘れられない (못잊어)」(1978年)
- 「秋を残して行く愛 (가을을 남기고 간 사랑)」(1983年)
受賞歴 [編集]
- 第3回東京音楽祭・銅賞
- 第19回ゴールデンディスク・功労賞