パッツィ家

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パッツィ家(Pazzi)は中世イタリアフィレンツェ金融業を行っていた、古くから続いた家系。新興のメディチ家と対立し、パッツィ家の陰謀を起こした。

歴代当主[編集]

パッツィ家の陰謀[編集]

詳しくはパッツィ家の陰謀を参照。

教皇シクストゥス4世は、メディチ家の特権を取り消し、パッツィ家に教皇庁の金融を任せたことから、両家の対立が激しくなった。

1478年、ロレンツォ・デ・メディチを暗殺しようとするが、失敗(弟は殺害される)。

実行犯はただちに捕らえられ処刑。関係者への弾圧は容赦なく、ロレンツォの姉(ビアンカ)の夫であるグリエルモ・デ・パッツィを例外として、パッツィ家関係者は投獄され、処刑・追放された。

文化財[編集]

その他[編集]