トンガリロ山
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| トンガリロ山 | |
|---|---|
山頂
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| 標高 | 1978 m |
| 所在地 | |
| 位置 | 南緯39度1分 東経175度38分座標: 南緯39度1分 東経175度38分 |
| 山系 | タウポ火山帯 |
| 種類 | 火山 |
トンガリロ山(英: Mount Tongariro、toŋaɾiɾo)はニュージーランドの北島、トンガリロ国立公園内にある火山。タウポ湖から20km南西にある。
目次 |
[編集] 災害
トンガリロ一帯の山々は、活火山が多くタウポ火山帯と呼ばれている。トンガリロ山は、記録に残る中で、1839年以降1975年まで70回以上噴火している[1]。だが、1980年以来噴火はなく、安定した状態が取れている。山の標高は1978mの高さがあり、トンガリロ国立公園のルアペフ山(2,797m)・ナウルホエ山(2,291m)の中では一番標高が低い。
また、古代からマオリ族の信仰対象として崇められ、ルアペフ山・ナウルホエ山を含めてトンガリロ国立公園として1993年に世界遺産の複合遺産に登録されている。
[編集] 記録に残る噴火
- 1948年 - 1949年
- 3週間にも及ぶ爆発的噴火。
- 1954年
- 大量の溶岩が麓直下に傾れ込み、大被害を負った。
- 1973年 - 1975年
- 1973年1月頃に噴火発生。爆発的噴火が2年にも及んだ。
- 1980年7月7日
- 山の北側で噴火発生。
[編集] ギャラリー
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2003年撮影
[編集] 脚注
- ^ “歴史的な火山活動(トンガリロ山)” (英語). 2009年3月23日閲覧。