デビッド・クーパー (精神科医)
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デヴィッド・クーパー(David Cooper 1931年 - 1986年)は南アフリカ出身のイギリスの精神科医。「反精神医学」の主導者の一人。
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経歴 [編集]
1955年にケープタウン大学を卒業。その後ロンドンに移り、いくつかの病院や統合失調症患者のための施設などで働く。
1967年、反精神医学を唱え、精神分裂病(現・統合失調症)の原因が明らかではないこと、客観化できる徴候がないことを根拠に精神分裂病は存在しないと主張した。その理論は精神医学会の新しい思潮としての地歩を固めつつあるが、大方の承認を得るまでには至っていない[1]。
著作 [編集]
- Psychiatry and Anti-psychiatry
脚注 [編集]
- ^ 現代精神医学ノート 村田忠良 サンパウロ 122~123頁