デッドオアアライブ

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デッドオアアライブ』(DEAD OR ALIVE、略称:DOA)は、テクモTeam NINJAがプロデュースしている3D格闘ゲームシリーズである。略称は頭文字を取って「DOA」、または「デドアラ」もしくは「デアドラ(アルファベットのローマ字読み)」と呼ぶことがある。

一作目は1996年秋に発売され、以降『++』『2』『3』『4』とシリーズを重ねている。

目次

[編集] 概要

このゲームには、攻撃に際して打撃(HIT)は投げに勝ち、投げ(THROW)はさばきに勝ち、捌き(さばき、HOLD)は打撃に勝つという「三すくみ」状態を作り出したことに特徴がある。これにより技の読み合いが要求されるようになり、『バーチャファイター』とはまた異なる駆け引きが楽しめた。女性キャラクターの魅力やバリエーション豊富なコスチュームも本作の売りのひとつ。

当初は通常の格闘ゲームだったが、アーケード版の第1作『DOA』で女性キャラの胸が過剰なほど揺れる「乳揺れ」が話題となり、コンシューマー版では女性キャラへのマニアックなコスチューム(セーラー服メイド服など)が多数追加され、シリーズを重ねるごとに「ギャルゲー」としての面が強くなった。サブシリーズとして女性キャラのみが登場して水着姿を披露するビーチバレーゲーム『デッドオアアライブ XTREME BEACH VOLLEYBALL』も発売されている。

2005年に実写映画化が発表され、日本では2007年2月10日に公開された(DOA/デッド・オア・アライブ)。

[編集] シリーズ発売年表

[編集] DEAD OR ALIVE

[編集] システム

打撃、投げ、さばきの要素は、本作から健在である。この時のさばきは、打撃攻撃に対しての「ディフェンシブホールド」と、何もしない相手に仕掛ける「オフェンシブホールド」の二種類であった。また、本作のみリング外にデンジャーゾーン地帯が存在し、相手キャラクターをゾーンに叩きつけると、爆発でバウンドし、さらに追撃を加えることができる。受身により回避可能。

[編集] 主な登場キャラクター

かすみ - Kasumi
国籍:日本
丹下桜(『U』ではオプションの設定により桑島法子に変更可)
霧幻天神流忍術天神門の使い手。何者かに半死半生にされた兄の疾風の仇を討つため抜け忍となる。手がかりはDOAにあるようだ。
ジャン・リー - Jann-Lee
国籍:中国
声:古川登志夫
ジークンドーの使い手。最強の格闘家を目指す。ザックとはライバル。
レイファン - Lei-Fang
国籍:中国
声:冬馬由美
太極拳の使い手。以前、ごろつきに襲われているところをジャンに助けられる。以来、ジャンの強さ(と彼自身?)に憧れ、修行を積む。
バイマン - Bayman
国籍:ロシア
声:江川央生
コマンドサンボを使う暗殺者。DOATECの創始者フェイム・ダグラスを暗殺する機会を狙いDOAに出る。
ティナ・アームストロング - Tina Armstrong
国籍:アメリカ
声:小山茉美
プロレスラー。目立つの大好き。DOAでいっぱい目立って、プロレスラーをやめて、モデルになりたい。
リュウ・ハヤブサ - Ryu Hayabusa
国籍:日本
声:堀秀行
隼流忍術を使う超忍。『忍者龍剣伝』、『NINJA GAIDEN』シリーズの主人公。親友の疾風が襲われ、疾風の妹のかすみが失踪した。
ハヤブサはそれらとDOAに潜む邪念の関係を感じとり、一度得た平安な生活を捨てDOAに挑む。アイリーンと結ばれているので『忍者龍剣伝II』の後とされる。
ザック - Zack
国籍:アメリカ
声:島田敏
自己流のムエタイを使うDJ。ティナの大ファン。
ゲン・フー - Gen-Fu
国籍:中国
声:青野武
心意六合拳の使い手であった古書店主。試合中の事故で相手を殺してしまい、自らの拳を封じた。しかし、重体の孫娘メイ・リンの手術費を勝ち取るため、剛拳の封印を解きDOAに出場する。
雷道 - Raidou
国籍:日本
声:矢田耕司
霧幻天神流忍術を使う忍者であったが、その強さへの欲望から破門された。一度受けた技をすぐに身に付けることのできる特異な能力を持ち、様々な格闘技の奥義を体得している。

[編集] プレイステーション版、『DOA++』で追加された登場キャラクター

バース・アームストロング - Bass Armstrong
国籍:アメリカ
声:郷里大輔
プロレスラー。既に引退しているが、娘のティナにプロレスラーを続けてほしいためにモデルになることを止めるべく参加。
あやね - Ayane
国籍:日本
声:山崎和佳奈
霧幻天神流忍術覇神門の使い手。抜け忍となったかすみを刺客として追っている。かすみとは異父姉妹で、父親は雷道。望まれて生まれた子供ではなかったため、自分とは逆に恵まれて育ったかすみを個人的にも恨む。『NINJA GAIDEN』にも登場する。

[編集] ストーリー

DOAの主催者DOATECの真の目的は、優勝者の遺伝子を利用した人体改造により超人を製造することにある。

かすみは、他の出場者達を勝ち抜き、DOAに優勝する。その時に、雷道が表れた。雷道は、霧幻天神流頭首にのみ受け継がれる「裂空迅風殺」を手に入れるために疾風を襲った犯人であり、さらに、DOATEC創始者のフェイム・ダグラスのボディーガードとなって、DOA優勝者という次の強敵を待っていたのだ。

二人の戦いの最中、デンジャーゾーンの爆発が起こる。雷道の体は爆発で四散、かすみは傷つき、一時DOATECに捕まる。

[編集] DEAD OR ALIVE 2

[編集] システム

基本システムは前作と同じだが、ホールド技が打撃攻撃の、上・中・下のみとなった。新たにタッグモードも追加されている。PS2版では、タッグモードで四人対戦が可能になり、またDC版と『HC』では条件を満たすとバイマンと万骨坊が使用でき、デジタルビーナスフォトギャラリーなどが追加された。『U』では、蹴り攻撃に対するホールドが加わり、大量のコスチュームが追加された。

[編集] 主な登場キャラクター

かすみ - Kasumi
国籍:日本
声:丹下桜(『U』ではデフォルトでは桑島法子だがオプションの設定により丹下桜に変更可)
霧幻天神流忍術天神門の使い手。抜け忍。自らのクローンを倒すため参戦。
カスミα(アルファ) - Kasumi α
声:丹下桜
DOATECにより作られたかすみのクローン。単なるクローン技術以外に、少なくとも体を速成成長させる技術、身体コントロール能力と“かすみの技”を脳と体へインプットする技術、知能を脳に短期間でインプットする技術が必要であると推測される。
リュウ・ハヤブサ - Ryu Hayabusa
国籍:日本
声:堀秀行
隼流忍術の使い手である超忍。『忍者龍剣伝』シリーズの主人公。かすみの兄である疾風の親友。疾風への誓いと邪悪な存在、万骨坊を倒すため参戦。
ゲン・フー - Gen-Fu
国籍:中国
声:青野武
心意六合拳の使い手であった古書店主。DOA1では得られなかった重体の孫娘メイ・リンの手術費を得るため、剛拳の封印を再度解き、DOA2に出場する。
エレナ - Helena
国籍:フランス
声:小山裕香
劈掛拳の使い手。オペラ歌手でもある。DOATEC創始者のフェイム・ダグラスとその3番目の愛人で世界的ソプラノ歌手であるマリアの間にできた娘。ダグラスは公演中のエレナを殺そうとするが、娘をかばったマリアが代わりに死ぬ。ダグラス自身もまた何者かに暗殺される。その惨事の原因がDOAにあると知り、DOA2に参加する。
ティナ・アームストロング - Tina Armstrong
国籍:アメリカ
声:永島由子
プロレスラー。父親のバースは好きだが、干渉されたくない。DOA1ではあまり目立てなかった。今度こそ目立って、モデルになるとDOA2に出場する。
バース・アームストロング - Bass Armstrong
国籍:アメリカ
声:郷里大輔
無敵のヒールプロレスラー。今回も娘がモデルになることを止めるべく参加。
ザック - Zack
国籍:アメリカ
声:島田敏
自己流のムエタイを使うDJ。DOA2で目立って、賞金で儲けて、ティナを恋人にしたい。
レオン - Leon
国籍:イタリア
声:戸谷公次
コマンドサンボを使う傭兵。死に別れた恋人ローランの言葉を真実とするため、DOA2で優勝することで自分が世界最強の男であることを証明したい。
ジャン・リー - Jann-Lee
国籍:中国
声:古川登志夫
ジークンドーの使い手。前回と同じく、最強の格闘家を目指すため参戦。
レイファン - Lei-Fang
国籍:中国
声:冬馬由美
太極拳の使い手。DOA1ではジャンに勝てなかった。今度こそとDOA2に向かう。
あやね - Ayane
声:山崎和佳奈
前回同様。
アイン - Ein
国籍:不明
声:緑川光
記憶喪失状態で発見された男。短期間で空手を習得した。格闘時に湧き上がる感覚から自分の素性を見付けられるのではないかとDOA2に挑む。
その正体は、DOATECの人体改造研究のひとつであるイプシロン計画の素体とするため誘拐され、失敗した実験により記憶を失ったかすみの兄、疾風である。
万骨坊 - Bankotsubo the Evil Tengu
国籍:不明
声:阪脩
邪悪な天狗。純粋に“挌闘家”としても壮絶に強いが、幻術を使われれば到底普通の人間のかなうものではない。正式な名前は五百峯万骨坊。
バイマン - Bayman
国籍:ロシア
声:銀河万丈
隠しキャラクターとして登場。ストーリーモードでは使用できないため、物語には絡まない。

[編集] ストーリー

DOATECのフェイム・ダグラスが暗殺されるものの第2回DOAが開催されることとなり、前回の雪辱を果たすために出場する者、夢を叶えるために出場する者、大会の開催に隠れた闇を探るべく出場する者など多くの参加者が集った。

その中で勝ち進んだハヤブサの前に現れた天狗・万骨坊から発せられた驚愕の事実。

全ては我が戯言也

第2回DOAは天狗の戯言に過ぎなかった。激闘の末万骨坊を倒したハヤブサはそのままどこかへと消えていった。DOATECは万骨坊のことを既に知っていたのかどうかなどは闇の中であった。

[編集] 挿入歌

[編集] 裁判

プレイステーション2版の本作用に全裸のかすみでプレイできるようにする不正改造セーブデータが出回り、テクモが製造業者を提訴。訴訟は最高裁判所まで持ち込まれ、2004年にテクモの勝訴が確定した。

この改造データは、オープニングのストーリーデモシーンの演出で一瞬だけ登場する全裸のかすみのために用意されていたモデルを実際のゲームで使用できるようにしたものである。

[編集] DEAD OR ALIVE 3

[編集] 主な登場キャラクター

(前回大会から変化の少ない者は省略)

かすみ - Kasumi
国籍:日本
声:桑島法子
霧幻天神流忍術天神門の使い手。抜け忍。兄にもう一度会うため参戦。
ハヤテ - Hayate(アイン - Ein)
国籍:日本
声:緑川光
霧幻天神流忍術天神門の使い手。かつてアインと呼ばれていた。DOA2の戦いの中で記憶を取り戻し、ハヤテとして日本に戻って、霧幻天神流第十八代頭首となる。そして今度は、DOATECのオメガ計画に利用された幻羅を止めるため、DOA3に向かう。なお、ヒトミに対してだけは引き続きアインとして振舞う(ヒトミとは自分がアインのときにしか関わっていなかったため)。
ヒトミ - Hitomi
国籍:ドイツ
声:堀江由衣
空手を使う高校生。父はドイツ人空手家、母は日本人。幼いころからの父の習えと、道場に転がり込んできたアインとの稽古により強くなった。そして、その強さを確かめにDOA3に出場する。
クリスティ - Christie
国籍:イギリスイングランド
声:三石琴乃
蛇拳を使うアサシン。DOATEC内の反フェイム・ダグラス派のビクトール・ドノヴァン博士の依頼を受け、エレナの従者をしながら彼女を監視している。時がくればエレナを殺そうとするはず。
ブラッド・ウォン - Brad Wong
国籍:中国
声:岸野幸正
酔八仙拳の使い手。師匠の陳老師に“幻羅”という名の幻の酒を持ってこいと言われてからもう3年、DOA3に流れついたブラッドは“幻羅”に酔えるか?
バイマン - Bayman
国籍:ロシア
声:銀河万丈
コマンドサンボを使う暗殺者。自分を殺しに来たスナイパーの雇い主は、かつてフェイム・ダグラス暗殺を依頼をしてきたビクトール・ドノヴァンだった。元雇い主の裏切りは許さない。彼を抹殺するため参戦。
ティナ・アームストロング - Tina Armstrong
国籍:アメリカ
声:永島由子
プロレスラー。モデルにはなれ、次に目指すは女優だという。
あやね - Ayane
国籍:日本
声:山崎和佳奈
変わり果てた幻羅を自らの手で倒すため参戦。
幻羅 - "Omega" Genra
国籍:不明
声:阪脩
霧幻天神流忍術覇神門を使う上忍、あやねの育ての親にして師匠。DOATECに拉致されて、新たな超人製造プロジェクトであるオメガ計画に献体として利用されてしまう。

[編集] ストーリー

DOA3の主催者DOATECの真の目的は、オメガ(オメガ計画により超人となった幻羅)の力を試すことにある。

表向きの大会は、ザックが順調に勝ち続け優勝する。その裏で、あやねは変わり果てた姿となった幻羅を自らの手で葬り去る。

[編集] 挿入歌

  • Nine Lives(エアロスミス)
  • Amazing(エアロスミス)
  • Home Tonight(エアロスミス)

[編集] DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball

[編集] システム

本作はビーチバレーゲームであり、外伝的内容となっている。メインであるビーチバレー以外にもカジノなどのミニゲームが用意されており、これらのゲームに勝つと賞金が貰える。登場するのは女性キャラクターのみで、水着やアクセサリーを身に付けることで、好きなようにドレスアップさせることができる。

[編集] 主な登場キャラクター

リサ - Lisa
国籍:アメリカ
声:坂本真綾
さる研究所の主任研究員。ティナの親友。学生時代はバレーボールの選手だった。格闘技もやっているようだが、現時点では詳細不明。
ザック - Zack
国籍:アメリカ
声:島田敏(日本語)、デニス・ロドマン(英語)
自己流のムエタイを使うDJ。ザック島に女性を招待するが、目的は不明。
ニキ
ザックのガールフレンド。

[編集] ストーリー

DOA3で優勝したザックは、全賞金を持ってラスベガスのカジノに挑む。お金はどんどん増え続け、ザックはそのお金で南の島を買ってしまう。その名もザック島。そして、その島でDOA4を行うという偽の招待状を出したのだ。招待状の送り先は、DOA3の出場者……の女性だけ!

[編集] 挿入歌

[編集] DEAD OR ALIVE 4

[編集] 主な登場キャラクター

(前回大会から変化の少ない者は省略)

ラ・マリポーサ - La Mariposa
国籍:アメリカ
声:坂本真綾
謎の覆面ルチャドール(ルチャ・リブレの選手)。彗星のごとくデビューし、敗北なしに一気にスターダムまで昇りつめた。イプシロン計画に関わった研究者でもある。素顔を出すコスチュームもあり、正体はリサである。
こころ - Kokoro
国籍:日本
声:川澄綾子
八極拳を使う女子高生。普段は舞妓の修行をしている。母、美夜子の心配をよそに自分の力を試したくDOA4に出場する(母の名“美夜子”は、DOATEC創始者フェイム・ダグラスの5番目の愛人"MIYAKO"と同じだが……)。
エリオット - Eliot
国籍:イギリス
声:皆川純子
形意拳を使う天涯孤独の青年で、ゲン・フーの唯一の弟子である。弟子をいっさいとらないゲン・フーが、なぜ自分を弟子にしたのか分からず悩み、その答えをDOA4に求める。
なお、ゲン・フーは天狗の鼻とDOA3の賞金でメイ・リンを治療できたことにより、今大会には出場していない(エリオットのストーリーモードでのゲストキャラクターとして出演。なお、隠しキャラクターとしてストーリーモード以外で使用可能になる)。
エレナ - Helena
国籍:フランス
声:小山裕香
劈掛拳の使い手で、オペラ歌手。DOATECの新たな総帥になっている。
今作においての主人公であり、ストーリーモードにおいても全てのプレイヤーキャラ(ゲストを除く)でクリアしなければ登場しない。
ティナ・アームストロング - Tina Armstrong
国籍:アメリカ
声:永島由子
プロレスラー。今度目指すはロックスターだという。
Alpha-152
国籍:不明
声:竹田佳央里
超人を作るアルファ計画の最終形態で、かすみの遺伝情報を利用したハイパークローン。差別なき憎しみを抱き、全てを無に至らしめる究極の力を持つ。
SPARTAN-458
声:Lyssa Browne
HALO』からの特別出演。ただし、『HALO』の主人公であるSPARTAN-117=マスターチーフではない。
重傷を負ったが生き残っている女性型SPARTANであった(『HALO3』の会話内にてマスターチーフを除いたSPARTANシリーズは全滅したとのことなので最終的に死亡)。DOA4へは出場していない(隠しキャラクターとしてストーリーモード以外で使用可能となる)。

[編集] ストーリー

エレナは、創始者フェイム・ダグラスを失ったDOATECの総帥となる。それは、新たな悲劇を生み出さないための苦渋の決断の結果か……。しかし、DOATECの真の支配者とも言えるビクトール・ドノヴァン博士の一派を掌握するのは難しく、アルファ計画は止められない。そのような中、DOA4が行われる。

一方、度重なる干渉に耐えかねたハヤテら霧幻天神一党は、ハヤブサと共にDOATECをつぶそうとする。忍者達の攻撃は、近代兵器をもってしても防ぎきれず、トライタワーは各所から炎を吹き上げる。そして、タワーの地下ではAlpha-152が起動する。

エレナは、悲痛な、しかし、決意を秘めた面持ちで、崩れ始めるタワーの中を制御室へと向う。頭の中へ去来するのは様々な記憶……幼いころの思い出、プリマドンナとしての公演、自分の身代わりとなった母……。しばらく後、エレナの去った制御室のパネルには何事かをカウントダウンする数字が残される。

地下では、Alpha-152とかすみが戦う。Alpha-152は驚異的な戦闘能力をみせ、かすみが奮闘するも逃がしてしまう。

そして、エレナは、あやねの妖術によって一段と大きな炎が上がる中、エレベーターでタワー上層部に上がっていく。そこで、一面の炎に包まれ、中空を見ながらひとりささやく、「さようなら。」

[編集] DEAD OR ALIVE Xtreme 2

[編集] ストーリー

前回で沈んでしまったザック島であったが、懲りずにザックは、再び資金を調達し、ある者と契約を結び、ザック島を復活させることに成功する。その後、またしてもDEAD OR ALIVE 5を開催するという、偽の招待状を送り付ける。招待状を送ったのは、やはりDOA出場者の女性達だけであった。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク