デッドオアアライブ
『デッドオアアライブ』(DEAD OR ALIVE)は、コーエーテクモゲームス(旧テクモ)より発売された日本の対戦型格闘ゲーム・バカンスゲーム/シリーズである。
ラインアップは以下の通り。
- DEAD OR ALIVE
- DEAD OR ALIVE ++
- DEAD OR ALIVE 2
- DEAD OR ALIVE 3
- DEAD OR ALIVE ULTIMATE
- DEAD OR ALIVE 4
- DEAD OR ALIVE Dimensions
- DEAD OR ALIVE 5[1]
- DEAD OR ALIVE XTREME BEACH VOLLEYBALL
- DEAD OR ALIVE XTREME 2
- DEAD OR ALIVE Paradise
[編集] 概要
略称は「DOA」「デドアラ」「デアドラ」など。テクモ時代から代表されるタイトルとして知られ、開発はTeam NINJAが担当している。
セガの『バーチャファイター』が開拓した3D格闘ゲームのブームに便乗する形で1996年10月に第1作目がアーケードゲームとして稼動。以降はアーケードから家庭用ハードへと移行していきながらシリーズを重ねている。
最大の特徴は、パンチやキックといった「打撃 (BLOW) 」は「投げ (THROW) 」に勝つが「掴み (HOLD) 」には負け、「掴み」は打撃に勝つが「投げ」には負け、「投げ」は掴みに勝つが「打撃」には負けるという三すくみの概念を取り入れた点で、DOAといえば「ホールド」というイメージを確立させた。
また、スピンオフ作品としてXTREME(エクストリーム)シリーズと通称されるバカンスゲームも存在し、女性キャラクターを前面に押し出した対戦格闘ジャンルおよび据置&携帯型ゲーム機以外の商品展開も幅広く行われている。
2011年で15周年を迎え、プレイステーション3とXbox 360の両機にて『DEAD OR ALIVE 5』の発売を予定している[1]。
全世界シリーズ累計出荷本数は800万本以上。
[編集] ゲーム内容
[編集] 対戦格闘タイトル
「打撃」「投げ」「掴み」の三すくみシステムがデザインされた事で、プログラム上で意図的に強く設定された技ないしキャラクターを使っても、ワンパターンな操作では「ホールド」を含む何れかの天敵技でカウンターを狙われる場面が多くなるので、連続ヒットする打撃を途中で止める(あるいはディレイ[2]をかける)、意識してランダム気味に出す(単なるメチャクチャとは異なる)といったフェイントの駆け引き、言い換えればプレイヤー自身(人間同士)の読み合いの重要度が増した。
また、ステージには「デンジャーゾーン」と名付けたギミックを導入。キャラがダウン判定で接触すると爆発などが起こり、凄まじいダメージと共に空高くバウンドさせられ、落下中に空中コンボなどで更に攻撃されてしまうというトラップ要素を取り入れた。
これらの2大システムが自分側に有利に噛み合うと、明らかに上手い(強い)と感じられるプレイヤーを相手にした状況でもじゃんけんに似た運要素が常に含まれるので一発逆転も決して不可能ではなく、数ある同ジャンルのタイトルとは一線を画すゲーム性を持つ。
その後も「ホールド」と「デンジャー」はシリーズを通して試行錯誤が重ねられてゆく。ホールドは作品毎で調整が加えられており、たとえば「中段ホールドが対パンチ・対キックの2種類に分かれているか否か」などに差異があり、ホールドの分岐が少なく決まりやすい作品(DOA1、DOA3、DOADなど)と、それなりの知識を持って出していく必要のある作品(DOA++、DOA2、DOA2U、DOA4など)とが混在するようになった。
- ホールドの歴代コマンド早見表
- 基本的には初出時におけるもので、全キャラ共通種類のみ、移植版などで変更されたものは割愛する。
- (H or F ホールドまたはフリーボタン、P パンチ、K キック、J ジャンプ中、屈 しゃがみ中)
-
キー入力はキャラが右向きの状態 DOA1 DOA++ DOA2 DOA3 DOA2U DOA4 DOAD 上段P H
H
F
F
F
F
H上段K
H中段(J)P
H
F
F
F
F
H中段(J)K
H
F
F
F下段P 屈 H
H
F
F
F
F
H下段K
H
第2作目(DOA++)からは、俗に言う“やられ動作”の一種として「クリティカル」と総称されるよろけモーション(フラフラになってしまい技が出せずガードも出来ない)を導入させ、その状態でも“ホールド入力だけは可能”というルールを含ませる事で、1回目のじゃんけんに負けた後でも“あいこでしょ”が出来るようにし、より多くの場面でホールドを使ってもらえるように仕向ける要素が付け足された。
デンジャーはステージの床とは限らなくなり、早々に廃止したリングアウト制に代わって採用したコロシアム制に合う「壁デンジャー」が考案され、空中コンボ、吹き飛ばしダウン、限定変化する投げ技などから狙う仕様が基本となった。さらに背景や建築、障害物などをそのまま利用した地形デンジャー(階段や丘などの斜面から転げる、ビルや崖などの高所から落とされる、ネオン看板や電流装置で感電する、石柱や銅鑼にぶつけられる、水面や氷上で足がすべる、天井にあたる)や、自らキャラに向ってくる「ムービングデンジャー」(チーターやプテラノドンなどが体当たりしてくる、市街地を走る自動車に轢かれる、リドリーの吐く火炎に焼かれる)なども生み出された。
これらのデンジャーで受けたダメージで体力ゲージが尽きればK.O.扱いとなるが、「崖落下系」と総称される種類に限り、1ドットだけ残り瀕死で済む作品(DOA2U、DOA4など)と、そのままラウンド終了となる作品(DOA3、DOAD[3]など)に分かれている。また、それら斜面付近で通常投げを決めると自動で特別な技に変化し、階層の移動を兼ねる派手な演出を見ることも出来る。ちなみに、DOA3・2U・4などのビーチ系ステージで落下してくるヤシの実、DOADの冬山にある樹木からの落雪、ティナのアピール技「ガッツポーズ」など、意外なものにダメージ設定が存在しK.O.になる例もある。
加えて、三すくみにおけるそれぞれの天敵技でカウンターを取った場合に「ハイカウンター」と呼ぶダメージ判定(約50パーセント上昇)が発生するようにもなり、中でもホールドの天敵である投げ技がハイカウンターになると、威力の高いものであれば2 - 3発でK.O.になってしまうほどの大ダメージとなる。ゆえに対戦格闘ゲームでいうところの「強力な投げ技を持つのは投げキャラの特権」的な固定観念は必ずしもDOAシリーズに当てはまるとは言えなくなっている。さらに、壁際で使うと性能が変化する投げ技も全てのキャラクターが共通して持つため、爆発や電流の壁床デンジャーとの誘爆相性の良いものがハイカウンターになると試合を決定づけるほどの威力となるケースもある。
[編集] バカンスゲームタイトル
売られている様々な水着をプレゼントするべく、架空の通貨単位(ポイント)=ザックを稼ぐため、カジノでギャンブルのミニゲームなどを繰り返していくのが基本内容。
キーコンセプトでもある「ビーチバレー」は純粋な対戦型スポーツゲームとしてもやり込める内容になっており、勝てばポイントももらえる。なお、メインモードにおける対CPU戦では高確率で狙える常勝パターンも存在するため、運だけの収入源に偏ったゲームにはなっていない。
[編集] ストーリー・設定
[編集] ストーリー
- DEAD OR ALIVE
- 格闘大会「DOA」(DEAD OR ALIVE)を主催する組織、通称DOATEC(ドアテック)の真の目的は、優勝者の遺伝子を利用し、人体改造により超人を製造する事だった。
- かすみがDOAで優勝したその時、霧幻天神流頭首にのみ受け継がれる「裂空迅風殺」を手に入れるためにハヤテを襲った仇・ライドウが現われた。現在はDOATEC創始者フェイム・ダグラスのボディーガードとなって、DOA優勝者という次の強敵を待っていたのだ。
- 激闘の最中、2人はデンジャーゾーンの爆発に巻き込まれてしまう。ライドウの体は四散、かすみは傷つき、DOATECに捕まってしまうのだった。
- DEAD OR ALIVE 2
- DOATECのフェイム・ダグラスが暗殺される。衝撃的な事件を経てなお、第2回DOA大会は開催される事になった。前回の雪辱を果たすために出場する者、夢を叶えるために出場する者、大会の開催に隠れた闇を探るべく出場する者。多くの参加者が集った。
- 自分の遺伝子を利用されたかすみは、その実験体・カスミαと対峙し怒りを募らせていた。そして、その中で勝ち進んだハヤブサの前に現れた天狗・万骨坊から発せられた驚愕の事実。
- 「全ては我が戯言なり」
- 人外の者の戯れにすぎなかった大会を終わらせるべく、激闘の末に万骨坊を倒したハヤブサはそのままどこかへと消えていった。
- その頃、アインは失われた記憶を取り戻していた。「我はハヤテ。天駆ける風の忍び!」
- DEAD OR ALIVE 3
- 第3回DOA大会開催。その目的はオメガ(オメガ計画により超人となった幻羅)の力を試す事。大会はザックが順調に勝ち続けなんと優勝する。
- しかしその裏では、変わり果てた姿となった幻羅を自らの手で葬り去らねばならない、哀しみを抱えて闘うあやねの孤独な物語があった。
- DEAD OR ALIVE XTREME BEACH VOLLEYBALL
- 第3回DOA大会で優勝したザックは、賞金を持ってラスベガスのカジノに挑む。さらなる大金を手にしたザックは、なんと南の島を買ってしまう。その名もザック島。
- そして、その島で第4回DOA大会を行うという偽の招待状を出すのだった。招待状の送り先は、第3回大会出場者……の女性だけ!
- DEAD OR ALIVE 4
- エレナは創始者フェイム・ダグラスを失ったDOATECの総帥になっていた。それは新たな悲劇を生み出さないための苦渋の決断の結果か。しかし、DOATECを裏で支配する黒幕とも言えるビクトール・ドノヴァン博士の一派を掌握するのは難しく、アルファ計画は止められない。そのような中、第4回DOA大会が行われる。
- 一方、度重なるDOATECからの干渉に耐えかねたハヤテら霧幻天神流忍者一党は、ハヤブサの協力も得てDOATECの撃滅にのりだしていた。忍者達の攻撃は近代兵器をもってしても防ぎきれず、トライタワーは各所から炎を吹き上げる。
- その時、タワー地下のラボでAlpha-152が起動する。
- エレナは崩れ始めるタワーの中を制御室へと向う。去来する様々な記憶…幼いころの思い出、プリマドンナとしての公演、自分の身代わりとなった母。エレナの去った制御室のパネルには何事かのカウントダウンが映し出される。
- 一方地下ではAlpha-152とかすみが闘っていた。驚異的な戦闘能力をみせるAlpha-152。かすみの奮闘むなしく、人体兵器の妖魔はラボから脱出し外界へと姿を消すのだった。
- あやねの妖術によって崩壊が迫る中、エレベーターで上層部に向う人影。一面が炎に包まれた。中空を見上げてエレナはひとりささやく。
- 「さようなら」
- …刹那、何者かのヘリが急接近してきた。ノリのいい奇声を発しながらエレナをキャッチし飛び去っていったのは、クレイジークライマーことザックその人であった。
- DEAD OR ALIVE XTREME 2
- 結局、火山の噴火で沈んでしまったザック島であったが、懲りずにザックは再び資金を調達し、ある者と契約を結んでザック島を復活させる事に成功する。
- そして今度は、第5回DOA大会を開催するという偽の招待状を送り付ける。それは第4回大会出場者の……やっぱり女性達だけだった。
[編集] 設定
- DEAD OR ALIVE
- DOATECが主催する世界最大の格闘大会、通称「DOA」。
- DOATEC
- Dead Or Alive Tournament Executive Committee の略で、ドアテックと呼称される超国家組織。
- 霧幻天神流
- 一子相伝の忍術でありその一派。天神門と覇神門の2流派が対を成す形で受け継がれている。
- 世紀末天狗禍
- フェイム・ダグラス亡き後、混乱が続く世界で突如巻き起こった天変地異。
- トライタワー
- DOATECの本部がある超高層ビル。
- ザック島
- XTREMEシリーズの舞台となる個人所有のリゾート島嶼。隣接していた小規模のバース島を含め、ほどなくして突然の噴火で海底に没してしまうが、別の場所で新たに買い取ったものを「ニューザック島」と名付けて復活した。
- MIYAKO
- DOAシリーズのゲーム内におけるシステムボイスを担当している声優・遠藤みやこ。同名の劇中キャラクターが複数存在するが直接的な関係はない。
[編集] キャラクター
【登場作品】の並びは、DOA1 / DOA++ / DOA2 / DOA2U / DOA3 / DOA4 / DOAD / DOAX / DOAX2 / DOAP とし、登場作品は○、未登場は-とする。プロフィールは初登場時のものとし、変更後のものは『DOAD』時点を基準に併記する。タッグ項で記す相性とは固有の協力技を持つ相手という意味で、人物設定上の好き嫌いとは異なる。
[編集] プレイヤーキャラクター
[編集] 女性
かすみ プロフィール
- かすみ (Kasumi)
【登場作品:○/○/○/○/○/○/○/○/○/○】
DOAシリーズの主人公。漢字表記は「霞」。決め台詞は「あなたに私は倒せない! 」。
霧幻天神流第18代頭首となるはずだったが、かつての同族・ライドウの襲撃を受け半死半生となった兄・ハヤテの仇を討つため最大のタブーであった抜け忍となり、裏切り者として命を狙われる身となった。格闘大会「DOA」に手がかりがあることを突き止め参戦する。追っ手のあやねとは異父姉妹にあたる。
DOA2では自らのクローン体・カスミαを倒すため、DOA3では兄にもう一度会うため、DOA4ではハヤテとの平和な暮らしを目指して出場。
同社の他作品『モンスターファームシリーズ』に隠しキャラ(ピクシーの一種)でゲスト出演している。『NINJA GAIDEN Σ2』にもゲスト登場しているが、後姿のみで台詞は一切無い。
象徴的な衣装はオーバーニーソックスと合わせた和装束、セーラー服、オーバーオールなど。
代表的な技は「閃光弾[5]」「朧」「飛燕〜飛燕逆落」「桜惑い」などで、一撃の攻撃力は低いものの手数の多さと多彩な技分岐で圧倒する典型的なスピードキャラタイプ。
タッグ相性が良いのはハヤブサ、ザック、あやね、バース、エレナ、アイン、ヒトミ、ブラッドなど。
ビーチバレーでは全キャラ中No.1のコントロールとジャンプ力を持つが逆にパワーがほとんど無いため、万能型キャラがパートナーだと相性が良い。
ティナ プロフィール
- 初出作品: DOA1
- 格闘スタイル: プロレス
- 出身地: アメリカ
- 誕生日: 12月6日
- 身長: 169cm、174cm(DOA2以降)
- スリーサイズ:
- B89 W56 H89
- B95 W60 H89(DOA2以降)
- 血液型: O型
- 好きなもの: シーフード、パールサファイアブルー
- 趣味: 格闘&スポーツゲーム、サイクリング
- 年齢: 22歳
- 体重: 56kg
- 職業: プロレスラー
- 声: 小山茉美、永島由子(DOA2以降)
- キャッチコピー:
- 「女子レス・スーパースター」(DOA2U)
- 「ザ・スーパースター」(DOA4)
- 「夢多きスーパースター」(DOAD)
- 関連キャラクター: レイファン - バース - リサ
- ティナ・アームストロング (Tina Armstrong)
【登場作品:○/○/○/○/○/○/○/○/○/○】
快活な性格の目立ちたがり屋で、DOA大会で注目を集めてファッションモデルへの進出を考えている。
レイファンとはライバル関係にあり、柔よりも剛が勝る事を主張する。何かと言い寄ってくるザックは全く好みに合わず論外。父親のバースは嫌いではないが干渉はされたくない。リサとは親友であり、DOA4ではマリポーサを一目見ただけで「何よそのマスク」と看破した[6]。
DOA2では更にもっと目立つため、DOA3では女優デビューするため、DOA4ではロックスターとして成功するべく出場。
象徴的な衣装はレスリングレオタード、猫耳&尻尾と合わせたボンデージ、ビキニブラと合わせたカウガール・ルックなどで、初期にはReebokのインスタ・ポンプ・フューリーを履いていた事もあった。また、1作目ではブロンドではなく茶色のヘアカラーだった。
代表的な技は「ロデオホールド」「J・O・サイクロン」「タックル〜ジャイアントスイング」などで、最強クラスの投げを主力としつつ打撃戦でも渡り合えるバランス感覚が持ち味。
タッグ相性が良いのはかすみ、レイファン、ハヤブサ、ザック、バイマン、バース、レオン、マリポーサなど。
ビーチバレーでは最強のパワーによるサーブやスパイクが強力だが、それ以外はどれも最低レベルなのでレシーブなどのバックポジションは苦手。
レイファン プロフィール
- レイファン (Leifang)
【登場作品:○/○/○/○/○/○/○/○/○/○】
太極拳の天才的な使い手。ごろつきに襲われているところをジャン・リーに助けられて以後、不本意な助力に対する悔しさと同時に「強さ」への憧れから拳法の修行を積み、ジャンを倒すためにDOA大会に出場し続ける。しかし一方では、ジャン本人にも興味を持ち始めている。
ティナにライバル意識を持つ設定で作品によっては大嫌いと名指しするほどだが、レイファン側の視点ではジャンとのストーリーが優先され気味であり、険悪な対立や掘り下げられた展開には至っていない。
ちなみに、シリーズ初期は「レイ・ファン」と中点が入っており“ファン家のレイ”的な姓名だったが、現在表記に変更されてからはフルネームが不詳となった。なお、DOA4における下着には「方麗鳳」なるプリントが見られた。また、国外アジア圏では「麗鳳」や「雷芳」などと表記されている。
象徴的な衣装はシニヨンと合わせた拳法着、チャイナドレス、ツインテールと合わせたストライプ柄ワンピースなど。 かすみ以外で唯一髪型を変更出来るキャラでもあり、DOA4では女性の流れるような黒髪に対する表現力が開発目標の1つにもなった。また、コスC1・2・4・5に限り眼鏡をかける事も出来る(全7色)。
代表的な技は「連・太公釣魚 or 托肘肩靠」「七寸靠」「野馬分そう(回身推肘)」などで、特殊(エキスパート)ホールドもまぜての打撃・投げ・掴みの全てを駆使した揺さ振りが持ち味。
タッグ相性が良いのはジャン・リー、ティナ、エレナ、アインなど。
ビーチバレーでは最強のディフェンス力に加え平均以上のテクニックとジャンプ力を有しており、非力なスパイクを除いてあらゆるポジションで活躍出来る優秀キャラとなっている。
あやね プロフィール
- あやね (Ayane)
【登場作品:-/○/○/○/○/○/○/○/○/○】
抜け忍となったかすみを追う刺客。漢字表記は「綾音」。かすみとは異父姉妹(あやねが1歳年下の妹)にあたり、父親はライドウ。望まれて生まれた子供ではなかったため、常に「影」として育てられた。その複雑な生い立ちから、自分とは逆に恵まれて育ったかすみを妬み、恨んでいる。ただし、幼少時代は共に遊んだりしており、かすみとの仲は悪くはなく、DOA4ではエレナを助けようと火災の中に突入しかけたかすみを押し止めて命を救っている。そのため、DOAX2では互いに浜辺でマッサージをし合うなどかすみへの態度がそれ以前と比べ好意的になっている。
DOA3では変わり果てた育ての親・幻羅を自らの手で倒すため、DOA4ではハヤテのDOATEC打倒を手助けするために出場。
一方、『NINJA GAIDEN』シリーズにも主役級の扱いでゲスト出演している。
象徴的な衣装はチューブトップ×オーバーニーソックスを合わせ蝶の意匠をこらした和装束、ブレザー、サイドが露出した紫色の忍装束などで、『DOA2』や『DOA2U』の追加コスC6は、同社の別タイトル『影牢 〜刻命館 真章〜』に登場するミレニアのもの。『無双OROCHI 2』にもコラボレーションキャラとして登場、プレイヤーキャラとして使用可能。
代表的な技は「弧影爪」「霧惑い」「螺旋刀」などで、トップクラスの素早さを武器に、相手に背を向けてからの多彩な技分岐、かく乱する回転動作、安定した空中コンボなどで常に攻勢を持続でき、シリーズを通して目立って不得意な距離や相手がいない上位キャラの一角。
タッグ相性が良いのはかすみ、ハヤブサ、ジャン・リー、アイン、ハヤテなど。
ビーチバレーではかすみとほぼ同一のテクニカルキャラであり、若干高いパワーを活かしたバックアタックなどが得意。
エレナ プロフィール
- エレナ・ダグラス (Helena Douglas)
【登場作品:-/-/○/○/○/○/○/○/○/○】
DOATEC創始者のフェイム・ダグラスとその3番目の愛人で世界的ソプラノ歌手であるマリアの間にできた娘。ダグラスは公演中のエレナを殺そうとするが、娘をかばったマリアが代わりに死ぬ。ダグラス自身もまた何者かに暗殺される。その惨事の原因がDOAにあると知り、第2回DOA大会に出場する。
DOA3ではDOATECによる監禁からの解放と真実を知るための交換条件で出場、DOA4ではDOATECの新たな総帥として大会を主催する隠しキャラの立ち位置で、全キャラでストーリーをクリアすると使用可能となる。
象徴的な衣装はタイツスタイルのフリル&袖付きコルセットドレス、ライダースーツなどで、『DOA2』や『DOA2U』の追加コスC3は、同社の別タイトル『蒼魔灯』に登場するレイナのもの。
タッグ相性が良いのはかすみ、レイファン、ハヤブサ、ゲン・フー、クリスティなど。
ビーチバレーではこれといった長所は無いが短所も無い、どんなパートナーとも組めるバランスタイプ。
ヒトミ プロフィール
- ヒトミ (Hitomi)
【登場作品:-/-/-/○/○/○/○/○/○/○】
ドイツ人と日本人の父母を持つハーフで、ドイツ空手界名士の父から幼い頃より鍛えられた実直な性格の女子高生。
過去、DOATECに拉致され記憶喪失状態で行き倒れていたハヤテを介抱し救った人物がヒトミであり、その後仮の名を得て兄妹弟子となったアインと共に修行を続けていた。
アインがDOA2出場を境に姿を消した後、己の強さを確かめるためDOA3から出場。DOA4では病に臥せった父に代わっての道場復興を目指し、アインに協力を乞うために参加する。DOA2Uでは隠しキャラのためストーリーモードでは使用出来ない(#Xboxシリーズタイトルの注意点)。
アイン=ハヤテの忍者という素性が明かされた後も変わらぬ恋心を密かに抱いている。一方、そのアイン以外のキャラとの接点が欠しいせいか、ジャン・リーとはDOA3と4とで態度が一変していたり、4ではレイファンとの対決理由が露店で売られるキャベツ1玉を巡ってのことだったりと、突拍子もない対人描写が少なくない。
象徴的な衣装はキャミソールと合わせたジージャン×ジーンズ、ストラップレスの見せブラと合わせた空手衣、ビスチェと合わせたジャンパー×ホットパンツなどで、『DOA4』追加コスC8のロリータドレスではヘアカラーをブロンドに変える事も出来る。
代表的な技は「風塵」「霧鐘」「猛火(業火)」など。シンプルな動きの立ち技が主体なので読まれやすい弱点があるものの、床への叩きつけや壁への吹き飛ばしダウン効果のあるものが揃っているため、電流や爆発デンジャーが多いステージだと相性が良くトータルダメージが一変したりする爆発力も秘めている。
タッグ相性が良いのはザック、アイン、クリスティ、ハヤテ、こころなど。
ビーチバレーではティナに次ぐパワーを持つがコントロールとジャンプ力がほとんど無いため、欠点をカバーするパートナーが望ましい。
クリスティ プロフィール
- クリスティ (Christie)
【登場作品:-/-/-/-/○/○/○/○/○/○】
蛇拳を使うアサシン。DOATECの反ダグラス派であるビクトール・ドノヴァン博士の依頼を受け、エレナの従者をしながら彼女を監視している。
象徴的な衣装はフロントジッパーのボディスーツ、ブラレスのレザー製ジャケット×ベルボトムなどで、『DOAD』の配信コスDL2は、同社の過去作『闘姫伝承』に登場するハイウェイスターをモチーフにしたもの。
代表的な技は「蛇形連舞」「毒蛇布陣」などで、ヒット数の多い打撃で押し込むのが持ち味。
タッグ相性が良いのはバイマン、エレナ、ヒトミ、ブラッドなど。
ビーチバレーではレイファンにパワーが付いたような能力を持つため、同様にプレイヤーとしてもパートナーとしても優れたキャラ。
リサ、ラ・マリポーサ プロフィール
- リサ・ハミルトン (Lisa Hamilton)
- ラ・マリポーサ (La Mariposa)
【登場作品:-/-/-/-/-/○/○/○/○/○】
『DOAX』にて初登場。ティナの親友で学生時代はバレーボールの選手だった。その正体はDOATECの主任研究員で、ハヤテをモルモットにしたイプシロン計画に関わっていた。
『DOA4』では覆面ルチャドーラのマリポーサとして彗星の如くデビューし、敗北なしに一気にスターダムまで昇りつめた。
ちなみに、英名表記は「Lisa」が正しく、『DOAX2』公式サイトのプロフィールを含めた「Risa」は誤まり。
象徴的な衣装はトライアングルビキニのフローラー、マイクロビキニのヴィーナス、プラチナカラーのディーヴァコスチュームなどで、覆面の脱着は任意でも可能。
代表的な技は「コルバタ」「エアリアルハンティング」などで、DOA4の「THE D.W.A. COLISEUM」や、DOADの「999METERS」ステージでは特殊行動技の「ロープウォーク」を使った固有アクションが可能。
タッグ相性が良いのはティナ、バース、ヒトミなど。
ビーチバレーではエレナとクリスティを足して2で割ったような能力なので、一芸が秀でた個性派キャラと組ませても問題なく立ち回れる。
こころ プロフィール
- こころ (Kokoro)
【登場作品:-/-/-/-/-/○/○/-/○/○】
八極拳を使う女子高生。普段は舞妓の修行をしている。母・美夜子(声:藤野とも子)の心配をよそに自分の力を試したくて第4回DOA大会に出場する。しかし、その母の名は、DOATEC創始者フェイム・ダグラスの5番目の愛人で知られる「MIYAKO」と同じだが…。
象徴的な衣装は拳法着、吊りスカート制服、チューブトップ×マイクロミニのシトロンなど。なお、『DOA4』のキービジュアルとして広告や宣材、オープニングデモなどで披露されていた着物は何故かゲーム内に登場しなかったが、続篇の『DOAD』にてデフォルト衣装となった。
タッグ相性が良いのはあやね、ヒトミ、ハヤテ、マリポーサ、エリオットなど。
SPARTAN-458 プロフィール
- 初出作品: DOA4
- 格闘スタイル: 不明
- 出身地: 不明
- 誕生日: 不明
- 身長: 不明
- スリーサイズ: 不明
- 血液型: 不明
- 好きなもの: 不明
- 趣味: 不明
- 年齢: 不明
- 体重: 不明
- 職業: 不明
- 声: Lyssa Browne
- キャッチコピー: 無し
- 関連キャラクター: 無し
- SPARTAN-458 (スパルタン・ヨンゴーハチ)
【登場作品:-/-/-/-/-/○/-/-/-/-】
『HALO』からの特別出演。ただし、主人公のSPARTAN-117、通称「マスターチーフ」とは別人であり、HALOの世界では全滅した事になっているスパルタン計画の兵士の一人という設定。
条件を満たすと出現する隠しキャラのためストーリーモードでは使用出来ない。格闘スタイルはバイマンとレオンを足したようなデザインで、「GAMBLER'S PARADISE」ステージで闘うとムービングデンジャーに「ワートホグ」が出現する。なお、海外版では「NICOLE-458」となっている。
タッグ相性が良いキャラは存在しない。
[編集] 男性
リュウ・ハヤブサ プロフィール
- 初出作品: DOA1
- 格闘スタイル: 隼流忍術
- 出身地: 日本
- 誕生日: 6月15日
- 身長: 177cm、179cm(DOA2以降)
- スリーサイズ: B105 W83 H92
- 血液型: A型
- 好きなもの: 寿司
- 趣味: 登山、釣り
- 年齢: 23歳
- 体重: 78kg
- 職業: アンティークショップ経営
- 声: 堀秀行
- キャッチコピー:
- 「孤高の超忍」(DOA2U・4・D)
- 関連キャラクター: かすみ、あやね、ハヤテ
- リュウ・ハヤブサ (Ryu Hayabusa)
【登場作品:○/○/○/○/○/○/○/-/-/-】
超忍と評される忍者で、テクモがファミコン時代に発売したアクションゲーム『忍者龍剣伝』シリーズの主人公と同一人物。親友のハヤテが何者かに襲われ、その妹であるかすみが失踪。その元凶がDOAにあると読み、恋人・アイリーンとの平穏な生活を捨て出場。DOA2では万骨坊を倒すため、DOA3ではOMEGAを倒すため、DOA4ではハヤテを助太刀するために闘い続けている。
象徴的な衣装は様々な装飾が施された忍装束などで、初期にはNIKEのエアフットスケープを履いていた事も。『DOA2U』以降のタイトルでは、デフォルトのコスチュームが『NINJA GAIDEN』シリーズで着用する漆黒のボディスーツ(レジェンダリーブラックファルコン)になった。あやね同様に『無双OROCHI 2』にもコラボレーションキャラとして登場、プレイヤーキャラとして使用可能。
代表的な技は「飯綱落とし」「我王掌」など。前者は天井が低い場所があるステージや階層をまたがる位置にある崖際や吊り橋などで決まれば威力の上昇に加え特別な演出に変化する。後者はDOA4までは純打撃技だったが、DOADでは飛び道具[9]にも変化するようになった。リーチを活かした中距離からの攻撃を得意としているが、逆立ちという風変わりなモーションで動く一面もある。
タッグ相性が良いのはかすみ、ティナ、ジャン・リー、ゲン・フー、バイマン、あやね、バース、アイン、レオンなど。
ジャン・リー プロフィール
- ジャン・リー (Jann Lee)
【登場作品:○/○/○/○/○/○/○/-/-/-】
最強の格闘家を目指す拳士で、時としてコミカルにすらみえるストイックな信条の持ち主。ザックとはライバル関係にある。
象徴的な衣装は龍の刺繍が施された拳法着、死亡遊戯をオマージュしたトラックスーツ、サングラスと合わせたラフな背広スタイルなど。
代表的な技は「ドラゴンキック」などで、強上段という属性であり立ちガード不能となっている。バランス自体は悪くないが単発かつ大味な技が多いため、瞬発力で強引に攻めて一気に勝負をかける事を得意としている。
タッグ相性が良いのはレイファン、ハヤブサ、ゲン・フー、バイマン、アイン、レオンなど。
ザック プロフィール
- 初出作品: DOA1
- 格闘スタイル: 自己流ムエタイ
- 出身地: アメリカ
- 誕生日: 4月3日
- 身長: 180cm
- スリーサイズ: B106 W84 H95
- 血液型: O型
- 好きなもの: アイスクリーム
- 趣味: ビリヤード
- 年齢: 25歳
- 体重: 78kg
- 職業: DJ
- 声: 島田敏
- キャッチコピー:
- 「ファンキームエタイ野郎」(DOA2U)
- 「クレイジークライマー」(DOA4)
- 「ファンキーなDJ」(DOAD)
- 関連キャラクター: ジャン・リー、ティナ
- ザック (Zack)
【登場作品:○/○/○/○/○/○/○/○/○/○】
独学だけでムエタイを覚えてしまった陽気なDJで、DOAシリーズ最大のムードメーカーかつジョークキャラ。ジャン・リーとはライバル関係にある。日本マニアでもありハヤブサの店の常連。
DOA大会では目立って賞金で儲けたい。大ファンであるティナを恋人にもしたいがDOA3で目にしたヒトミも捨て難い。DOA4ではクライマーの名にかけてトライタワーに登らないわけにはいかない。
XTREMEシリーズでの出演はデモの範囲内でプレイキャラではない。モデルはデニス・ロッドマンであり、本人が英語の吹き替えを担当した事もあった。
象徴的な衣装は宇宙人ルックの全身タイツなどで、初期にはNIKEのエアマックス95を履いていた事もあった。『DOAD』の追加コスC4は、合併前のコーエー社が発売した『オプーナ』をコスプレしたもの[10]。
一風変わったモーションの打撃技や、特殊動作「ダッキング」などを織り交ぜた変則的な立ち回りが得意。
タッグ相性が良いのはティナ、レイファン、ハヤブサ、バイマン、バース、レオン、ヒトミなど。
ゲン・フー プロフィール
- ゲン・フー (Gen Fu)
【登場作品:○/○/○/○/○/○/○/-/-/-】
かつて試合中の事故で相手を殺してしまい自らの拳を封じた格闘家。その後は古書店を営み平穏な日々を送っていたが、孫娘のメイ・リンが重い病に倒れる。彼女の命を救うには巨額の手術費用が必要と知り、剛拳の封印を解くことを決意。優勝賞金を求めてDOAに出場し続ける。
なお、『DOA4』での参戦は隠しキャラとしてのもので、ストーリーモードでは使用出来ない。
代表的な技は「雲閉落捕」など。上中下段に散らばる重い打撃によって接近戦では無類の強さを発揮するが、全体的にリーチの無い技が多いため、中 - 遠距離戦では一変して苦戦を強いられることもある。
タッグ相性が良いのはかすみ、ティナ、レイファン、ハヤブサ、ザック、バイマン、あやね、エレナ、レオン、ブラッド、エリオットなど。
バイマン プロフィール
- バイマン (Bayman)
【登場作品:○/○/○/○/○/○/○/-/-/-】
DOATECの創始者フェイム・ダグラスを暗殺する機会を狙いDOAに出場する。そんな中、自分を殺しに来たスナイパーの雇い主は、ダグラス暗殺を依頼してきた張本人ビクトール・ドノヴァンだった。元雇い主とはいえ裏切りは許さない。ダグラス亡き今、今度はドノヴァンを抹殺するためにDOAに出場する。
なお、『DOA2』での参戦はアーケード版ではなくDC版での隠しキャラとしてのもの。
タッグ相性が良いのはティナ、ハヤブサ、ザック、ゲン・フー、バース、レオン、クリスティなど。
バース プロフィール
- バース・アームストロング (Bass Armstrong)
【登場作品:-/○/○/○/○/○/○/-/-/-】
すでに引退した最強の元悪役レスラー。亡き妻・アリシアとの間に生まれた一粒種のティナを溺愛し、モデル、女優、ロックスターなどへの転身を企て浮かれるばかりの愛娘を力づくで止めるべく現役復帰を決意しDOAに参戦し続ける。そしてティナにはプロレスラーこそを続けてほしいと思っている。
また、過去にはライドウに技を盗まれた事もあった。
代表的な技は「リバースパワーボム」「グリズリークラッシュ」などで、後者は床&壁のデンジャーと合わさると体力ゲージの8割近くを奪う凄まじい威力となる。
タッグ相性が良いのはかすみ、ティナ、ジャン・リー、ザック、ゲン・フー、バイマン、あやね、レオン、マリポーサなど。
アイン、ハヤテ プロフィール
- アイン (Ein)
- ハヤテ (Hayate)
【登場作品:-/-/○/○/○/○/○/-/-/-】
記憶喪失状態で発見された男。短期間で空手を習得し、格闘時に湧き上がる感覚から自分の素性を見付けられるのではないかと第2回DOA大会に出場。その正体は、DOATECの人体改造研究のひとつであるイプシロン計画の素体とするため誘拐され、失敗した実験により記憶を失ったかすみの兄・ハヤテ(疾風)だった。
我に返ったハヤテはかすみに代わって第18代頭首となり、DOATECのオメガ計画に利用された幻羅を止めるべくDOA3に、そして全ての決着をつけるため総攻撃の命を発しDOA4へ向かう。
記憶を取り戻してからもヒトミに対してだけは引き続きアインとして接している。また、記憶の有無にかかわらずアイン時には「バイブレーション」という言葉を形容詞に用いる癖が見られる。
代表的な技は〈アイン〉「天槍」「火影(烈火)」、〈ハヤテ〉「疾風転」「雷神(鳴竜)」などで、特に『DOA4』での雷神は全シリーズ内で1、2を争う複雑な入力コマンドとなっていた。
タッグ相性が良いのは〈アイン〉かすみ、ジャン・リー、ザック、バース、ヒトミ、〈ハヤテ〉クリスティ、ブラッド、〈共通〉あやね、ハヤブサなど。
レオン プロフィール
- レオン (Leon)
【登場作品:-/-/○/○/○/○/○/-/-/-】
コマンドサンボを使う傭兵。死に別れた恋人ローラン(声:小山裕香)の言葉を真実とするため、DOAで優勝することで自分が世界最強の男であることを証明したい。
なお、『DOA4』での参戦は隠しキャラとしてのもので、ストーリーモードでは使用出来ない。
代表的な技は「カニバサミ」「チョークスプラッシュ」などで、後者は唯一「水面投げ」という種類になっている。
タッグ相性が良いのはティナ、ザック、ゲン・フー、バイマン、バースなど。
ブラッド・ウォン プロフィール
- ブラッド・ウォン (Brad Wong)
【登場作品:-/-/-/-/○/○/○/-/-/-】
師匠の陳老師に“幻羅”という名の幻の酒を持ってこいと言われてDOA3に出場するも、3年かかって見つけた幻羅は酒などではなく化け物だった事実にショックを受け、半ばヤケクソ同然のフリーターは千鳥足でDOA4へと向った。
代表的な技は「仰飲藍仙」などで、寝転がりや片足立ちからのトリッキーな技で翻弄するのも持ち味。
タッグ相性が良いのはザック、ゲン・フー、こころ、エリオットなど。
エリオット プロフィール
- エリオット (Eliot)
【登場作品:-/-/-/-/-/○/○/-/-/-】
天涯孤独の青年。ゲン・フー唯一の弟子だが、なぜ自分を選んだのか分からず悩み、その答えをDOA4に求めて出場する。
タッグ相性が良いのはレイファン、ゲン・フー、ブラッドなど。
紫電 プロフィール
- 初出作品: DOA1
- 格闘スタイル: 霧幻天神流忍術 天神門
- 出身地: 日本
- 誕生日: 不明
- 身長: 不明
- スリーサイズ: 不明
- 血液型: 不明
- 好きなもの: 不明
- 趣味: 不明
- 年齢: 不明
- 体重: 不明
- 職業: 忍者
- 声: 堀之紀
- キャッチコピー: 不明
- 関連キャラクター: かすみ、ライドウ、あやね、ハヤテ
- 紫電 (Shiden)
【登場作品:○/-/-/○/-/-/○/-/-/-】
実父・武雷の跡を継いだ霧幻天神流の前頭首(第17代)で、菖蒲(あやめ)を妻に持つハヤテとかすみの父親。ライドウは実兄にあたる。
長らくは設定上やデモに限っての出演だったが、『DOAD』にて初めてプレイヤーキャラ化され、条件を満たすとランダム枠から特定のコマンドを入力する事で選択可能となる。格闘スタイルはハヤテをベースにしたもの。
クロニクルでは練習相手としての扱いだが、アーケードやタッグチャレンジモードでは最後の強敵として待ち構える。
[編集] ボス、CPUキャラクター
ライドウ プロフィール
- ライドウ (Raidou)
【登場作品:○/○/-/○/-/-/○/-/-/-】
『DOA1』のラスボスで、かつての霧幻天神流・継承者候補だった男。漢字表記は「雷道」。あまりにも強さを欲しすぎたため破門された。一度受けた技をすぐに身に付けることのできる特異能力を持ち、様々な格闘技の奥義を体得している。
また、実弟・紫電の妻だった菖蒲に手を出し、あやねを身ごもらせるという非道も行った[11]。
『DOA2U』ではデモ出演のみ、『DOA1』(移植版)や『DOAD』ではプレイヤーキャラとして使用可能。
『DOAD』では飛び道具[9]の「裂空陣風殺[12]」が追加された。
タッグ相性が良いキャラは存在しない。
カスミα プロフィール
- カスミα(アルファ) (Kasumi α)
【登場作品:-/-/○/○/-/-/○/-/-/-】
DOATECにより作られたかすみのクローンで、DOA2関連タイトルにおけるかすみのストーリーモードに登場するCPU限定キャラ。
『DOAD』ではプレイヤーキャラとして使用可能で、「遊ぼうよー」などの子供っぽい口調が特徴。格闘スタイルは「DOA4以前のかすみ」という仕様のコンパチキャラ扱いとなっている。
象徴的な衣装はロングヘアと合わせたえんじ色の忍装束など。
代表的な技は「閃光弾[5]」など。
タッグ相性が良いキャラは存在しない。
万骨坊 プロフィール
- 初出作品: DOA2
- 格闘スタイル: 天狗道
- 出身地: 不明
- 誕生日: 1月1日
- 身長: 七尺一寸
- スリーサイズ: 不明
- 血液型: 不明
- 好きなもの: 不明
- 趣味: 不明
- 年齢: 1500歳
- 体重: 六十貫
- 職業: 不明
- 声: 阪脩
- キャッチコピー:
- 「邪悪な天狗」(DOAD)
- 関連キャラクター: ハヤブサ
- 万骨坊 (Bankotsubo)
【登場作品:-/-/○/○/-/○/○/-/-/-】
『DOA2』のラスボスで、幻術を操る邪悪な天狗。フルネームは五百峯万骨坊。私欲を満たすためだけに推し進めたDOA2大会一連の災厄は後に「世紀末天狗禍」と呼ばれた。
『DOA2(国内DC版)』『DOA2HC』『DOA4』『DOAD』ではプレイヤーキャラとして使用可能[13]。
代表的な技は「野分」「渦嵐〜こぼし蝗」「浄土送り」などで、野分はDOAシリーズで初登場となった飛び道具[9]。
タッグ相性が良いキャラは存在しない。
OMEGA、幻羅 プロフィール
- 初出作品: DOA3
- 格闘スタイル: 霧幻天神流忍術 覇神門
- 出身地: 日本
- 誕生日: 2月9日
- 身長: 220cm
- スリーサイズ: B138 W109 H128
- 血液型: A型
- 好きなもの: 不明
- 趣味: 不明
- 年齢: 44歳
- 体重: 154kg
- 職業: 忍者
- 声: 阪脩
- キャッチコピー:
- 「傀儡と化した覇神」(DOAD)
- 関連キャラクター: あやね
- OMEGA (オメガ)
- 幻羅 (Genra)
【登場作品:-/-/-/-/○/-/○/-/-/-】
『DOA3』のラスボス。あやねの育ての親にして師匠だったが、DOATECに拉致され新たな超人製造プロジェクトであるオメガ計画の献体として利用されてしまう。
『DOAD』ではプレイヤーキャラとして使用可能[14]。
象徴的な衣装は〈OMEGA〉全身を覆った禍々しい鎧姿、〈幻羅〉黒い面をつけた和装束など。前者の姿では両端からエネルギーの刃を発する独鈷杵状の得物を所持している。
代表的な技は「火生三昧」「雷烙〜連雷烙〜天崩雷烙」「霧浮橋」などで、ハヤブサ、ライドウ、天狗らを凌ぐそれら計3種類もの飛び道具[9]を使ったシューティング戦法も可能でありシリーズ随一の遠距離戦が得意なキャラになっている。
タッグ相性が良いキャラは存在しない。
Alpha-152 プロフィール
- Alpha-152 (アルファ・イチゴーニ)
【登場作品:-/-/-/-/-/○/○/-/-/-】
『DOA4』のラスボスで、かすみの遺伝情報を利用したハイパークローン。超人を作るアルファ計画の最終形態であり、差別なき憎しみを抱き全てを無に至らしめる究極の力を持つ。
『DOAD』ではプレイヤーキャラとして使用可能だが、キックが撃てず浮遊する起き上がりや、ダメージを与えられないホールドといった特異性を持つ。
象徴的な衣装は無く、身体全体の色分けでバリエーションが増える。
代表的な技は「6P.P.P.K.K.K.K.K.K.K.」「B.U.R.S.T.」などで、前者のように10ヒット近い数を誇る多段打撃からの怒涛のラッシュが特徴。また、後者の投げがハイカウンターかつ崖落下系デンジャーへと繋がると、体力ゲージの9割を奪う規格外な威力となり、ともすればたった1発の投げだけで瀕死に追い込まれるという試合も起こり得る。
タッグ相性が良いキャラは存在しない。
[編集] その他のキャラクター
リオ プロフィール
- リオ (Rio)
【登場作品:-/-/-/-/-/-/-/-/-/○】
『Rioシリーズ』からの特別出演。ただしパートナーの1人として水着の着せ替えなどは楽しめるが、プレイヤーキャラとしては使用出来ない。
- フェイム・ダグラス (Fame Douglas)
【登場作品:○/○/-/-/-/-/○/-/-/-】
DOATECの代表であり世界最大の権力者。ゴールディ、アンネ、マリア、イザベラ、MIYAKO、アナスタシアらの愛人を持つ。長らくは設定上などに限った出演だったが、『DOAD』にて初めてデモキャラとして登場した(声:中田譲治)。
- ビクトール・ドノヴァン (Victor Donovan)
【登場作品:○/○/○/○/○/○/○/-/-/-】
ダグラスの愛人・アンネと共謀し、反体制派となってイプシロン計画、オメガ計画、アルファ計画などを推し進め、霧幻天神流を筆頭とする数々の者達からの遺恨をうける元凶となったDOATECのマッドサイエンティスト。長らくは設定上などに限った出演だったが、『DOAD』にて初めてデモキャラとして登場した(声:遠藤守哉)。
- 菖蒲 (Ayame)
【登場作品:○/-/-/-/○/-/○/-/-/-】
紫電の妻にしてハヤテ、かすみ、あやねの母親で、実年齢を感じさせない絶世の美女。『DOA2U』のデモムービーや『DOAD』のクロニクルモードなどに出演し、後者ではあやねと共演しているフィギュアから撮影が可能で、システムボイス(声:桑島法子)も入手出来る。
- ニキ (Niki)
【登場作品:-/-/-/-/-/○/-/○/○/-】
『DOA3』でザックのエンディングに登場したのが初出(声:小山裕香)。リサとクリスティを足して2で割ったような容姿で、スタイルはシリーズヒロインにも負けず劣らずグラマー。以降、ザックのガールフレンドとして『DOA4』や『DOAX2』などのザック関連のデモに限って出演している。
- リドリー (Ridley)
【登場作品:-/-/-/-/-/-/○/-/-/-】
『メトロイドシリーズ』からの特別出演。「GEOTHERMAL POWER PLANT」ステージに登場し、ムービングデンジャーとして機能する火炎を放ってくるほか、キャラがステージ端から落ちると崖落下ギミックとなり、手でつかまえて引きずり回した後、吐き出した火炎で焼きながら下層に叩きつける。サムスが出現すると(落下演出での介入を除いて)一定時間だけ画面から姿を消す。
- サムス・アラン (Samus Aran)
【登場作品:-/-/-/-/-/-/○/-/-/-】
『メトロイドシリーズ』からの特別出演。リドリーが登場する「GEOTHERMAL POWER PLANT」ステージで3DS本体のタッチパネル画面に息を吹きかけるとモーフボール姿で出現し、一定時間だけリドリーを消し去ってくれる。ただし、プレイヤー1人に限り1ラウンドしか成立しないため、自分だけで2回登場させる事は出来ない。
- アイリーン (Irene)
【登場作品:-/-/-/-/-/-/○/-/-/-】
『忍者龍剣伝』からの特別出演。クロニクルモード内でハヤブサに協力するデモキャラとして登場し、フィギュアモードにも数体が用意され撮影が可能、システムボイス(声:鈴木麻里子)も入手出来る。
[編集] DEAD OR ALIVE
- 『DEAD OR ALIVE』[15](デッドオアアライブ) MODEL2、1996年10月稼動
- シリーズ第1作目で略称は「DOA1」。キャッチコピーは “撃つ、投げる、極める!”
- 操作キャラは、
- かすみ

- ティナ

- レイファン

- ハヤブサ

- ジャン・リー

- ザック

- ゲン・フー

- バイマン

- の全8名。
- この時のホールドは相手キャラからの打撃を掴む「ディフェンシブ・ホールド」と、攻守問わず自キャラから掴みにいく「オフェンシブ・ホールド」の2属性が存在していた。また、下段を除いてH(ホールド)ボタンを押すだけで上段・中段とパンチ・キックの区別無く掴めたため、状況によっては防戦側より攻めている側がリスクの緊張感を伴うのが斬新だった。
- 『DEAD OR ALIVE』 セガサターン、1997年10月9日発売(通常版&初回限定版)
-
- 『DOA1』の移植版だが、条件を満たすと「ライドウ」が使用可能になるなど、様々な要素に手が加えられたため準新作に近い内容になっている。
- 『DEAD OR ALIVE』 プレイステーション、1998年3月12日発売
-
- タイトルこそ『DOA1』の移植版だが、先にリリースされていた『DOA++』を反映し「あやね」と「バース」が追加され、画面効果でヒットエフェクトの有無を選べる。
- 『DEAD OR ALIVE ゲームアーカイブス』 プレイステーション3&プレイステーション・ポータブル、2008年12月10日発売
- 音楽、書籍
- 『DEAD OR ALIVE』 サイトロン、PCCB-00228
- 『DEAD OR ALIVE for Play Station』 サイトロン、PCCB-00314
[編集] DEAD OR ALIVE ++
- 『DEAD OR ALIVE ++』(デッドオアアライブ プラスプラス) TPS-System、1998年3月稼動
- 略称は「DOA++」。キャッチコピーは “あやね、見参!”
- あやね

- バース

- の2名が初登場。リングアウト制を廃止し、「クリティカル」と呼ぶやられモーションが導入された。
- 最大の違いはホールドが細かくコマンド分けされた点で、圧倒的に攻め側有利のバランスへと逆転したがシステムは複雑化してしまったため、DOAシリーズ屈指の上級者向けタイトル。
[編集] DEAD OR ALIVE 2
- 『DEAD OR ALIVE 2』[15](デッドオアアライブ ツー) NAOMI、1999年11月稼動
- 略称は「DOA2」。キャッチコピーは “このゲームに比類なし”
- エレナ

- アイン (国籍不明)
- レオン

- の3名が初登場。2対2の「タッグバトル」が導入され、特定のキャラ同士だと固有のタッグ技が可能という要素がプラスされたほか、F(フリー)ボタンを使ったボタンガード方式を追加。
- ホールドのコマンド分けは多少簡略化され、分割自体も「上段、中段パンチ、中段キック、下段」の基本4種となり、攻守のバランスを対等に近付けるべく調整された。デンジャーは床一帯のものから見直され、多層構造となり迫力が増したステージの造型や物体をそのまま活かしたシームレスなギミックと「壁デンジャー」へ移行した。
- 『DEAD OR ALIVE 2 MILLENNIUM』[15](〃 ミレニアム) NAOMI、2000年1月稼動
- 『DOA2』の修正バージョンで、タッグバトル関係の不具合が改善された。
- 『DEAD OR ALIVE 2』 プレイステーション2、2000年3月30日発売
-
- ホールドのコマンドを大幅に簡略化し、後述する『DOA3』にも引き継がれた仕様を初導入した。タッグモードで4人対戦が可能。
- 『DEAD OR ALIVE 2』 ドリームキャスト、2000年9月28日発売(通常版&初回限定版)
-
- 条件を満たすと「バイマン」や「天狗」が使用可能となり、初回限定版のみCG鑑賞モード「デジタルビーナスフォトギャラリー」を搭載。
- 『DOA2 HARD・CORE[16]』 プレイステーション2、2000年12月14日発売
-
- バトルレコード、英語吹き替え、5か国語表示、上記DC初回版CGギャラリーのボリュームアップ・バージョンなどを搭載。
- 『DOA2 HARD・CORE[16] PlayStation 2 the Best』 プレイステーション2、2002年8月1日発売
- 音楽、書籍
- 『DEAD OR ALIVE 2 ORIGINAL SOUND TRAX』 ウェークアップ、KWCD-1001
- 『DEAD OR ALIVE 2 ORIGINAL SOUND TRAX Play Station 2 Version featuring BOMB FACTORY』 ウェークアップ、KWCD-1004
- BOMB FACTORY 『Exciter』(PS2&DC版)
[編集] DEAD OR ALIVE 3
- 『DEAD OR ALIVE 3』(デッドオアアライブ スリー) Xbox、2002年2月22日発売
- 略称は「DOA3」。キャッチコピーは “遊びは、ドラマチックに進化した。”
- ヒトミ

- クリスティ
[8] - ハヤテ

- ブラッド

- の4名が初登場。アーケードから家庭用ハードへ移行した初のタイトルで、Xboxの性能を充分に活かした美麗なグラフィック、古城、ギアナ高地、超高層ビルからの落下に代表されるシリーズ屈指のスケール感の大きいステージ演出、それまでの3D格闘ゲーム史上で類を見ないビハインドビュー(後方視点)で闘うラスボス戦などで驚かせた。
- 一方、アーケードから離れた事、当時の国内Xbox本体の販売不振、そして後述する『DOA2U』で初導入されることになるXbox Live通信に非対応だった事などが重なり対戦相手探しには難があるものの、CPUアルゴリズムが抑えられたストーリーモードと下記の点を含むシステムなどから、特にDOA初心者が遊びやすいタイトルとなっている。
- ホールドはPS2版DOA2で採用されたキー入力1方向&パンチ・キックの区別が無い「上・中・下段」の3種仕様であり、防戦側が狙いやすいバランスを継続。投げ抜けは多少アバウトな入力でも成功する。崖落下系ダメージでもK.O.になる。
- なお、Xbox 360本体で『DOA2U』をプレイした場合の一部機能が関係し、単純な遊び用途以外で必携となる一面もある(#Xboxシリーズタイトルの注意点)。
- 『DEAD OR ALIVE 3 Platinum Collection』 Xbox、2003年12月11日発売
- 音楽、書籍
- 『DEAD OR ALIVE 3 ORIGINAL SOUND TRAX』 ウェークアップ、KWCD-1006
- エアロスミス "Nine Lives" コロムビア・レコード(デモOPテーマ)
- エアロスミス "Home Tonight" ソニー・ミュージックレコーズ(EDテーマ)
- 『DEAD OR ALIVE 3 パーフェクトガイド』 ソフトバンククリエイティブ、ISBN 4-7973-1984-4
[編集] DEAD OR ALIVE ULTIMATE
- 『DEAD OR ALIVE ULTIMATE』(デッドオアアライブ アルティメット) Xbox、2004年11月3日発売
- 総じての略称は「DOAU」で、リメイク版DOA2を指しての「DOA2U」が多用され広く知られる。『DOA3』で確立したXboxの映像能力をもってリメイクした「DEAD OR ALIVE 2 ULTIMATE」をメインとし、セガサターン版DOA1を移植した「DEAD OR ALIVE 1 ULTIMATE」を同時収録したタイトル。
- Xbox Liveに対応したことでシリーズ初の通信対戦が可能となり、『DOA3』における2P対戦の不満が解消された。また、『DOA3』か『DOAX』のセーブデータがあると「ヒトミ」が隠しキャラとして出現するが、いくつか障害もあるので#Xboxシリーズタイトルの注意点を参照のこと。
- DOA2HCから久しいバトルレックモードが復活し、私服から水着までを含め1人最大20着というシリーズ最多を誇るコスチュームとを合わせたビデオ編集も楽しめる。
- ホールドは『DOA3』を踏襲しつつ中段のみパンチ・キック別に分けての4種類を採用。崖落下系ダメージではK.O.にならない。
- 『DEAD OR ALIVE Complete記念 Xbox かすみちゃん ブルー』 Xbox本体(限定6,000台)、2004年11月3日発売
-
- 内容物:ブルースケルトンカラー本体、同色コントローラ、DVD再生キット、Xbox用ソフト「DEAD OR ALIVE ULTIMATE」、Xbox Live 12か月基本サービス利用料、かすみちゃんクッション。
- 『DEAD OR ALIVE ULTIMATE Platinum Collection』 Xbox、2005年7月28日発売
- 『生死格斗ONLINE』 Windows、2009年5月27日発売
- 『DOA2U』をPC用ソフトとして再開発した国外アジア圏向け輸出用タイトル「DOA ONLINE」(略DOAO)[17]の中国版(表記)。
- プレイヤーの分身となるアバターの「KIN(カイン)」をメイキングして参加するオンライン3D格闘ゲームで、DOA2Uとの違いは黄色の体力メーターなどで判別出来る。
- 『生死格鬥ONLINE』 Windows、2009年7月1日発売
- DOAOの台湾版。
- 音楽、書籍
- 『DEAD OR ALIVE ULTIMATE ORIGINAL SOUND TRAX』 ウェークアップ、KWCD-1008
- エアロスミス "Dream On" ソニー・ミュージックレコーズ
- 『DEAD OR ALIVE Ultimate -Official Guide-』 エンターブレイン、ISBN 4-7577-2089-0
- 『DEAD OR ALIVE Ultimate BEST SHOT』 ソフトバンククリエイティブ、ISBN 4-7973-2977-7
[編集] DEAD OR ALIVE 4
- 『DEAD OR ALIVE 4』(デッドオアアライブ フォー) Xbox 360、2005年12月29日発売
- 略称は「DOA4」。キャッチコピーは “世界で いちばん美しい。” [18]
- こころ

- ラ・マリポーサ

- エリオット

- の3名が初登場。360本体の性能によってXbox前2作をも凌駕した高精細なグラフィック、ステージの中を自ら駆け巡ってキャラに襲いかかってくる「ムービングデンジャー」、条件を満たすと出現するゲストキャラ「SPARTAN-458」とのコラボレーションなどで驚かせた。鑑賞モードからは約100枚を保存可能なカメラ撮影機能が追加され、練習モードではコマンド履歴に属性の表示が可能になった。
- また、一部キャラのマイナーチェンジも図られ、特にハヤブサは『NINJA GAIDEN』シリーズを踏襲した内外面へと改変。かすみは「カスミα」をDOA3(DOA2U)までの仕様キャラと位置づける技変更が施された。
- Xbox Liveのオンラインモードでは「ドール」と呼ばれるアバターを作成し、「ハウス」という名のロビーを拠点にチャットをしたり対戦中の他者の試合を観戦することも出来る。また、後述のアップデートを実行すればマイナーチェンジ版で遊べるようにもなる。
- 反して、ストーリーモードのCPUアルゴリズムの強さや、下記の点を含めて様々なクリティカルやられに対処する知識などが必要な事もあり、初心者には若干ハードルが高い。
- ホールドは『DOA2U』を踏襲しつつオフェンシブとディフェンシブの属性が復活し、1つの完成形に達した。一時無敵が慣例だった倒れるダウンへの追撃技が増えたことで受け身回避の対処も求められるため、試合の途切れが少なく攻め側が強気でいられるバランスとなった。投げ抜けの判定はシビアで連打では不成立に。起き上がりキックに上段が追加され3種類分岐に。崖落下系ダメージではK.O.にならない。
- 全世界累計出荷本数は120万本[19]。
- 『DEAD OR ALIVE 4 ONLINE VERSION』(〃 オンラインバージョン) Xbox 360、2006年3月9日公開
- Xbox Liveを介した無料アップデート版であり、パッケージ製品ではない。実行するとオンライン対戦時に新技の追加[20]、バランス調整、バグ修正、オンライン(ハウス)の安定性向上などが反映される(詳細が記された技表などは公式サイトや公式ガイドブックなどで参照可能)。
- 『DEAD OR ALIVE 4 PLATINUM COLLECTION』 Xbox 360、2007年11月1日発売
- 音楽、書籍
- 『DEAD OR ALIVE 4 ORIGINAL SOUND TRAX』 ウェークアップ、KWCD-1009
- エアロスミス "Eat the Rich" ゲフィン・レコード(OPテーマ)
- エアロスミス "Amazing" ゲフィン・レコード(EDテーマ)
- 『DEAD OR ALIVE 4 OFFICIAL GUIDE -BASIC FILE-』 エンターブレイン、ISBN 4-7577-2585-X
- 『DEAD OR ALIVE 4 OFFICIAL GUIDE -MASTER FILE-』 エンターブレイン、ISBN 4-7577-2713-5
[編集] DEAD OR ALIVE Dimensions
- 『DEAD OR ALIVE Dimensions』(デッドオアアライブ ディメンションズ) ニンテンドー3DS、2011年5月19日発売
- 略称は「DOAD」。キャッチコピーは “もう一度、殴り合わないか。”
- カスミα (国籍不明)
- 幻羅

- Alpha-152 (国籍不明)
- の3名が初めてプレイヤーキャラ化され、「ライドウ」「天狗」も含めたDOA世界の全キャラが総登場[21]。また、条件を満たすと「紫電」が隠しキャラとして出現する。
- 第2弾となる携帯型ゲーム機への参入かつ3D立体視を導入したタイトル。3Dモードではフレームレートが慣例の半分である30fps処理になっているが、2Dモードに切り換えれば従来通りの60fps(1/60フレーム)となる。
- DOA1から4までを網羅した正史に新章を加えたストーリーデモ仕立てのチュートリアル「クロニクル」、従来のタッグバトルに代わり互いに協力しあってCPUを倒す「タッグチャレンジ」、全1,000体の静止モデルを3D写真で撮影できる「フィギュア」などのモードを搭載。タッチパネル画面の「デジタルインスト」機能を介せば、ハヤブサの「飯綱落とし」、ハヤテの「鳴竜」、ライドウの「天崩轟雷衝」といった長く複雑なコマンド技も、プレイヤーの技量に関係なくタッチするだけで半自動的に出せる(使える)ようになっている。
- ニンテンドーWi-Fiコネクションからは国内外両方から選べる1対1のランクマッチ対戦、フレンド同士によるタッグチャレンジ、「すれちがい通信」によるAIキャラ対戦などが可能。リリース当時には「いつの間に通信」を介しての追加コスチュームや、開発スタッフのゴーストデータなどの無料配信サービスも行われた。
- ホールドは『DOA3』準拠の3種に『DOA4』でのオフェンシブ&ディフェンシブ属性が加わった集大成的な仕様。起き上がりキックと投げ抜けは『DOA4』準拠の上中下3種および目押し成立制。崖落下系ダメージには至K.O.と非K.O.の2種が混在している。
- PS版DOA1から久しいヒットエフェクトが復活。
入力の前方ジャンプが廃されフリーステップに統合。一部在来キャラの声優が変更された。
- 音楽、書籍
- 『DEAD OR ALIVE Dimensions GUIDE BOOK』 コーエーテクモゲームス、ISBN 978-4-7758-0804-7
[編集] DEAD OR ALIVE 5
- 『DEAD OR ALIVE 5』(デッドオアアライブ ファイブ) プレイステーション3&Xbox 360、2012年発売予定[1]
[編集] DEAD OR ALIVE XTREME BEACH VOLLEYBALL
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- 『DEAD OR ALIVE XTREME BEACH VOLLEYBALL』(デッドオアアライブ エクストリーム ビーチバレーボール) Xbox、2003年1月23日発売
- 略称は「DOAX」「DOAXBV」。キャッチコピーは “ごめんあそばせ ♥ ”
- リサ

- が初登場。シリーズ初の派生タイトルで、女性キャラクターだけを集めたバカンスゲーム。恋愛アドベンチャーのような主人公=プレイヤーでヒロインを攻略していくような内容ではなく、「プレイヤー=DOA女性キャラの誰か」であり、パートナーを選んでビーチバレーをしたり様々なミニゲームで賞金を集めて、水着やアクセサリーをプレゼントしドレスアップさせるのが目的。水着は数百種類が用意され、その中でも「ヴィーナス」の過激さが話題となった。
- なお、互換性サービスには対応していないため、Xbox 360本体からのプレイは不可能となっている(#Xboxシリーズタイトルの注意点)。
- 『DEAD OR ALIVE XTREME BEACH VOLLEYBALL Platinum Collection』 Xbox、2003年12月11日発売
- 音楽、書籍
[編集] DEAD OR ALIVE XTREME 2
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- 『DEAD OR ALIVE XTREME 2』(デッドオアアライブ エクストリーム ツー) Xbox 360、2006年11月22日発売
- 略称は「DOAX2」。キャッチコピーは “世界でいちばんかわいい ♥ ”
- 『DOAX』の続編であり、板垣伴信が手掛けた最後のDOAタイトル。鑑賞する事で楽しむ「ポールダンス」などが話題となった。
- 『DEAD OR ALIVE XTREME 2 PLATINUM COLLECTION』 Xbox 360、2007年11月1日発売
- 音楽、書籍
- SATOMi 『Orange canvas 〜秋の空のしたで〜』 青空レコード(DOAX2 TV-CM)
[編集] DEAD OR ALIVE Paradise
- 『DEAD OR ALIVE Paradise』(デッドオアアライブ パラダイス) プレイステーション・ポータブル、2010年4月2日発売
- 略称は「DOAP」。早矢仕洋介が手掛けるようになった初のタイトル。
- 上記XTREMEシリーズ2作を携帯機向けにダウングレードさせた内容で、「リオ」がゲストキャラクターとして出演。
- リリース当時には『美人時計』とのタイアップ企画が行われ、「かすみ」と「ヒトミ」が登場した。
- 『DEAD OR ALIVE Paradise 初回限定版 秘密の楽園ボックス』 同上
- 『DEAD OR ALIVE Paradise 初回限定版 “かすみ”特製フィギュア&秘密の楽園ボックス』 同上
- 内容物:オリジナルアートボックス、フォトブック、サントラCD、1/6スケール・ガレージキット(後者のみ)、お風呂ポスター(先着予約限定)。
- また、数量限定の先着購入特典「妄想フォト」も用意され、各販売店の判断で購入者に配布された。
- 『DEAD OR ALIVE Paradise PSP the Best』 プレイステーション・ポータブル、2011年8月4日発売
- UMD版とダウンロード版が存在し、後者はロードの読み込み時間がパッケージ品よりも短い。
- 音楽、書籍
- ANYTHING GOES "Paradise!!" (上記特典CD収録)
[編集] メディアミックス
- 『DOA/デッド・オア・アライブ』 アメリカ・ドイツ・イギリス合作映画、2006年(海外)&2007年2月10日(日本)公開
「DOA/デッド・オア・アライブ」を参照
- 『DOAパラダイス♪』 携帯電話コンテンツ、2006年11月16日開始
- 『DOA BLACKJACK 〜the Kasumi version〜』 iPhone & iPod touch、2009年6月10日配信
- 『クイーンズゲイト 運命のくノ一 かすみ』 対戦型ビジュアルブック、2010年2月27日発売
- 『DEAD OR ALIVE Paradise × 美人時計』 クロスメディアコンテンツ、2010年4月1日 - 30日配信
[編集] Xboxシリーズタイトルの注意点
- セーブについて
- PS2版DOA2を不正改造し、オープニングに登場する全裸のキャラクターモデリングをプレイヤーキャラ化するセーブデータが出回った事件(テクモ側が業者を提訴した後に最高裁まで持ち込まれ、2004年にテクモ側が勝訴した)以降、Xboxシリーズで発売されたテクモのソフトは、マイクロソフトの純正メモリユニット(別売り)でもセーブする事が出来ず、初代Xbox(初期型)本体の内蔵メモリ(64MB)、あるいはXbox 360本体のHDDの範囲内でしか記録を残せない仕様になっている。
- 通信対戦について
- 初代Xbox(初期型)からの通信サービスはすでに終了しており、Xbox 360本体経由での提供に完全移行している。
- 互換性について
- Xbox 360本体が発売されて以降、初代Xbox専用ソフトを360本体で遊べるようにする「ゲーム互換性アップデート」のサービスが始まり『DOA3』は対応したが『DOAX』は除外されているため、360本体で遊ぶ『DOA2U』で隠しキャラのヒトミを出現させるための条件を満たすにはDOA3を用いるしかなくなっている。
[編集] 開発
ソフトが提供(開発)されるプラットフォームの基準は一般的に「シェアが広い」「売れている」とされているものとは限らず、「いかに美しい映像を表現できるか」を重要視した結果でハードを選ぶという例が多いため、次世代の映像技術を盛り込んだ新作を体験し続けられるのも大きな魅力となっている。
また、わざと身体のモデリングに陰影を付けない事でキャラクター性を強調させた第1作目から話題となったのが、ポリゴン=カクカクしたものというイメージを覆す滑らかなボディラインが表現されていた事と、グラマーな女性キャラクターに過剰なまでの「乳揺れ」を起こさせていた点であり、シリーズ恒例のセールスポイントになっていった。
女性キャラクターをフィーチャーする傾向はシリーズを重ねるごとに強くなり、家庭用ハードへの移植版を皮切りに「コスチュームが増える」や「ヘアスタイルを変えられる」といったプレイボーナスが導入(増量)されて以降、セーラー服、チャイナドレス、ポニーテールなどのコスプレ要素でも男性プレイヤーを惹きつけていく。しかし、オンラインゲームやアバターなどではポピュラーなキャラクターカスタマイズ的コスメチック・チェンジを取り入れる事はせずに今日まで至っている。その理由について製作者は、後年に「10年育ててきたキャラをチンドン屋にはされたくないし、彼女達は自分が好きな服を着ているのだから」とのように述べた。
ともあれ、丈の短いスカートや胸元が大きく開いた際どいデザインの衣装を着たまま格闘技などに興じるので、必然的に起こるパンチラなども平然と表現されているため、CEROなどの審査制度が導入されてからは「17才以上」の基準に区分されるタイトルが大半となった。その中でも「登場するのは女性キャラクターだけ」で、水着を着せかえてリゾート気分をあじわうバカンスゲーム・XTREMEシリーズの内容は、CEROでいう項目〔性表現系〕の過激さで群を抜いている。
『DOAX2』までをプロデュースしてきた板垣伴信らの退社後は、早矢仕洋介、新堀洋平らが中心となってシリーズの存続と開発を担当している。
[編集] 評価
[編集] 受賞歴
- DEAD OR ALIVE
- イギリス レジスタンス・レッド・スター賞 ゲーム・オブ・ザ・イヤー 第2位
- DEAD OR ALIVE 2
- Shin Force アーケード ゲーム・オブ・ザ・イヤー
- Shin Force 3D ファイティング ゲーム・オブ・ザ・イヤー
- the Academy of Interactive Arts & Sciences アニュアルアワード2001 コンソールファイティング ゲーム・オブ・ザ・イヤー
- the Academy of Interactive Arts & Sciences アニュアルアワード2001 アニメーション
- Electronic Gamiong Monthly エディターズチョイス 銀賞
- Incite 金賞
- DEAD OR ALIVE 3
- ベスト of E3 2001 テクノロジカルエクセレンス
- DEAD OR ALIVE ULTIMATE
- DEAD OR ALIVE 4
- DEAD OR ALIVE Dimensions
- DEAD OR ALIVE XTREME BEACH VOLLEYBALL
- DEAD OR ALIVE XTREME 2
- DEAD OR ALIVE Paradise
[編集] その他
ゲーム雑誌「ファミ通」のクロスレビューでは、全てプラチナ殿堂入り(40点満点方式)で『DOA3』が37点、『DOA4』が39点、『DOAD』が36点を獲得。中でも『DOA4』はライバル作の『バーチャファイター』が『2』で、『鉄拳』が『3』で得た最高評価と肩を並べるものだが、マンネリやシステム過剰化などがネックとなり「過去作を越えられない」というジレンマが生じやすい中にあって、シリーズ最新作(当時)での達成だった。
海外での反響も大きく、2005年には『DOA2U』、2006 - 2007年には『DOA4』の2作品がオンラインゲーム国際大会『World Cyber Games』の公式種目に選ばれている[23]。
その一方、女性キャラクターの影響力の強さからマニアックな層向けのゲームとしても認知されており、(他の3D格闘ゲームと同じくDOAに限った事ではないが)国内市場=消費者は男性に偏っていると思われるが、2005年にマイクロソフトが主催した「デッドオアアライブ アルティメット ワールドワイドトーナメント」の日本代表2名の内1名が女性プレイヤーであり、創成期からの対戦格闘ゲーム来歴を知る層を特に驚かせた。
ところが海外ではさらに驚くべき状況となっており、前述した「WCG」や、アメリカのケーブルテレビ・MTVの番組「Championship Gaming Series」における2007年のDOA4世界大会などのファイナリストに名を連ねていただけでなく、翌2008年には女性プレイヤーだけの大会も催されており、日本では考えられないほどにプレイヤー人口としての性別差が生じている[24]。なお、2011年2月5日にコーエーテクモ市ヶ谷オフィスで催された『DOAD』の公開ロケーションテストには、その中の一人である“VANESSA”を紅一点とした北米の有名プレイヤー達が来日参加し、日本勢との対戦などに興じた[6]。
また、国内外を問わずコスプレイヤーの観点から見るとDOAシリーズのキャラに扮する女性は多く、他社の『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズにおけるキャラ人気に似て男女層が逆転しており、純粋な格闘ゲームとしてDOAを求めるユーザーとの嗜好の違いも見て取れる。
[編集] 脚注
- ^ a b c 東京ゲームショウ2011前夜発表会「Team NINJA UNMASK 2011」
- ^ 格闘ゲームでいう場合は、たとえば「ジャブ、ジャブ、エルボー」と3ヒットするコマンド技の中で、ジャブからエルボーに移っていくコンマ数秒の繋ぎ入力をわざと遅らせて、「ジャブ、ジャブ……ッエルボー」のように時間差をつけるテクニックを指す。
- ^ リドリーによる階層落下や雪山の第2階層への落下など、一部に例外もある。
- ^ a b セッティングメニューから任意で切り替えられるタイトルもある。また、カスミαの場合は登場作品によって差異がある。
- ^ a b あくまでも裏話だが、DOA4から猛鷲刃という技に差し替えられた事に関して板垣伴信が「4で無くなってこの世で一番悲しんでいる」と、DOA4公式ガイド(マスター版)掲載のスタッフ座談会にて発言していた。その後、DOADにてカスミαが引き継ぐ形で復活した。
- ^ ただし、娯楽としてのプロレスにおけるパフォーマンス上での台詞(演技)にも見える。
- ^ SS版DOA1のトレーニングモードに登場するNPCが初出だったという意見もある。
- ^ a b DOAXではイギリス(イングランド)と併記され、DOA4から
へと改められる。 - ^ a b c d ただし、ハヤブサ以外のキャラも有する類型を含め、概ね「上ないし中段パンチ」属性なので、2D格闘ゲームにおける「ケズリ」ダメージは存在しない。
- ^ 加えて、インターネットスラング(AA)の一種「やる夫」の中で生まれた「やるオプーナ」を公式メーカー自身が逆パロディしており、「オレと闘う権利をやろう!」という台詞を喋らせている。
- ^ DOA1関連の人物相関図では「過ち?」などと記されているが、DOA2Uのオープニングムービーでは無理矢理の行為として描かれていた。
- ^ ハヤテが継承した本来の「裂空迅風殺」とは一文字異なっている。
- ^ 『DOA2HC』および『DOAD』では「天狗」の名で表記。/性別に関しては「男」の表記が大半だが、DOAD公式サイトのキャラ表では「不明」となっている。
- ^ 姿はDOA3ラスボス時点の「OMEGA」だが、名称は「幻羅」となっている。また、クロニクルモードでは「世紀末天狗禍」を裏で操る黒幕となっている。
- ^ a b c DOA1とDOA2のロゴデザインにおいては「DEAD OR ALIVE,」のようにコンマが付けられている。
- ^ a b 本来の表記は「DOA2 HARD*CORE」で、(*では6本線だが)8本線のアスタリスクが使われている。
- ^ DOA4におけるXbox Live通信対戦のモード名も「DOA ONLINE」(DOAオンライン)と読み書きされる。
- ^ 他に “たたかう人へ。” “最強のソフトを 最強のハードへ。” などがある。
- ^ “決算概況と今期の事業計画(2008年2月21日開催) (PDF)” (日本語). コーエーテクモホールディングス株式会社 (2008年2月21日). 2011年10月27日閲覧。
- ^ かすみ:打撃技・ 連界天炎舞 PPPKK / 連界地炎舞 PPPK
K / 界央天炎舞
PKK / 界央地炎舞
PK
K、あやね:打撃技・連刃紅蓮舞 PPKK
K / 連刃天龍震 PP
P、ザック:アピール技・ウェイブ
F+P+K、など。 - ^ ただしDOA4のゲストキャラ「SPARTAN-458」は欠場。
- ^ 「XTREME」シリーズ共通のイメージソングにもなっている。
- ^ WCG公式サイト200520062007
- ^ 日本人:ZIGZAGRMX(万骨坊、ジャン・リー)[1][2] / 外国人:VANESSA(ヒトミ)[3]、MYSTIK(ハヤテ)、Kasumi Chan(かすみ)[4]、Sarah Lou(かすみ)、PHOENIX(ゲン・フー)、Belle(こころ)、Hitomi1(ハヤテ)、Coolsvilla(クリスティ)、L.iefje(こころ)、EILEEN(こころ)、CATPOWER(ゲン・フー)、他多数[5]。しかもMTV「CGS」出場者の彼女達はプロ・ゲーマーである。
[編集] 外部リンク
- DEAD OR ALIVE TOPページ
- index-DEAD OR ALIVE 3
- DEAD OR ALIVE Ultimate
- DEAD OR ALIVE The Official WebSite
- DEAD OR ALIVE 4 The Official WebSite
- DEAD OR ALIVE Xtreme2 The Official WebSite
- DEAD OR ALIVE PARADISE TECMO
- DEAD OR ALIVE Dimensions
- DEAD OR ALIVE 5
- Sound World
- DOAパラダイス♪
- TECMO KOEI GAMES iPhone CONTENTS DOA BlackJack the Kasumi version