スーリヤ・バハドゥル・タパ

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スーリヤ・バハドゥル・タパ

スーリヤ・バハドゥル・タパ: Surya Bahadur Thapa1928年3月21日 - )は、ネパール保守政治家。3人の国王の下で5回、首相を務めた。旧王党派。ネパールのダンクッタ州ムガの生まれ。一人の息子と、三人の娘がいる。

首相の任期は次の通り。


はじめの3回は無政党で、後の二回は国民民主党(タパ派)に属した。

タパはギャネンドラ国王により、2003年6月4日、5度目の首相に任命され、2004年5月7日、国民の不満の高まりにより、国王独裁を手放すことを余儀なくされたとき、辞任した。後任にはシェール・バハドゥル・デウバが就任した。

タパはインドのアラーハーバード大学を卒業(教養学士)。クルクシェートラ大学から名誉文学博士の称号を授与されている。

関連項目[編集]

先代:
ロケンドラ・バハドゥル・チャンド
ネパールの首相
1997年-1998年
次代:
ギリジャ・プラサド・コイララ
先代:
ロケンドラ・バハドゥル・チャンド
ネパールの首相
2003年-2004年
次代:
シェール・バハドゥル・デウバ