スピーキング・イン・タンズ

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スピーキング・イン・タンズ
トーキング・ヘッズスタジオ・アルバム
リリース 1983年5月31日
録音 1982年7月 - 1983年2月
ジャンル ニュー・ウェイヴ
ポスト・パンク
時間 46分50秒
レーベル サイア・レコーズ(オリジナル盤)
ライノ(リイシュー盤)
プロデュース トーキング・ヘッズ、
アンディ・ザックス
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 15位(アメリカ)
  • 21位(イギリス)[1]
  • 72位(日本)[2]
トーキング・ヘッズ 年表
リメイン・イン・ライト
(1980年)
スピーキング・イン・タンズ
(1983年)
ストップ・メイキング・センス
(1984年)
テンプレートを表示

スピーキング・イン・タンズSpeaking In Tongues)はアメリカロックバンド、トーキング・ヘッズの第5作スタジオ・アルバム。前作からおよそ2年振りの作品である。

LP初回版のジャケットはロバート・ラウシェンバーグが手がけたもので、透明ジャケットに透明なアナログ盤が封入されていた。そのアナログ盤は、コラージュ写真をそれぞれ異なる色で印刷した3枚のプラスチック製の円盤で挟まれていた。ラウシェンバーグはこのジャケットデザインによりグラミー賞を受賞した。通常版およびCD版のジャケットはデヴィッド・バーンが制作したものである。

収録曲[編集]

全てデヴィッド・バーンの作詞・作曲。

  1. バーニング・ダウン・ザ・ハウス - Burning Down The House (4:00)
  2. メイキング・フリッピー・フラッピー - Making Flippy Floppy (4:36)
  3. ガールフレンド・イズ・ベター - Girlfriend Is Better (4:25)
  4. スリッパリー・ピープル - Slippery People (3:30)
  5. アイ・ゲット・ワイルド/ワイルド・グラヴィティ - I Get Wild/Wild Gravity (4:06)
  6. スワンプ - Swamp (5:09)
  7. ムーン・ロックス - Moon Rocks (5:04)
  8. プル・アップ・ザ・ルーツ - Pull Up The Roots - (5:08)
  9. ジズ・マスト・ビー・ザ・プレイス - This Must Be The Place (Naive Melody) (4:56)

脚注[編集]

  1. ^ ChartArchive - Talking Heads - Speaking In Tongues
  2. ^ 『オリコンチャート・ブックLP編(昭和45年‐平成1年)』(オリジナルコンフィデンス/1990年/ISBN 4-87131-025-6)p.212