ジョー・ブラックをよろしく
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| ジョー・ブラックをよろしく | |
|---|---|
| Meet Joe Black | |
| 監督 | マーティン・ブレスト アラン・スミシー |
| 脚本 | ボー・ゴールドマン ケヴィン・ウェイド ロン・オズボーン ジェフ・レノ |
| 製作 | マーティン・ブレスト |
| 製作総指揮 | ロナルド・L・シュワリー |
| 音楽 | トーマス・ニューマン |
| 撮影 | エマニュエル・ルベツキ |
| 編集 | ジョー・ハッシング |
| 製作会社 | シティ・ライト・フィルムズ ユニバーサル・ピクチャーズ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 181分(オリジナル) 129分(アラン・スミシー版) |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $90,000,000[1] |
| 興行収入 | $142,940,100[1] |
『ジョー・ブラックをよろしく』(原題:Meet Joe Black)は、1998年のアメリカ映画。
1934年の映画『明日なき抱擁(en:Death Takes a Holiday)』を元にしている。第19回ゴールデンラズベリー賞最低リメイク及び続編賞にノミネートされた。
目次 |
あらすじ [編集]
N.Y.のメディア会社「パリッシュ・コミュニケーション」の社長ウィリアム(ビル)・パリッシュ(アンソニー・ホプキンス)は、ある夜どこからともなく響いてくる声を聞いた。次の日、ビルは愛娘のスーザン(クレア・フォーラニ)とその恋人ドリュー(ジェイク・ウェバー)と共にヘリで仕事に向かっていた。ビルの「恋人を愛しているか?」との問いに、素っ気無い反応をする娘にビルは話す。「愛は情熱だ。その経験のない人生は意味のないものだ」と。そして、その日スーザンは仕事場近くのコーヒーショップで一人の青年と出会う。最近この街に越してきた、という青年の気さくな態度に好感をもつスーザン。その夜、家族と共に食卓を囲んでいたビルの脳裏にまた同じ声が聞こえてくる。「私に会えるよ・・・ビル」。声に導かれるまま来客を招き入れるとスーザンがコーヒーショップで出会った青年が居た。以前から体調のすぐれないビルが心の中で問いかけていた「死期が近いのか」の言葉に青年は「イエス」と答えた。彼は青年の体を借りた死神だった。人間の生活に興味をもった死神が、ビルを連れて行く前に彼に案内を頼みにきたのだ。家族への説明に困ったビルは、青年をジョー・ブラック(ブラッド・ピット)だと紹介する。出会った時と印象の違うジョーを見て初めは困惑していたスーザンだったが、次第に彼の不思議な魅力に惹かれていく。父親のいう“情熱”を確かに感じていたのだ。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ジョー・ブラック(死神)/コーヒーショップの青年 | ブラッド・ピット | 宮本充 |
| ウィリアム・パリッシュ | アンソニー・ホプキンス | 山内雅人 |
| スーザン・パリッシュ | クレア・フォーラニ | 山崎美貴 |
| ドリュー | ジェイク・ウェバー | 松本保典 |
| アリソン・パリッシュ | マーシャ・ゲイ・ハーデン | 弘中くみ子 |
| クインス | ジェフリー・タンバー | 有本欽隆 |
出典 [編集]
- ^ a b “Meet Joe Black (1998)”. Box Office Mojo. 2010年8月29日閲覧。
外部リンク [編集]
- ジョー・ブラックをよろしく - allcinema
- ジョー・ブラックをよろしく - KINENOTE
- Meet Joe Black - AllMovie(英語)
- Meet Joe Black - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- ジョー・ブラックをよろしく - Box Office Mojo(英語)
- ジョー・ブラックをよろしく - Rotten Tomatoes(英語)