ジョセファ・イロイロ
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イロイロ(右)とスティーヴン・マクガン米国大使(左) |
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| 任期 2000年7月13日 – 2006年12月5日 |
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| 前任者 | カミッセ・マラ |
| 後任者 | フランク・バイニマラマ(代行) |
| 任期 2007年1月4日 – 2009年7月30日 |
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| 前任者 | フランク・バイニマラマ(代行) |
| 後任者 | エペリ・ナイラティカウ(代行) |
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| 出生 | 1920年12月29日 |
| 死亡 | 2011年2月6日(満90歳没) |
| 配偶者 | カブー・イロイロ |
| 専業 | 教員 |
ジョセファ・イロイロ(Josefa Iloilo、1920年12月29日 - 2011年2月6日)は、フィジーの政治家。同国における部族長クラスの称号“ラツ”(Ratu)を頭に付けてラツ・ジョセファ・イロイロと表記されることもある。同国の大統領(第3・4代)を務めた。
人物 [編集]
ビチレブ島西部ビセイセイ村生まれ。2000年7月13日に大統領に就任。2006年に再任された。同年12月5日にクーデターが発生し、大統領の権限を奪われるが、2007年1月4日に返還された。しかしイロイロはクーデターを主導したフランク・バイニマラマ国軍司令官(首相代行、クーデター最中は大統領代行)寄りの姿勢とされ、バイニマラマ国軍司令官の強い影響力があるとされた。
88歳と世界でも最高齢の元首となっていた2009年7月30日、健康上の問題で大統領を退任。エペリ・ナイラティカウ副大統領が大統領代行に就任。同年11月5日に正式に第5代大統領に就任している。
脚注 [編集]
- ^ former-fiji-president-dies Former Fiji president dies ラジオニュージーランド 6 February 2011
| 官職 | ||
|---|---|---|
| 先代: フランク・バイニマラマ (代行) |
第4代:2007 - 2009 |
次代: エペリ・ナイラティカウ |
| 先代: カミッセ・マラ |
第3代:2000 – 2006 |
次代: フランク・バイニマラマ (代行) |
| 先代: ジョサイア・タヴァイキア イノケ・タキヴェイカタ |
1997 – 2000 |
次代: ジョペ・セニロリ |