ジャン・チベリ
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ジャン・チベリ(Jean Tiberi、1935年1月30日 - )は、フランスの政治家。国民運動連合所属の国民議会議員、前パリ市長。
政治経歴 [編集]
- 1968年8月13日に補欠選挙で国民議会議員にパリ第5区から出馬して初当選する。それ以来、一度も落選することなく国民議会議員を務めている。
- 1976年1月12日から1976年8月25日までジャック・シラク内閣の下で農務省の国家書記官を務めた。
- 1983年3月14日にパリ第5区・区長に初当選して以来、1995年5月21日まで区長を務めた。
- 1983年3月14日からジャック・シラク・パリ市長の下でパリ市助役に就任し、1995年5月21日まで務めた。
- 1995年3月のパリ市長選挙にシラクの後継者として出馬し、当選する。
- 2001年3月のパリ市長選挙で再選を目指して臨むんだが、社会党のベルトラン・ドラノエ上院議員(当時)が左派をまとめ中道・保守層にも浸透して当選する。
- 2008年3月のパリ市長選挙に国民運動連合公認で出馬すべくパリ在住の同党党員による予備選挙に参加した。チベリの他に3人が立候補した。2006年2月25日の第一回投票でチベリは最下位の16.98%の票を獲得し、一次選考で落選となった。