シャツキー海台

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タム山塊
シャツキー海台
天皇海山列
ハワイ海嶺
日本
カムチャッカ
アラスカ
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シャツキー海台およびタム山塊[1][2]

シャツキー海台 (shatsky rise) は、北西太平洋海盆[3]のなかほど(日本の南東)の海底に位置する海台である。地球上で最も大きな火山とされるタム山塊を有する[4]。この海台と火山群は、3つのプレート太平洋プレートファラロンプレート英語版イザナギプレート)の三重会合点英語版において、ジュラ紀後期から白亜紀初期の間に形成したと仮定されている[5] 。また、太陽系のなかで最大級(または最大)とされる。

注・出典[編集]

  1. ^ The Solar System's second-largest volcano found hiding on Earth • The Register
  2. ^ [1]
  3. ^ 北西太平洋海盆: 東方から反時計廻りの順に、以下の海底地形に囲まれた海盆; 天皇海山列千島・カムチャツカ海溝日本海溝伊豆・小笠原海溝、小笠原海台、マーカス・ウェイク海山群。
  4. ^ 太平洋海底に超巨大火山を発見、太陽系で最大級”. AFP (2013年9月6日). 2013年9月6日閲覧。
  5. ^ "What built Shatsky Rise, a mantle plume or ridge tectonics?", GSA Special Papers 2005, v. 388, p. 721-733

関連項目[編集]