シドニー・スーパードーム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
オールフォーンズ・アリーナ
"The SuperDome"
Superdome (Sydney).jpg
施設情報
所在地 Olympic Park, Sydney
起工 1998年5月
開場 1999年11月
所有者 ナイン・エンターテインメント
運用者 Sydney SuperDome Pty Limited
グラウンド (多目的アリーナ)
建設費 1億9000万豪ドル[1]
設計者 Abigroup Ltd &大林組
旧称
シドニー・スーパードーム (1999年–2006年)
エイサー・アリーナ (2006年–2011年)
使用チーム、大会
シドニー・キングス (NBL) (1999年–2000年)
NSWスウィフツ(ANZチャンピオンシップ) (2001年–現在)
収容能力
21,000
SydneySuperdome.JPG

シドニー・スーパードーム(Sydney SuperDome)はオーストラリアシドニー・オリンピック公園内にある屋内競技場。2011年まで台湾エイサーが命名権を取得しエイサー・アリーナの名称であったが[2][3]、2011年9月にオーストラリアの携帯電話販売業者のオールフォーンズが命名権を取得し、現在はオールフォーンズ・アリーナ(Allphones Arena)となっている[4]。施工は日本の大林組が担当した[1]

概要[編集]

シドニーオリンピック開催を控えた1999年に完成。五輪ではバスケットボールと体操競技、トランポリン会場として使用された[5]

バスケットボールシドニー・キングスネットボールのNSWスウィフツの本拠地にも使用され、また、スーパークロスヒルソング・カンファレンスARIAミュージック・アワードMTVオーストラリア・アワードなどのイベントが開催されている。

脚注[編集]

  1. ^ a b Acer Arena - History”. 2007年5月26日閲覧。
  2. ^ Sydney SuperDome to become Acer Arena”. Sydney Olympic Park Authority (2007年3月28日). 2007年4月28日閲覧。
  3. ^ Sydney SuperDome is now Acer Arena!” (2006年3月22日). 2010年2月9日閲覧。
  4. ^ New naming rights sponsor for Allphones Arena”. sopa.nsw.gov.au (2011年8月24日). 2011年9月2日閲覧。
  5. ^ 2000 Summer Olympics official report. Volume 1. p. 390.

外部リンク[編集]

先代:
アトランティコ・パビリオン
テニス・マスターズ・カップ
会場

2001
次代:
上海新国際博覧中心
先代:
ジョージア・ドーム
アトランタ
オリンピックバスケットボール競技
決勝戦会場

2000
次代:
オリンピックホール
アテネ