シェヌーダ3世 (コプト教会アレクサンドリア総主教)
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| シェヌーダ3世 | |
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| 第117代コプト正教会教皇 | |
2009年6月4日 |
|
| 教皇就任 | 1971年11月14日 |
| 教皇離任 | 現職 |
| 先代 | Pope Cyril VI of Alexandria |
| 個人情報 | |
| 出生 | 1923年8月3日 エジプトアシュート県 |
| 原国籍 | |
| 宗派 | コプト正教会 |
| 母校 | カイロ大学 |
シェヌーダ3世(シェヌーダ3せい、英語: Pope Shenouda III、コプト語:Ⲡⲁⲡⲁ Ⲁⲃⲃⲁ Ϣⲉⲛⲟⲩϯ ⲡⲓⲙⲁϩ ϣⲟⲩⲙⲧ、アラビア語: البابا شنوده الثالث بابا الإسكندرية وبطريرك الكرازة المرقس)は第117代コプト正教会教皇。生年月日は、1923年8月3日。
コプト教皇として、アレクサンドリア教皇並びに聖マルコ大主教管区総主教を務める。
[編集] 経歴
エジプトアシュート県で生まれる。8人の子供の内、末っ子だった。16歳の時に、コプト正教会に積極的に通い始めた。首都カイロギザ地区のカイロ大学で学位を取り、神学校に通う。
1949年に神学校を卒業し、コプト正教会の修道士となる。1954年7月18日にシリアの修道院に入り、6年後の1960年までコプト正教会の教えを受けた。
1971年3月9日に教皇Pope Cyril VI of Alexandriaが死去し、同年11月14日に教皇に就任した。教皇就任式典は、カイロのコプト聖堂で行われた。
1981年、イスラーム主義勢力の懐柔を模索するサダト大統領は、シェヌーダ3世を砂漠地帯に幽閉したが、1985年にムバーラクによってカイロへ連れ戻された。