ザ・フォール
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| ザ・フォール | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | グレーター・マンチェスター プレストウィッチ |
| ジャンル | ポストパンク インディー・ロック オルタナティヴ・ロック アート・ロック アート・パンク |
| 活動期間 | 1976年 - |
| レーベル | ラフ・トレード・レコード ベガーズ・バンケット・レコード マタドール・レコード Narnack フォノグラム パーマネント スローガン ドミノ・レコーズ |
| メンバー | |
| マーク・E・スミス エレナ・ポーロー デイブ・スパー ピート・グリーンウェイ ケイロン・メリング |
|
ザ・フォール (The Fall) はイングランド、グレーター・マンチェスターのプレストウィッチにて1976年に結成されたロックバンドである。ジョイ・ディヴィジョンとともに1980年代を席巻したポストパンクブームの牽引者。
概要[編集]
機知と皮肉に富んだイングランドのロック・シーンの中でも『ニヒリズムの権化』とまで称せられるマーク・E・スミス(ボーカル、ギター)を中心とし、1976年の結成から現在にいたる30年以上のキャリアで、実に26枚のスタジオ・アルバムを発表している。
単純明快で即効性のあるギター・リフとベース・ラインが交錯するサウンドに乗せ、社会・政治・音楽業界を鋭く風刺、批判した歌詞を吐き散らす独特のスタイルを持つ。その精神は、今なお辛辣でリアリティにあふれており、現在も第一線で活動を続けている。
ソニック・ユースやペイヴメントといったアメリカ合衆国のオルタナティブ・ロックバンドへの影響は計り知れず、またレディオヘッドのトム・ヨークもフェイバリット・バンドのひとつに挙げている。
バンド名はアルベール・カミュの『転落』に由来する。
メンバー[編集]
- Mark E. Smith, - ボーカル・ギター
- Elena Poulou, - キーボード (彼女はマークの妻でもある)
- Orpheo McCord - ドラム
ザ・フォールは、上記のメンバーを固定とし、下記のメンバーはライブごとに入れ替えを行うローテーション制を導入している。
- Tim Presley,
- Pete Greenway - ギター
- Rob Barbato,
- Dave Spurr - ベース
- Keiron Melling - ドラム
スタジオ・アルバム[編集]
詳細は「ザ・フォールの作品」を参照
- Live at the Witch Trials (1979)
- Dragnet (album)|Dragnet (1979)
- Grotesque (After the Gramme) (1980)
- Slates (album)|Slates (1981)
- Hex Enduction Hour (1982)
- Room to Live|Room to Live (Undilutable Slang Truth!) (1982)
- Perverted by Language (1983)
- The Wonderful and Frightening World of The Fall (1984)
- This Nation's Saving Grace (1985)
- Bend Sinister (album)|Bend Sinister (1986)
- The Frenz Experiment (1988)
- I Am Kurious, Oranj (1988)
- Extricate (1990)
- Shift-Work (1991)
- Code: Selfish (1992)
- The Infotainment Scan (1993)
- Middle Class Revolt (1994)
- Cerebral Caustic (1995)
- The Light User Syndrome (1996)
- Levitate (album)|Levitate (1997)
- The Marshall Suite (1999)
- The Unutterable (2000)
- Are You Are Missing Winner (2001)
- The Real New Fall LP (Formerly Country on the Click) (2003)
- Fall Heads Roll (2005)
- Reformation Post TLC (2007)