サントゥルツィ
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| 州 | バスク自治州 |
|---|---|
| 県 | ビスカヤ県 |
| 面積 | 6.77km² |
| 標高 | 2m |
| 人口 | 46,978人(2009年) |
| 人口密度 | 6,939.14人/km² |
北緯43度19分49秒 西経3度1分53秒 / 北緯43.33028度 西経3.03139度 |
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サントゥルツィ(バスク語:Santurtzi)は、スペイン、バスク自治州ビスカヤ県の都市。スペイン語名であるサントゥルセ(Santurce)も広く通用する。
概要 [編集]
ビルバオ湾の入り口左側、標高452mのセランテス山の麓に位置する。経済はビルバオ都市圏に属する自治体として、工業とサービス業が主体である。ビルバオ港の港湾施設、サントゥルツィ火力発電所の存在が大きい。
イングランドの宗教対立を逃れてビスカヤへやってきた修道士がサン・ホルヘ教会を建てた、という伝承がサントゥルツィ最古のものである。公的文書に初めて地名が記されたのは1075年である。
交通 [編集]
- 道路 - A-8(カンタブリア自動車道)
- 鉄道 - メトロ・デ・ビルバオ2号線、サントゥルツィ駅。セルカニアス ビルバオC1号線、サントゥルツィ駅