サイゴン大教会
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座標: 北緯10度46分47秒 東経106度41分57秒 / 北緯10.77972度 東経106.69917度
サイゴン大教会(サイゴンだいきょうかい、Nhà thờ Đức Bà Sài Gòn, サイゴン聖母大聖堂)はベトナムのホーチミン市1区にあるカトリックの大司教座大聖堂である。聖マリア大聖堂とも呼ばれる。サイゴンがフランスの植民地だった1863年から1880年にかけて建設された。 1962年にバシリカ (Basilique)となっている。
地理 [編集]
サイゴン中央郵便局の横にある。ドンコイ通りが付近のロータリーから始まり、サイゴン川に向かって一直線に延びている。
概観 [編集]
フランス植民地時代に建設されたもので、ネオ・ゴシック様式の教会である。カトリック教徒も多いベトナムにおいては休日のミサともなれば多くの敬虔なホーチミン市民によってごった返し、入りきれなかった信徒が建物正面の広場にも溢れかえるほどである。その建物の荘厳さから普段は観光地としても人気がある。
関連項目 [編集]
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