ゴーザフォス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ゴーザフォス(アイスランド語:Goðafoss。「神(神々)の滝」または「ゴジの滝」の意)は、アイスランドにおける最も壮観な滝の1つである。 それはアイスランドの北中央部のミーヴァトン地区、スプレィンギサンドゥル高地道路(highland road)の始まる場所に位置している。 スキャゥルファンダフリョゥト川の水が、30m以上の幅で高さ12mの位置から流れ落ちている。
999年か1000年に、法官のリョーサンヴァトンのソルゲイル・ソルケルスソンがキリスト教をアイスランドの国教に定めた。 改宗した後、アルシングから帰る途中、ソルゲイルは滝の中に、彼が持っていた北欧古来の神の像を投げ入れた。 ソルゲイルの物語は、アリ・ソルギルスソン(Ari Þorgilsson)の『アイスランド人の書』(Íslendingabók)に残されている。
アークレイリにある教会の窓(ステンドグラス)にはこの物語が描かれている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- ゴーザフォスの写真 (ドイツ語)
- Akureyrarkirkja(アークレイリの教会) (アイスランド語)