同人誌即売会

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世界最大の同人誌即売会「コミックマーケット

同人誌即売会(どうじんしそくばいかい)とは、同人誌を配布・頒布・販売する集会である。単に「イベント」とも呼ばれる。

日本で行われる同人誌即売会は、漫画アニメ関連の同人誌を頒布するものが圧倒的に多く、以下の記述もそのような即売会についてのものである。また、その中でも様々な分野における同人誌即売会が存在し、書籍に限らずソフトウェア音楽CD、グッズのような立体物なども配布・販売される。2000年代には10万人以上の参加者を集めるイベントも存在し、数千人程度の規模であれば日本各地でみることができる[1]。一般的な書店でも同人誌コーナーが併設されることは珍しくなくなったこともあわせて考えると、おたく文化がいわゆるアンダーグラウンドな存在ではなくなったことの象徴といえるイベントである[2]

同人誌即売会の種類[編集]

同人誌即売会は、オールジャンル系イベントとオンリージャンル系イベントの2種類に大別できる。

オールジャンル系イベント[編集]

サークルの活動内容やジャンルについて制限しないもの。コミックマーケットやコミックシティ、クリエイション、コミックライブ、ガタケットなどが有名。数千〜数万規模のサークルを集める大規模のものから、特に地方で開催されることの多い100スペース以下の小規模なイベントまで、多岐にわたる。

規定としての制限はないものの、イベントごとにサークルの集まりやすいジャンルというものが存在し、複数のマイナージャンルは“よろず”として一括りにされたり、実質的にジャンル制限されていることも多い。この意味で狭義のオールジャンル系イベントとは、コミックマーケットを始めとするごく一部しかないともいえる。

現在開催されているオールジャンル系イベントのうち、主要なイベント団体では、効率的かつ安全、安定的な運営を目的とするなどの理由から、主催団体の法人化(企業、非営利団体など)を行っているイベントが多くを占める。

オンリージャンル系イベント[編集]

サークルの活動内容、活動ジャンルまたは頒布物を限定したもの。一般的に限定対象の後に「○○オンリー」をつけて呼ぶ(例:創作オンリー)。

限定するジャンルは、頒布物の内容(例:一次創作、百合)、二次創作の対象となる作品(例:ガンダム)、頒布物の形態(例:本、グッズ)など多岐に渡る。これらの分類をさらに細分化したオンリー(例:一次創作の本限定、初代ガンダム限定)も一般に行われる。

最大の創作系オンリーであるコミティアのように2,000〜5,600スペース規模で行われるイベントもあるが、多くのイベントは、数十〜数百スペースの比較的規模の小さいイベントであり、主催者も個人やサークル・任意団体など、法人格を持たない団体が開催している場合が多い。

イベントの規模としては小さいが、特定のジャンルや作品に対して思い入れの強いファンが集まること、オールジャンルイベントでは他のジャンルの作品に埋もれてしまうようなジャンルの同人誌やサークルをアピールする目的もあり、首都圏や関西圏などの都市部を中心に開催されている。

オンリーイベントを開くほどサークルの絶対数がないジャンルの場合、複数ジャンルが合同でオンリーイベントを行ったり、オールジャンル系イベント内における企画として結束し、イベント内のサブイベントとして擬似的なオンリーイベントを行う「プチオンリー」または「ヤドカリオンリー」と呼ばれる形態をとって行われる場合がある。

主なイベント[編集]

オールジャンル系イベント[編集]

コミックマーケット
コミックマーケット準備会が主催する日本(世界)最大の同人誌即売会。多くは8月と12月の年2回東京国際展示場で開催されている。あらゆる同人誌活動の「総本山」的な存在として年間スケジュールの節目となっており、同人誌即売会関連のデファクトスタンダードを作る存在であり影響力も強い[2]。一方で同人誌という文化が一般社会に浸透することで、充実かつ多様化した時代においてはあくまで一イベントの域をでていないことも確かである[2]
コミックシティ
赤ブーブー通信社(有限会社ケイ・コーポレーション内)が主催。東京都・大阪市・福岡市にて年通算20回程度開催され、大阪・福岡では最大のイベントである。東京・大阪は後述する理由により、女性向けジャンルがほとんどを占める。東京ビッグサイトで3月に開催される「HARU COMIC CITY」と5月の「SUPER COMIC CITY」、インテックス大阪で開催される1月「COMIC CITY大阪」と8月「SUPER COMIC CITY関西」は規模が大きく、1日あたりの参加スペース数がコミックマーケットを超える場合(但し、多くても2日間開催のため、3日間開催であるコミックマーケットとは総参加数で大きな隔たりがある)もある。
インテックス大阪における1月と8月のイベントは、それぞれコミックマーケットの直後に開催され、コミックマーケット参加サークルも多数参加するため、コミックマーケット開催時期(お盆年末)に東京に行けない地元参加者への補完イベントのようにもなっている。1994年に千葉県の青少年保護条例を理由とした男性向け同人誌の扱いに絡んで、幕張メッセでの開催を直前になって中止するという不祥事を起こしており、結果的に現在に至るまでに女性向けジャンルがほとんどを占める状態となっている。
近年は、「全国大会」「擬人化王国」の名称で、企画系オンリーイベントも開催している。
こみっくトレジャー
青ブーブー通信社(有限会社ケイ・コーポレーション内)が年2回インテックス大阪にて開催する男性向けジャンル主体のイベント。1月「COMIC CITY大阪」と8月「SUPER COMIC CITY関西」の次の週に開催されることが多い。企業スペースが設置され、「COMIC CITY大阪」では禁止されているコスプレが容認されている。また、メイドコスプレをしたスタッフからのドリンクサービスなど、独自の特色を出している。過去のことからコミックシティへの男性参加者が見込めないため、別イベントとして立ち上げたという経緯がある。
コミッククリエイション / サンシャインクリエイション
クリエイション事務局及び株式会社クリエイションが主催する同人誌即売会。かつてはコミケプランニングサービス(コミックマーケット準備会の関連企業:現シーピーエス)が主催であったが、様々な原因からボランティアを主体とするクリエイション事務局との共催となり、さらに2007年には同社の当時の社長による不祥事から、株式会社クリエイション事務局を主体とした運営形態となっている。どちらもオールジャンル即売会。もともとコミッククリエイションのみを主催していたが、ブロッコリー主催による「コミックキャッスル」の終了を受け、コミックキャッスルの会場・日程を引き継ぐ形でサンシャインクリエイションを始めた。2009年1月に元スタッフによる不祥事から、「サンシャインクリエイション43」「同44」が中止となったが、2009年9月に「サンシャインクリエイション45」が開催(再開)された。
COMIC1(コミックいち)
COMIC1(コミックいち)準備会が2007年より主催する同人誌即売会。毎年4月に東京ビッグサイトで行なわれている。5月に開催される「SUPER COMIC CITY」と共に冬コミと夏コミの間を埋める役割を果たしているが、こちらは男性向け作品の占める割合が多く2013年時点では男性向けオールジャンルイベントとしてはコミックマーケットに次ぐ参加サークル数となっている。
コミックライブ
スタジオYOUユウメディア)が主催する。東京だけではなく、県庁所在地を主とした地方でも開催される(“おでかけライブ”、“○○(都市名)コミケ”という名称となる場合もある)。参加年齢層は比較的低い。岐阜コミケなど、地方で「コミケ」と呼ばれるイベントを開催しているため、コミックマーケットと関連があると錯覚する場合もあるが、コミックマーケット準備会2代目代表・米澤嘉博の協力のもとで「○○コミケ」の名称が使用可能となった。[要出典]
また女性向け大型オンリーイベントも盛んに行っている。最初は都内のみだったが最近では大阪市、福岡市、札幌市、名古屋、仙台市などでも開催されている。
ガタケット
ガタケット事務局主催による、新潟市で開催される総合的規模の同人誌即売会。3大都市圏以外の都市での開催の中では古参で、だいたい隔月ごとの年6回開催されており、新潟コミティアの開催も行っている。
ComiCon
ComiConが主催する、大阪・京都で開催される同人誌即売会。
コミックコミュニケーション
ComiComi開催委員会主催による、大阪で開催される同人誌即売会。開催当時は関西方面での男性向けジャンルの受け入れが難しいことやコミックマーケットを中心とした大規模イベントが東京をメインとしている為に補完イベントとして開催されたという経緯があるが近年では青ブーブー社主催のこみっくトレジャーの設立、スケジュールのバッティングにより収益確保が難しくなり開催延期が続いていた。
こみっく王国
メンコミ準備会が主催する、名古屋で開催されるオールジャンル同人誌即売会。2000年3月に神戸でメンコミが開催された際に併催されたのが始まり。事実上男性向けオンリーであったメンコミが取扱ジャンルを拡大する形で発足したものだが、母体であるメンコミに再吸収される形で自然消滅した。現在では、こみっく王国としては開催されていない。
tenjin.be
特定非営利活動法人Project Arbalest主催による、福岡で開催される同人誌即売会。

オンリージャンル系イベント[編集]

COMITIA(コミティア)
コミティア実行委員会が主催する、オリジナル作品限定の同人誌即売会。「同人誌」という言葉が仲間内で閉じたニュアンスを持つため、自主制作漫画誌展示即売会と自らを形容している。東京だけでなく、関西・名古屋市・新潟市の同人誌即売会主催者と協力して地方開催も行われている。商業出版社がプロ志望者を対象に作品持込を会場で受け付ける出張編集部が設けられることが多い。
そうさく畑
赤ブーブー通信社がそうさく畑実行委員会の主催名にて、主に神戸市を中心とした関西地方で開催するオリジナル作品限定の同人誌即売会。ここ数回は大阪市で開催されている。過去に東京でも開催されたことがある。
メンズコミック(メンコミ)
1992年より始まった、メンコミ準備会が主催する男性向ジャンルに特化された同人展示即売会。名古屋市内で定期的に開催されている。「男性向きオンリー」という看板を前面に掲げ、いわゆる「エロ本」を扱うサークルや男性一般参加者を主眼に置いて集めたという点で、開始当時は全国でも数少ない面妖同人誌即売会であった。当時は「コミケの新刊並ばず買える」をうたい文句にしていた。
現にその「うたい文句」の通り、サークル側もメンズコミック用にコミケットで新刊を売り切らずに持ち込むこともあった。1990年代後半には白鳥ホールに進出し最盛期を迎えるが、会場の使用が禁止されて以降低迷する。この時期、2000年3月に一度だけ神戸市に進出している。紆余曲折を経て、2011年現在は名古屋駅前の愛知県産業労働センター(ウインク愛知)にて開催を継続中。時折併設イベントを同時開催している。昭和のアンダーグラウンドな雰囲気を現代に伝えるイベントして、一部に好事家が存在する。
みみけっと
ケットコムが主催する、猫耳など特殊な耳を付けたキャラクター関連ジャンル限定の同人誌即売会。主催のケットコムはイベントを開催する傍ら、同人誌即売会・コスプレイベント検索サイトケットコムを運営している。
コスチュームカフェ
コスチュームカフェ実行委員会主催による、制服系作品ジャンル限定同人誌即売会。開催初期はウェイトレスや学校制服などを扱うことが多かったが、その後こうしたジャンルにあてはまるゲームやアニメーションが増えたことから、現在では制服系ジャンル総合イベントとなっている。派生イベントとしてメイド系ジャンル限定の「帝國メイド倶楽部」がある。コスチュームカフェ30号店は2013年3月20日に開催された。
ぷにケット
ぷにケット準備会が主催する、ぷに萌え系キャラ(全体的にぷにぷにとした感じで描かれているキャラクター)及びその作品限定の同人誌即売会。尚、準備会側としては「おジャ魔女どれみ中心」としていることから同作品やその後番組(明日のナージャプリキュアシリーズ)、あるいは女児向けアニメ作品(ふしぎ星の☆ふたご姫おねがいマイメロディ)や低年齢・ロリキャラが多い。
また、アフターイベントが3時間以上かかることが慣例となっており最後は儀式と呼ばれる謎の掛け声で締めくくることとなる。
別団体名主催でぷにケット準備会共催・協力の形で東方系の各種キャラオンリー・魔法少女リリカルなのはシリーズONLYのリリカルマジカル・スーパー女の子集合イベントのスーパーヒロインタイム(※複数団体名での併催の形で開催)・アイマス作品ONLYの歌姫庭園(※ラブフェス事務局・スーパーヒロインタイム準備会等の多数団体併催の形で開催)これらのイベントでもアフターイベントの最後はぷにケット同様に儀式がある。
まんが ギャラリー&マーケット(MGM)
同人サークル迷宮が主催する、オリジナル漫画作品限定の同人誌即売会。現行の同人誌即売会としては、コミックマーケットに次ぐ歴史を持つ。2007年開催以降、長らく休止状態であったが、2012年1月に復活し、その後、終了した。現在は別団体がMGM2として運営・開催。
博麗神社例大祭
博麗神社社務所が主催する、東方Project関連作品のジャンル限定同人誌即売会。同人サークル上海アリス幻樂団の作品群(東方Project、東方シリーズ)の二次創作、いわゆる「同人の同人」を中心としたイベントの1つである。
2013年6月までに10回が開催され、直接参加約5000スペースと2013年現在オンリージャンルとして最大級の規模を誇る。1コンテンツで漫画二次創作・音楽二次創作・コスプレを内包する。
THE VOC@LOiD M@STER
ケットコムが主催する、VOCALOID作品限定の同人誌即売会。
2013年9月までに26回開催されている。1コンテンツで漫画二次創作・音楽創作・コスプレを内包する。
GirlsLoveFestival
ラブフェス事務局が主催する百合系総合イベント「少女恋愛(百合/ガールズラブ)要素を含む作品/女の子同士カップリング作品限定の同人誌即売会」。2009年より関東地方で開催されている。
2014年3月時点で年間2回程度のペースで合計11回開催されており、11回目のカタログ広告などで2014年10月に横浜で12回目を開催する告知がなされた。
2〜9・11回目は東京都大田区の大田区産業プラザPiOで開催(初回のみ東京都板橋区のハイライフプラザいたばし・10回目のみ神奈川県横浜市のマリネリアでの開催)。
5回目以降プチフェスというイベント内イベントを開催しており、5・7〜11回目にソウル☆コネクト、6回目に魔法少女百合に大切なこと。、7〜11回目にごらくぶ、8〜11回目にインタラクティブガールズ、8・9回目にユリトピアのために!、8回目に錬金術士にお願い♪、9〜11回目に秘密の裏庭、10回目にあまふぇすが開催された。
企業参加も受けいれており工画堂スタジオが2〜9・11回目に広告出稿と3〜11回目に企業出展、ゆりんゆりんが8〜11回目とSP2に広告出稿と企業出展・11回目にアフターステージイベントとして『玲緒っぽいらじお』の公開録音、Yatagarasuが8回目に広告出稿と企業出展、10mileが9・11回目に広告出稿と企業出展をそれぞれした。
2012年4月開催の7回目と2013年5月開催の9回目には開催祝のフラワースタンドが会場に届けられた。
2012年6月と2013年11月には富山県高岡市・高岡文化ホールで「ごらくぶ♪SP」と「GirlsLoveFestival-SP」が開催された。
関連:『玲緒っぽいらじお』第40回/第74回・『コミック百合姫』ヒメトピ等
コミック・カーニバル
1978年から名古屋で開催されていた一次創作オンリーの同人誌即売会。日本ではコミケに続き2番目の即売会。略称「コミカ」。
会場は名古屋市公会堂など。
森博嗣堀田清成ほったゆみの夫)を中心とする「グループ・ドガ」が主宰しており、荻野真なども参加していた。
文学フリマ
2002年から開催されている文学限定の同人誌即売会

同人誌即売会で使われる会場[編集]

基本的には東京23区政令指定都市または各県庁所在地にある、公営・民営の展示会場が使われるのが一般的で、政令指定都市・県庁所在地以外の地方で開催されることはほとんどない[3]。代表的な会場として以下のものが挙げられる。日本の見本市会場一覧も参照のこと。

首都圏
中部圏
関西圏
中国・四国地方
九州圏

また、その他の地域での大規模開催ではドーム球場(実例として札幌ドーム福岡ヤフオク!ドームなど)や大型多目的ホール(大宮ソニックシティなど)などで開催するイベントもある。その一方で2007年に成年向け同人誌を扱うイベントに対して会場の貸し出しを拒否する事例も出てきている。

同人誌#同人誌と青少年を取り巻く問題も参照されたい。

参加者の分類[編集]

サークル参加者
同人サークルとして同人誌など制作し、スペースを確保して配布・頒布・販売を行う者。多くの即売会では、スペースを確保するため、主催者に事前申し込みする必要がある。参加申し込みが予定されたスペースを上回る場合、スペースの拡大や抽選が行われる。
委託参加者
サークルとして同人誌を作成し、頒布を他のサークルに委ねる者。主に、サークルがスペース抽選に落選した場合や、会場が遠くまたは他の用事で直接参加できない場合に採られる。
大別して、即売会に委託参加枠を設け申し込みを受け付け主催者側が頒布を行う場合と、即売会のサークル参加者に販売を委ねる方法の2種類がある。
前者の「主催者が頒布を行う」場合、上述のサークル参加者同様申し込みを要し参加費もかかるが、後者の「サークル参加者に頒布を委ねる」場合、委託参加者自身が申し込む必要はなく、それ自体には参加費はかからない。こちらは主に知り合い同士の厚意で成り立っており、サークル当事者同士で分割負担、物々交換、物品の授受、役務などにて解決する場合が多い。
企業参加者
企業の参加者。自社製品の販売や宣伝のために出展する。主催者に事前申し込みをする必要があるが、販売ブースの形態や参加費などが、サークル参加者とは異なっていることが多い。同人誌即売会の取材などを行う参加者も企業参加者となる。
スタッフ参加者
主催者側の係員として会場の設営撤収、場内整理などを行う。非営利のイベントでボランティアとして参加している者に対する呼称で、警備員など主催者が業務を委託した者や、企業イベントにおける雇用されたスタッフは一般的に参加者とは呼ばれない。
一般参加者
上記以外の参加者で、一般的には同人誌などを購入するために参加する者。入場券も兼ねるよう、各参加サークルのスペース配置や注意事項を書いたパンフレット・カタログの購入が必要な場合が多い。
コスプレ参加者
コスチューム・プレイを行う参加者。登録制の場合がある(一部では登録料が必要)。基本的に上記いずれかの参加者に属しているが、イベントによっては個別の参加者として扱うこともある。

コミックマーケット#参加者の区分も併せて参照のこと。

海外における同人誌即売会[編集]

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アジア
アメリカ
  • オタコン(オタク・コンベンション、Otakon)
中東
ヨーロッパ

参考文献[編集]

  • 藤田高弘「ワークショップ・8 小さな巨大メディア:コミック同人誌の現在(2)」、『マス・コミュニケーション研究』第64号、日本マス・コミュニケーション学会、2004年1月、 204-205頁。

脚注[編集]

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  1. ^ 藤田 2004, p. 204.
  2. ^ a b c 藤田 2004, p. 205.
  3. ^ 地方で開催する場合、会場の規模、自家用車・公共交通機関による来場の便、周辺地域への悪影響などの問題もある。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

関連団体・サイト