COMIC1
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COMIC1(コミックイチ)は、COMIC1準備会が主催する、オールジャンルの同人誌即売会である。年1回、ゴールデンウィーク期間に東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催。
目次 |
[編集] 概要
2005年まで開催されていた同人誌即売会コミックレヴォリューションにおいて、実務を取り仕切っていた市川孝一を代表に、2006年にCOMIC1(コミックいち)準備会が発足。2007年4月に第1回が開催された。市川は2006年9月、コミックマーケット準備会共同代表の1人となったが、コミックマーケットとは独立したイベントとして開催が続いている。
入場時に「カタログ」の提示が義務づけられており、事実上の有料入場制である。
オールジャンルではあるが、傾向として男性向け同人誌の占める割合が高く、SUPER COMIC CITY(女性向けの占める割合が高い)と同様、冬コミと夏コミの間を埋める役割を果たしている。
[編集] コミックレヴォリューションとの関係
代表の市川は、2005年に開催終了したコミックレヴォリューションでは館内担当責任者であり、コミックレヴォリューション終盤では全体を取り仕切っていた。この点と、開催時期や主要な参加サークルの顔ぶれが同イベントを引き継いだものになっていることから、COMIC1をコミックレヴォリューションの後継イベントとみなす動きもある。しかし公式にはそのような発表は無く、COMIC1側も「ご想像にお任せいたします」[1]と言及するに留めている。
なお、2007年4月に公式サイトにて行われたエイプリルフール企画では、コミックレヴォリューションのカタログに連載されていた漫画「キクコが行く」のCOMIC1バージョンがトップページに掲載されるなどの風刺が行われ、公式サイト『COMIC1<よくある質問>』でも「ぶっちゃけ、レヴォですか?」の質問に、この日だけ「そうです」と答えていた。この質問と応答は翌年以降のエイプリルフール企画でも使用されている。
[編集] 歴史
[編集] 第1回 COMIC1
2007年4月30日に東京ビッグサイトにて開催され、入場者数は約25000人だった。当初、西4ホールのみでの開催を予定していたが、募集1000サークルに対して1500以上とそれを大幅に上回るサークルの応募があり、西3ホールを追加しての開催となった。
[編集] 第2回 COMIC1☆2
第2回は2008年4月27日に東京ビッグサイト東1・2ホールで開催された。第2回のサークル募集当初は、第1回と同じく西3・4ホールでの開催予定だったが、募集1500サークルに対して前回を大幅に上回る2500以上のサークルによる申し込みがあった為、会場を東1・2ホールへ急遽変更し規模を拡大して開催された。
[編集] 第3回 COMIC1☆3
第3回は2009年4月26日に東京ビッグサイトにて開催。当初は東5・6ホールで開催の予定だったが、2500サークルの応募に対して3300以上のサークルの申し込みがあったため、東4・5・6ホールに拡大して開催された。
[編集] 脚注
- ^ 公式サイト『COMIC1<よくある質問>』より
[編集] 外部リンク
- COMIC1 (公式サイト)

