キャロライン・ブリス
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| キャロライン・ブリス Caroline Bliss |
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| 生年月日 | 1961年 |
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| 出生地 | |
| ジャンル | 女優 |
| 配偶者 | 独身 |
| 主な作品 | |
| 007 リビング・デイライツ 007 消されたライセンス |
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| 備考 | |
| 2代目マネーペニー役 | |
キャロライン・ブリス(Caroline Bliss、1961年 - )は、イギリスの女優。作曲家アーサー・ブリスの曾孫である。2代目マネーペニー役として知られる。身長168cm。
1982年、アメリカ合衆国製作のテレビドラマ "Charles & Diana: A Royal Love Story" で、レディ・ダイアナ・スペンサー(後のダイアナ妃)を演ずる。[1]ティモシー・ダルトンが4代目ジェームズ・ボンドを演じた『007 リビング・デイライツ』では、ロイス・マクスウェルの後を継ぎ、ボンドの上司 M(ロバート・ブラウン) の秘書でありボンドに想いを寄せる友人、マネーペニー役となる。歴代で最も若い年齢でマネーペニーを演じた(26歳)。先代のマネーペニーは初代ボンドのショーン・コネリーの年齢に合わせて30代半ばから40代の中年の設定だったが、ボンドが若返るということでマネーペニーもそれに合わせて若い設定になり、彼女に白羽の矢が立った。オーディションでは50~60人の候補がいたという。出番は少ないながらも、両作品とも劇中でストーリーに絡む役を好演。結果的にダルトン同様、2作品のみで降板したものの007シリーズファンからの支持は高く、続投を望む声が多かった。[2]イギリスのテレビシリーズ "The Paradise Club"には、セミレギュラー出演した。その後もイギリスで活躍している。
主な出演作品 [編集]
- Charles & Diana: A Royal Love Story (1982年)
- 007 リビング・デイライツ 007 Living Daylights (1987年)
- 007 消されたライセンス 007 Licence to Kill (1989年)
- The Paradise Club (1989年 - 1990年)
脚注 [編集]
外部リンク [編集]
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