カンピナグランデ

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カンピナ・グランデ
Campina Grande
Flag campina grande.svg Brasaocampinagrande.jpg
市旗 市章
愛称 : Rainha da Borborema
標語 : "Solum Inter Plurima"
位置
の位置図
座標 : 南緯7度13分50秒 西経35度52分52秒 / 南緯7.23056度 西経35.88111度 / -7.23056; -35.88111
歴史
建設 1864年10月11日
旧名 Vila Nova da Rainha
創設者 Teodósio de Oliveira Lêdo
行政
Flag of Brazil.svg ブラジル連邦共和国
 地域 北東部
  パライーバ州
 市 カンピナ・グランデ
市長 Veneziano Vital do Rêgo
地理
面積  
  市域 620.63km2
  都市圏 42,92km2
標高 552m(1,811ft
人口
人口 (2011年現在)
  市域 387,643人
    人口密度   2,861.9人/km2(597.9人/mi2
  備考 IBGEによる調査
その他
等時帯 UTC-3
夏時間 なし
公式ウェブサイト : Campina Grande

カンピナグランデ(Campina Grande)は、ブラジル北東部にあるパライバ州の第2の都市である。人口は2005年現在で37万6132人と推定される。住人の呼称は「カンピネンセ (campinense)」。

地理[編集]

南アメリカ大陸の東端にほど近く、州都のジョアン・ペソアから内陸約100kmに位置する。レシフェからは車で約3時間。

歴史[編集]

文化[編集]

6月に行われるお祭り「O Maior São João do Mundo」が有名で、祭りは1ヶ月間行われる。

教育[編集]

カンピナ・グランデ連邦大学(Universidade Federal de Campina Grande - UFCG)をはじめ、多くの大学があり、研究拠点となっている。経済の8割ほどを工業が占める。