オンエア

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オンエアー
各種表記
ハングル 온에어
片仮名
(現地語読み仮名)
オネオ
題: ON AIR
  

オンエア は、韓国SBSテレビドラマ。2008年3月5日から放送をスタートさせた。日本でのタイトルは『オンエアー』。放送業界の裏事情をありのままに描いた作品と豪華キャスティングで放送前から注目を浴びていた。また主題歌は、今話題のFT islandが担当している。また、台湾での海外ロケもされており、韓国国内に留まらず、アジア各国で話題のドラマである。また視聴率も同時期に放映されているドラマの中で1位を獲得し、既に視聴率は20%を超えている。 日本では2008年9月からテレビ東京で放送され、2009年2月にアミューズソフトエンタテインメントよりDVDBOXが発売予定。ドラマ放送時に韓国のスポーツ紙・スポーツカンで連載されていたコミック「オンエアー」の日本語版も発売されている。

目次

[編集] 概要

一本のドラマが製作される過程の中でドラマを作って行く人々の話を取り上げた作品。女優のオ・スンア(キム・ハヌル)と脚本家のソ・ヨンウン(ソン・ユナ)が、ゆずることなく自己主張し激しく言い争う。監督のイ・ギョンミン(パク・ヨンハ)とマネージャーのチャン・ギジュン(イ・ボムス)も、自分の信念を曲げない。この4人を軸にまわりをまきこみドラマ制作の裏側を描いた。

[編集] キャスト

「国民の妖精」と言われるトップ女優。プライドも高く、わがままで身勝手。大手芸能事務所SWとの契約満了を機に、ギジュンの事務所と契約を交わす。
SBC放送局の無愛想な監督。エリート大学法学部卒業後、弁護士ではなく監督を夢見てSBCに就職。
口数は少ないが、ドラマに懸ける情熱は人一倍。
弱小芸能事務所の情が厚いマネージャー。敏腕だが、育ててきた俳優は、人気が出ると大手会社に奪われてしまい、事務所は破産寸前。そんな時にスンアから連絡を受ける。
売れっ子作家。“出生の秘密”や“不治の病”をテーマに高視聴率ドラマを作り出す
スンアとは犬猿の仲。ジュンヒという息子がいる。
SBC局長。ギョンミンの上司
スンアが唯一心を許せるモデル
ヨンウンと契約している制作会社社長
SWエンターテインメント社長。
ギジュンのところからSWに移籍した新人女優。
俳優。「海女沈清」に出演し、ハ・ジウォンと共演する。

[編集] スタッフ

[編集] サブタイトル

  • # 1話「偽りのカーペット」
  • # 2話「運命のラブコール」
  • # 3話「美しきトラベルメーカー」
  • # 4話「再開へのプレリュード」
  • # 5話「ヒロインを探して」
  • # 6話「二つの顔」
  • # 7話「秘密の駆け引き」
  • # 8話「恋の予感」
  • # 9話「裏切り」
  • #10話「心の絆」
  • #11話「波乱のリハーサル」
  • #12話「桜の下の告白」
  • #13話「ファーストカット」
  • #14話「真実を見つめて」
  • #15話「衝撃の制作発表」
  • #16話「最愛の人」
  • #17話「決別」
  • #18話「ハートブレイク」
  • #19話「悪夢のスキャンダル」
  • #20話「夢の終わり」
  • #21話「旅立ち」

[編集] ネタ関係

  • 「パリの恋人」や「プラハの恋人」の演出家と脚本家が再びタッグを組んだ話題作。
  • 舞台はSBCという架空の放送局だが、実際の放送局SBSと酷似している。
  • また、ライバル会社はMBCがMBS KBSがKBCとそれぞれ微妙に変えている。
  • 第一回目のサプライズゲストとして人気歌手のイ・ヒョリが出演。これは友人が多いソン・ユナの交渉によって決まった。この他にもサプライズゲストが予定されている。
  • このことから、ソン・ユナはキャスティングディレクターとまで言われるほどである。[1]
  • パク・ヨンハは今回が5年ぶりのドラマである。[2]
  • ドラマのカラオケのシーンでキム・ハヌルは非常に音痴であるが、実際は上手であると周囲から言われている。

[編集] 脚注

  1. ^ http://www.chosunonline.com/article/20080220000041
  2. ^ http://www.chosunonline.com/article/20080305000053

[編集] 外部リンク

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