イタリアの都市
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イタリアの都市はコムーネ(comune)と呼ばれる地方自治体で構成されている。イタリアには日本のように市町村の区別がなく、またコムーネのほとんどは中世以来あるいは古代以来の歴史を有する。ローマのような大都市もコムーネの1つである。 イタリアにおける地方行政区画としては、コムーネの上に県、県の上に州がある。
以下のコムーネは大都市(Città metropolitane)として憲法114条で規定されている
- バーリ (プッリャ州)
- ボローニャ (エミリア=ロマーニャ州)
- カリャリ (サルデーニャ州)
- カターニア (シチリア州)
- フィレンツェ (トスカーナ州)
- ジェノヴァ (リグーリア州)
- メッシーナ(シチリア州)
- ミラノ(ロンバルディア州)
- ナポリ(カンパニア州)
- パレルモ (シチリア州)
- ローマ(ラツィオ州)
- レッジョ・ディ・カラブリア (カラブリア州)
- トリノ(ピエモンテ州)
- トリエステ (フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州)
- ヴェネツィア(ヴェネト州)
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