らくらく号
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らくらく号(らくらくごう)とは、岐阜県関市の岐阜県博物館(百年公園内)にあるスロープカーである。
岐阜県博物館の玄関の手前には、傾斜約25度、長さ90mの急坂があり、高齢者や身体障害者にとっては大きな障害となっていた。
そのため、スロープカーを設置し、高齢者や身体障害者にも安全に来館できるようにした。
なお、スロープカーはモノレールの一種だが、法律上鉄道ではない。
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[編集] 路線データ
- 全長 : 87m
- 高低差 : 13m
- 最急勾配 : 24度
- 定員 : 8人
- 運転時分 : 約1分
[編集] 運転方法
利用者のボタン操作により自動的に作動し、目的地で停止するようになっており、運転士はいない。
- 乗る際は呼び出しボタンを押し、らくらく号が来るのを待つ。
- 到着すると自動的に扉が開く。乗車すると閉ボタンで扉を閉める。
- 車内のスタートボタンを押し、出発する。
- 到着すると、自動で扉が開き、降車する。
[編集] 歴史
[編集] 外部リンク
- 岐阜県博物館
- 嘉穂製作所ホームページ(らくらく号を製作した企業)