はぎのみほ
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はぎの みほ(1970年-[1])は、北海道室蘭市生まれ、メキシコ合衆国メキシコシティ在住の日本人美術家である。
[編集] 人物
北海学園大学法学部法律学科卒業後、1996年にメキシコ国立自治大学芸術学部絵画学科に入学。2001年、インターメディウム研究所にて畠山直哉に師事する。現在はメキシコに在住し、インスタレーションや写真作品からワークショップなどで同国を中心に活動中。
主な作品に、BLUE PIANO(高橋アキとのコラボレーション)[2]、プロジェクト・ハポン(Proyecto JAPÓN、タロウ・ソリージャとのコラボレーション)[3][4]などがある。
メキシコシティを中心にアートを使った社会活動を行っているソーシャルランドスケープ基金(Fundación Paisaje Social)のボードメンバー。また、2011年2月に行われた在メキシコの日本人及び日系人アーティストを集めたクリスタルジャングル展のキュレーターを務めた。