あぜ道のダンディ
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| あぜ道のダンディ | |
|---|---|
| 監督 | 石井裕也 |
| 脚本 | 石井裕也 |
| 製作 | スモーク、ダブ |
| 出演者 | 光石研 田口トモロヲ 森岡龍 吉永淳 西田尚美 |
| 音楽 | 佐藤直紀 |
| 主題歌 | 清竜人 「ホモ・サピエンスはうたを歌う」 |
| 編集 | 相良直一郎 |
| 配給 | ビターズ・エンド |
| 公開 | |
| 上映時間 | 110分 |
| 製作国 | 日本 |
| 言語 | 日本語 |
| allcinema | |
『あぜ道のダンディ』(あぜみちのダンディ)は、2011年に公開された日本映画。
目次 |
[編集] 概要
監督は、『川の底からこんにちは』(2010年)の石井裕也。
脇役として数々の日本映画に出演してきた光石研がデビュー作『博多っ子純情』以来33年ぶりの主演を務めた[1]。
キャッチコピーは「見栄を張ってなにが悪い!」。
[編集] あらすじ
宮田(光石研)は妻を早くに亡くし、男手一つで浪人中の息子と高校3年生になる娘を育ててきたが、家庭ではいつも会話がかみ合わない。子どもたちには弱音は漏らせず、いつもやせ我慢をして見栄を張ってしまう。唯一、親友の真田(田口トモロヲ)と飲み交わすことだけを楽しみとして生きていたが、ある日、宮田は胃の痛みを感じ、自分も妻と同じ胃がんなんじゃないかと勘違いしてしまう。
[編集] キャスト
- 宮田淳一:光石研
- 真田:田口トモロヲ
- 宮田俊也:森岡龍
- 宮田桃子:吉永淳
- 桃子の友人:山本ひかる
- 俊也の友人:染谷将太
- 写真屋の店員:綾野剛
- サラリーマン:螢雪次朗
- 宮田の同僚:藤原竜也
- 医師:岩松了
- 宮田美穂:西田尚美
[編集] スタッフ
[編集] 脚注
- ^ 「おじさんも結構楽しい」 光石研、33年ぶりの主演作を語る 映画.com 2011年6月17日