あぜ道のダンディ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
あぜ道のダンディ
監督 石井裕也
脚本 石井裕也
製作 スモーク、ダブ
出演者 光石研
田口トモロヲ
森岡龍
吉永淳
西田尚美
音楽 佐藤直紀
主題歌 清竜人
「ホモ・サピエンスはうたを歌う」
編集 相良直一郎
配給 ビターズ・エンド
公開 日本の旗 2011年6月18日
上映時間 110分
製作国 日本
言語 日本語
allcinema
テンプレートを表示

あぜ道のダンディ』(あぜみちのダンディ)は、2011年に公開された日本映画

目次

[編集] 概要

監督は、『川の底からこんにちは』(2010年)の石井裕也

脇役として数々の日本映画に出演してきた光石研がデビュー作『博多っ子純情』以来33年ぶりの主演を務めた[1]

キャッチコピーは「見栄を張ってなにが悪い!」。

[編集] あらすじ

宮田(光石研)は妻を早くに亡くし、男手一つで浪人中の息子と高校3年生になる娘を育ててきたが、家庭ではいつも会話がかみ合わない。子どもたちには弱音は漏らせず、いつもやせ我慢をして見栄を張ってしまう。唯一、親友の真田(田口トモロヲ)と飲み交わすことだけを楽しみとして生きていたが、ある日、宮田は胃の痛みを感じ、自分も妻と同じ胃がんなんじゃないかと勘違いしてしまう。

[編集] キャスト

[編集] スタッフ

  • 監督・脚本:石井裕也
  • 撮影:橋本清明
  • プロデューサー:宇田川寧、柴原祐一
  • 主題歌:清竜人「ホモ・サピエンスはうたを歌う」
  • 振り付け:前田健

[編集] 脚注

  1. ^ 「おじさんも結構楽しい」 光石研、33年ぶりの主演作を語る 映画.com 2011年6月17日

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス