光復会 (清国)
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光復会(こうふくかい)とは、1904年に清国時代末期の中国で成立した革命団体。
蔡元培を中心として1904年11月に上海で結成された革命団体で、主に浙江省出身の人々によって構成されていた。蔡元培のほか、章炳麟や秋瑾などが参加していた。1905年、興中会(1894年に孫文らによって成立)・華興会(1903年に黄興らによって設立)と光復会が結びついて、中国同盟会が成立した。ただし、中国同盟会を組織した孫文とは活動方針などに相違がみられ、中国同盟会の内部では主流とならなかった。
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