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Wikipedia:管理者への立候補

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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管理者への立候補はここで出来ます。また、ビューロクラットチェックユーザー係オーバーサイト係への立候補もここで扱います。巻き戻し者削除者インターフェース編集者についてはWikipedia:権限申請をご覧ください。

管理者に必要とされる資質や現在の管理者については、Wikipedia:管理者を参照してください。また、辞任についてはWikipedia:管理者の辞任、解任についてはWikipedia:管理者の解任を参照してください。

キャッシュを破棄

ガイドライン

  • 現行のガイドラインは2004年11月20日に導入されたものです。
  • 2013年1月、ノートの議論により、RFAページは半保護下に置かれることになりました。

立候補

現在のウィキペディア日本語版では、ウィキペディアでしばらく活動した参加者で、コミュニティのメンバーに広く認知され信頼されている人なら誰でも管理者に立候補することができます。多くの参加者が、信頼できる管理者は多ければ多いほど良いということに同意していると見られます。

ウィキペディアンの多くは、数ヶ月間アカウントを持つ参加者として活動し、他の参加者と度々衝突することがなく、その間多岐にわたる記事を作成し、貢献をした人々を支持します

もしあなたが管理者に立候補したいなら、適当な期間、すなわちあなたが信頼するに足ると示すのに十分な期間(数か月単位)、ウィキペディアンとして活動なさることをお勧めします。多くのウィキペディアンが、管理者への立候補者に少なくとも3ヶ月以上・500編集以上の経験を期待しているものとみられます。誰もがあなたの立候補に対しコメントを述べることができます。もしかすると新しく手に入れた権力の乱用を危惧したり、もっと経験をつむべきだという理由で保留の意思を示されるかもしれませんが、あなたの投稿履歴が信頼に応えうるものならば、あなたを支持し、あなたのいいところを述べてくれるでしょう。 (後述の「#管理者への立候補を考える際のチェックリスト」も参考にしてください)。

管理者への立候補を考える際のチェックリスト

管理者に立候補するには、アカウント作成後、ある程度活動していることが求められます。それ以上の立候補資格は具体的には決まっていませんが、これまでの信任投票の質疑とコメントのログを見ると、どんなことが求められているか分かります。 以下、立候補を考えるときのチェックリストを示します。

初めての編集から3か月以上たっていますか?
過去3年間に、ウィキペディア日本語版における初めての編集から立候補時点までの期間が3か月未満の候補者で信任された人はいません。
総編集回数は500回以上ありますか?
過去3年間に、立候補した時の総編集回数が500回未満の候補者で信任された人はいません。500回でも少ないと考える人がいます。なお、あなたのアカウントで何回編集を行っているかは個人設定で確認することができます。
Category:ウィキペディアの方針Category:ウィキペディアのガイドラインにある重要なページは精読しましたか?
方針ガイドラインにはどんなものがあるか、十分理解していないと、管理者として活動するのは難しいです。
Wikipedia:管理者が心得るべき文書の一覧も精読して下さい。
もし他の利用者と衝突した場合、冷静・慎重に議論できますか?
管理者に限ったことではありませんが、誰かと衝突したり非難されたりしたときに、冷静さを失って暴言を書いてしまうと、困難な状況に陥ります。
成年に達していますか?
立候補者が日本国民の場合、日本国民法第4条に規定されている20歳をもって成人とします。
管理者は成人年齢に達しているべきだと考える人もいます。そのため、未成年者が立候補すると「立候補にあたって、保護者の方に相談しましたか?」「立候補することについて、保護者の方の許可は貰っていますか?」という質問が続くかもしれません。
Wikipedia:内容に関する免責事項も精読して下さい。
立候補の手順は分かりますか?
まず、この手続きが最後まできちんとできないと、信任は難しいです。説明や過去ログをよく読んで、手続きを進めましょう。

※さて、上記の質問にどのくらい「はい」と答えられましたか?「いいえ」が混じっていても立候補は可能ですが、「いいえ」がある場合は管理者への立候補はもう少し後にしたほうが良いかもしれません。

信任プロセス

質疑と投票をそれぞれ7日間行った結果、その人が管理者権限を得るのにふさわしいとの合意が得られたら、ビューロクラット権限を持つ人が管理者権限を付与し、その事実をWikipedia:管理者に記載します。

投票の資格

管理者の信任に当って、賛否を表明できるのは次の条件を満たすログインユーザーに限られます(以下「有権者」)。

  • 初めて編集した時から候補者立候補時までに1か月以上を経過していること(1か月とは立候補が提起された時刻の前月同日同時刻を指します)
  • その間、標準名前空間(記事名前空間)を50回以上編集し、候補者の立候補時から遡って直近1か月間の標準名前空間の編集回数が5回以上あること
  • 推薦の場合は、推薦者も投票する事ができます(自薦(立候補)の場合は除く)

標準名前空間の編集回数は、移動、保護、保護解除などの履歴を含め、利用者の投稿記録において標準名前空間の編集として表示されるもの全てを数えるものとします。

不適切なコメントへの対処

  • 不適切なコメント等があった場合には、承認されたユーザなら誰もが対処することができます。
  • 不適切なコメントは、コメントアウトする事ができます。但し、有権者はコメントアウトの必要がないと判断したらそれを復帰できます。復帰されたコメントを他のユーザが除去する事はできません。

質疑と投票の形式

  • 管理者の信任の可否については、1週間、定められた方式で質疑・議論を行い、その後、1週間の投票(168時間)を行います。
  • 信任投票は以下のように進行します。
    1. 一次質問期間
      • 最初の3日間質問を受け付けます。
      • 一次質問にはなるべく最初の5日間で回答することを推奨しますが、実際にはいつ回答してもかまいません。
    2. 二次質問期間
      • 次の3日間に候補者の回答に対する追加の質問を受け付けます。
    3. 再回答期間
      • 追加された質問に対して、候補者が回答するための回答期間の予備日を1日設けます。
    4. 投票期間
      • 1週間投票を受け付けます。
  • 一次質問、二次質問ともに、実際にはいつ回答しても構いませんし、その質問が答える必要の無いものだと考えれば答えなくても構いません。いつ回答するか、あるいは回答を見合わせるかは候補者の判断に任されます。
  • 質疑期間中に不慮の事故があった場合には、質疑は最初からやり直しとなります。質疑をやり直すかどうかの判断はビューロクラットが行います。
  • 投票期間が終了した時点で、10票以上かつ有効投票の内4分の3以上の賛成票を得た場合に候補者は信任されます。

賛否表明の形式

  • 投票期間中は、すでに表明した賛否の意思表示の変更を行うことができます。

投票する時は、まずキャッシュを破棄して現在の投票の状況を確認してください。確認後「賛成」節の上にある文字列をコピー&ペーストし「◆投票者名」部分を自分の利用者名([[利用者:○○|△△]]の「○○」の部分のみ。◆は残さないでください)に書き換え、「賛成」「反対」のいずれかの節に記入して投票してください。JavaScript機能を有効にしている利用者は、コピー&ペーストするだけで投票が完了できます。詳しくは利用者名抽出機能の設定方法を参照してください。

賛否表明およびコメントの形式は次の通りです。

賛成
# {{subst:管理者への立候補/sign|A|xxxxx|}}
# {{subst:管理者への立候補/sign|B|xxxxx|}}
# {{subst:管理者への立候補/sign|D|xxxxx|}}
# {{subst:管理者への立候補/sig2|xxxxx}}
# {{subst:管理者への立候補/sign|F|xxxxx|}}
反対
# {{subst:管理者への立候補/sign|C|xxxxx|}}
# {{subst:管理者への立候補/sign|E|xxxxx|}}
# {{subst:管理者への立候補/sig2|xxxxx}}
# {{subst:管理者への立候補/sig2|xxxxx}}
コメント(質問をここには書かない)
* ~~~~ - ○○さんは……。
質疑
  • 自分の利用者名の横に[履歴]というリンクが現れます。このリンクをクリックすると、候補者立候補時までの自分の標準名前空間の投稿履歴を確認することができますので、投票資格を満たしているのか投稿前にプレビューして確認することを推奨します。候補者立候補時までの標準名前空間での投稿回数が50件以上ある場合、(次 49)のリンクが有効となります。
  • 直接「/sig-l」テンプレート呼び出し文をコピー&ペーストせず、各投票ページ毎に設置されているコピー&ペースト用の雛形を利用してください。「/sign」テンプレート呼び出し文または「/sig2」テンプレート呼び出し文を指示通りに記入し投稿することで、自動的に「sig-l」テンプレートに変換されます。
  • 投票のテストは投票サンドボックスで行うことができます。
  • 投票期間終了間際の投票は編集競合やサーバーダウンによって投票期間終了時間までに投票が完了しないことがありえます。編集競合やサーバーダウンによって投票が投票期間終了時間までに完了できなかった場合にも救済措置はありません。

賛否の集計

  • 賛成と反対票のみを有効な投票として数え、賛成票の占める割合で判定します。
  • 判定は管理者が行い、信任の場合ビューロクラットがそれを受けて管理者権限を付与した後、本ページおよびWikipedia:コミュニティ・ポータルに報告を行います。
  • 判定をする管理者が投票をしたかどうかは問いません。
  • ただしビューロクラットは、管理者権限を付与した後その旨を報告することで、事前の判定投稿を省略することが出来ます。
  • なお無効票の確認、信任に至らなかった判定は、管理者を含め有権者がこれをすることができます。
    →判定の手順
  • 有効な投票権者による書式不備投票は投票期間内であれば誰でも正しい書式に修正することができます。書式不備投票の修正についても上記「判定の手順」を参照してください。

投票期間の延長

以下の場合には、投票期間を最大1週間延長することが出来ます。

  • 立候補者または推薦者が、投票期間が終わる前に期間延長の希望を申し出たとき
  • 不慮の事故などによりビューロクラットが必要と判断したとき
変更が必要となった場合(ビューロクラット向け)
Template:管理者への立候補に書いてある方法に従って変更してください。立候補サブページでは、変更の必要な箇所のコメントアウト部分に●印が記入されています。

コメント

説得力のあるコメントは他人に大きな影響を与える力を持っています。たった1行のコメントが反対者を支持者に(あるいはその逆に)変える事もあります。誰が見ても納得のいくようなコメントにすることを心がけましょう。

あなたがコメントしたくなるのは候補者がガイドラインに準じた、あるいは反した行動を取っていたことが記憶に残っているからでしょう。ウィキペディアへの投稿は全て履歴が残っており、それへのリンクを含める事であなたのコメントをより説得力のあるものに変えてくれるでしょう。 もちろん、あなたの思想、信条に基づいてコメントをつけることも可能です。

  • 良いコメントの例
    • ~~~~ -「管理者が増えることは良いことだ」言う観点から支持します。もちろん、☆☆☆さんが資質が無いと判断できる行動を示せば躊躇なく罷免動議します。
    • ~~~~ - ☆☆☆さんは[[ノート:かんなにらせ]]において、中立的な立場で論争を見事にまとめてくれた手腕から管理者に相応しいと思います。
    • ~~~~ - ☆☆☆さんは[[ノート:きくまのりれ]]で投稿履歴を参照せずに署名を見ただけで一方的に非難を行った経歴を持ち、また、[[ノート:こみもねるめ]]ではダブルスタンダードを平然と行っているので慎重さや中立性に欠け、管理者として認められません。

悪いコメントは、根拠無く相手を批判/賛美したり、候補者と直接関係の無い話題を示す行為を指します。これらは論議妨害に相当するので予告無く除去されることがあります。

  • 悪いコメントの例
    • ~~~~ - 反対
    • ~~~~ - ○○○さんが賛成(反対)しているから賛成(反対)。
    • ~~~~ - ○○○が推薦しているから反対。そもそも○○○は管理者の資質に欠け常識をわきまえない(以下略)
    • ~~~~ - ☆☆☆さんとは個人的にも知り合いで、昔から専門紙に寄稿するなど知識も豊富で(中略)Wikipediaの発展に(後略)

立候補・推薦するには

2016年5月4日 (水) 01:23 (UTC) 現在の状況です。 - キャッシュを破棄

管理者への立候補・推薦

注意: 推薦は、事前に被推薦者の承諾を得る必要があります。ある参加者を推薦しようとする際は、その参加者の会話ページなどを利用して、内諾を取り付けてください。その後このページに推薦して、被推薦者には、推薦を受諾する旨をこのページに書き込んでもらうようにしてください。

新規立候補・推薦は一番上にくるように追加してください。

進行中の投票はありません

ビューロクラットへの立候補・推薦

ビューロクラット (Bureaucrat) は管理者システム管理者の間にあたるもので、2004年の1月31日に公告されました。ビューロクラットはMediaWiki特別:利用者権限を使って管理者権限付与などの操作を行うことができます。ビューロクラットに権限が委譲される以前は、システム管理者(当時は「開発者」と呼んでいました)の一部が全てのウィキペディアについて同様の操作を行っていましたが、システム管理者の負担軽減と各言語版のウィキペディアやその他のプロジェクトの自治促進のために、ビューロクラットが導入されました。ビューロクラットとなる前提として管理者である必要があります。また、管理者同様にコミュニティ内で一定期間ユーザーからの賛否を募る必要があります。

新規立候補・推薦は一番上にくるように追加してください。

進行中の投票はありません

チェックユーザーへの立候補・推薦

CheckUser は権限 checkuser を持つ利用者のためのツール(インタフェース)です。あるウィキで CheckUser 係の身分を持つ編集者は、ある利用者が他の利用者の sockpuppet (靴下人形、別人を装った不適切な多重アカウント)であるかどうかを、そのウィキ内で(全ウィキではなく)調べることができます。このツールを使えば、以下のことがわかります:

  • ある利用者が投稿に使用したリモートホストIPアドレス
  • (ログインしていたか否かにかかわらず)あるIPアドレスからなされた編集
  • ある利用者がウィキメールを他の利用者に送信したかどうかとその日時。相手先のメールアドレスと利用者IDは見えません。
m:CheckUser Policy/Jaより抜粋

チェックユーザー係となる前提として管理者である必要があります。また、管理者同様にコミュニティ内で一定期間ユーザーからの賛否を募る必要があります。

チェックユーザー係となる場合は信任条件が以下のようになります。

  • 信任投票での賛成者が30人以上、かつ賛成票の割合が75%程度以上。
  • Wikimedia:Access to nonpublic data policy(2007年4月11日理事会決議、2007年6月改訂)に挙げられた条件(満18歳以上、かつ居住国法で成年、財団に対して身元を証明できる)を満たすことが出来る

コンセンサスが得られれば、立候補ページへのリンクを添えてm:Steward requests/Permissionsでスチュワードに権限の付与を申請します。

新規立候補・推薦は一番上にくるように追加してください。

進行中の投票はありません


オーバーサイトへの立候補・推薦

ここではmeta:Oversightに基づき、ウィキペディア日本語版独自のオーバーサイト係信任プロセスについて説明しています。信任されるには、下に挙げる全ての要件を満たす必要があります。meta:Oversightの規定との食い違いがある場合はmeta:Oversightが優越します。meta:Oversightの非公式な和訳はmeta:Oversight/jaで確認できます。

オーバーサイトとは、版の内容や利用者名、編集履歴やログの各項目或いは項目の一部を不可視化することです。この機能はオーバーサイト権限保持者(オーバーサイト係とスチュワードの利用者グループ)のみが操作できるようになっています。オーバーサイトで不可視化されたデータは、オーバーサイト権限保持者のみ閲覧と復帰が可能です。

m:Oversight/jaより抜粋

オーバーサイト係はオーバーサイトの方針が定めるケースでその権限を使用します。信任されるには広くコミュニティの信頼を得ている必要があります。立候補者には既にウィキペディア日本語版で管理者として信任されていることが望まれます。

オーバーサイト係となる条件は、以下の通りです。

  • 管理者として広くコミュニティの信頼を得ている
  • プライバシーポリシーを熟知している
  • 満18歳以上、かつ居住国法で成年、財団に対して身元を証明できる
  • 信任投票での賛成者が30人以上、かつ賛成票の割合が75%以上

信任が得られれば、立候補ページへのリンクを添えて候補者名をmeta:Steward requests/Permissionsにてスチュワードに権限の付与を申請します。

新規立候補・推薦は一番上にくるように追加してください。

コミュニティには、互いを牽制し確認しあう目的で常に2人以上のオーバーサイト係を置く必要があります。辞任や解任のためオーバーサイト係が1人になった場合は直ちに新しいオーバーサイト係を任命するか、残る一人も解任しなければなりません。

利用者:rxy

rxy と申します。お世話になっております。最近のウィキペディア日本語版では、非常に多数の不適切な利用者名によるアカウント作成が行われており、基本的にはアカウント作成ログとブロックログの削除にて対応していますが、これらだけでは完全に隠しきることはできず、不十分な場合もあります。状況次第ではオーバーサイトの機能である hideuser(利用者名の秘匿)でなるべく素早く対処しなければならないものもありますが、現状では量が多いために依頼をまとめることすらも大変な状況になりつつあります。また、私は問題のあるアカウント名が作成された直後にブロックすることも頻繁にありますので、この際に hideuser が利用できれば、非常に効率的に対応できると考えます。このことより、基本的には hideuser 案件を処理することを中心に、オーバーサイト依頼を対応することを目的として、ウィキペディア日本語版のオーバーサイト係に立候補します。ご審議のほど、よろしくお願いいたします。尚、ウィキメディア財団との「非公開情報の秘密保持契約」(旧「身分証明」制度に替わるもの)は既に締結しており、信任された際には Wikipedia:オーバーサイトの方針m:Oversight policy, m:Access_to_nonpublic_information_policy, および wmf:Privacy_policy を確実に遵守いたします。--rxy会話) 2016年5月1日 (日) 05:00 (UTC)

過去の審議
  1. Wikipedia:管理者への立候補/Hosiryuhosi 20100429 - 管理者
  2. Wikipedia:管理者への立候補/Hosiryuhosi/20110707 - 管理者
  3. Wikipedia:管理者への立候補/Hosiryuhosi/20120922 B - ビューロクラット
  4. Wikipedia:管理者への立候補/rxy/20160129 - 管理者

審議のスケジュール

以下のスケジュールを確認・投票する前に
このリンクを開いてキャッシュを破棄してください。キャッシュを破棄しないと現在時刻などが更新されません。(現在のウィンドウ/タブで開いてください)

現在の状態はのあるところです。現在時刻:2016年5月4日 (水) 01:23 (UTC)

一次質問期間 - 残り 0 日間 03 時間 36 分

(今後この審議をウォッチ する/しない

  1. 一次質問期間 - 2016年5月1日 (日) 05:00 (UTC) から 2016年5月4日 (水) 05:00 (UTC) まで
    候補者に対する質問を受け付けます。
  2. 二次質問期間 - 2016年5月4日 (水) 05:00 (UTC) から 2016年5月7日 (土) 05:00 (UTC) まで
    候補者の回答に対する追加の質問を受け付けます。
  3. 再回答期間 - 2016年5月7日 (土) 05:00 (UTC) から 2016年5月8日 (日) 05:00 (UTC) まで
    追加質問に対して候補者が回答するための期間です。
  4. 投票期間 - 2016年5月8日 (日) 05:00 (UTC) から 2016年5月15日 (日) 05:00 (UTC) まで
    賛成または反対の形で投票を行います。
投票はまだ始まっていません。
投票期間に入っても表示が更新されない場合はキャッシュを破棄してください。
賛成/反対
賛成・反対のうち一つを選び、投票してください。
以下をそのままコピー&ペーストしてください(キャッシュを破棄)。
# {{subst:管理者への立候補/sig2|20160501050000}}
ただし、署名に利用者ページへのリンクを含めていない利用者は、以下のように利用者ページへのリンクを第2引数に指定してください。
# {{subst:管理者への立候補/sig2|20160501050000|[[{{subst:ns:user}}:{{subst:REVISIONUSER}}]] ~~~}}

賛成 (Support)

反対 (Oppose)

コメント (Comments)

質問はこちらではなく下の質疑欄に書いてください。

質疑 (Questions for the candidate)

現在、候補者への質問を受け付けています。

Mirinanoと申します。rxyさんの立候補を喜ばしく思います。Wikipedia初心者ですがいくつか質問させていただきます。

  1. 先日ある荒らしの報告でアカウント名にある一定の法則のあるアカウント群を法則にしたがって調べていた時に2016-02-24T21:31:13に作成されたアカウント(利用者名が秘匿されていますので一般利用者には閲覧できないです。利用者名単体でしたら問題有とは言い切れないのでこれを例にさせていただきます。)を見つけました。このアカウントはアカウント作成記録ブロック記録で版指定削除されているので、投稿記録のページ上部にある記録のリンクからすべての公開記録に向かうと作成時間もブロック時間も何も出てこないんですね。なのですが、{{User2}}で生成されるログから向かってしまうと作成記録が分かってしまうんです。これがおそらく管理者の版指定削除だけでは隠しきれない不十分なものの例だと思います。このような過去の事例にもhideuserツールを使用して対処するのでしょうか。
    A. 例示された件はログ削除のオプション指定が不足しているために起こっているものです。修正しました。ログ自体は出なくなっているはずです。hideuser 機能(ブロックオプションの一種)とログの削除の違いについてですが、折角ログをわざわざ削除しているのに見れてしまうという、Wikipedia:鼻に豆を詰めないで になりかねないので詳細は話せないのですが、hideuser 機能はデータベース上で対象者に直接関連付けられているものを、表面上は利用者の存在自体を秘匿する機能です。これに対して、ログの削除はログを一般から見えなくしているだけなので、利用者の存在自体を隠す機能ではありません。この性質から、「利用者の存在自体を秘匿する必要がある」と判断した場合、過去の事例であっても適用します(発見次第、そうする必要があります)。そうではなく、ログの削除で十分であると判断した場合、これは行いません。例示の件は既に見れなくなっているとは思いますが、今回の場合は「利用者名自体には一見そこまで深刻な問題はないが、その利用者名を用いて行われた行動が非常に不適切であり、ブロックログが表示されることも不適切な状態、しかし利用者の存在そのものを表面上秘匿する必要性まではない」と判断します(状況次第では判断が分かれるかもしれません)。このことより、例示の件はログの削除で対応可能な範囲に思います。利用者の存在そのものを秘匿しなければならない状態というのを考えますと、「その利用者名だけで特定個人や団体に不利益をもたらす」であるとか、「利用者名そのものが非公開の個人情報を拡散する目的のものである」といった状態のものを想定できます。
  2. 基本的なことになりますが現在日本版Wikipediaにはオーバーサイト係は4人います。この人数をrxyさんはいかがお考えでしょうか。また、少ない/多いとこによって生じる懸念点などがございましたら一緒にお答え頂えればと思います。
    A. 規模に対しては他言語版と比較して特に多いわけでも、特段少なすぎるということもないように思いますが、現在の状況では少々不足しているように思います。オーバーサイト係は性質上、多すぎると「不適切として秘匿されているものを見れる人が多数いる状態」となり、効果が低減しますが、少なすぎると対応が追い付かなくなります。立候補文でも述べておりますが、現状は後者に近い状態であると考えております。
  3. オーバーサイトはコミュニティーの決定を受けて権限を行使する管理者、チェックユーザーとは違って個別の依頼を言ってしまえばすべて裁量で行使されるものだと私は思っています。実際は他のオーバーサイト係の方とメーリングリスト等で相談しながらの行使なのだと思いますが、どちらにせよほとんどの利用者が知りえない場所で強力な権限が行使されることは怖いものです。rxyさんは不当なオーバーサイト行使だと思われるものがあった場合どのように処理・対処するおつもりなのでしょうか。
    A. 不適切と思われるオーバーサイト権限の行使があった場合、まず最初に実行者へ事情と根拠となる方針を聞きます。それでも怪しいようであれば、他のオーバーサイト係に意見を求め、方針等に違反すると思われる場合、オンブズマン委員会スチュワード 等にも意見を求め、状況次第では公開可能な範囲で Wikipedia:コメント依頼 などで経緯を含めてコミュニティの皆さまにお諮りする という手順を執ることになるかと思います。

面倒な質問もありますが、以上3点お答えいただければと思います。--Mirinano会話) 2016年5月1日 (日) 07:51 (UTC)

ご質問いただき、ありがとうございます。上記のとおり回答いたしました。--rxy会話) 2016年5月1日 (日) 11:24 (UTC)

立候補ありがとうございます。

  1. これまでどのようにオーバーサイトの依頼をしていたか、教えていただけますでしょうか。
    A. オーバーサイト係がローカルに置かれる以前はスチュワードに対して IRC にて、それ以後は IRC でローカルの OS係 へ依頼をしたり、メールで依頼をしました。
  2. Mirinanoさんの例で、アカウント作成記録やブロック記録を削除しなければならない理由がどういうものか説明してもらえますでしょうか。
    A. 私は当該処置の初期対処者ではありませんので、初期対処者の見解と一致することを保証するものではないことを予め述べておきますが、「しなければならない」というほどでもないかと思います。ただ、その例における利用者名は、ウィキペディアの記事名前空間に同名の記事が存在する程度には著名な方の名前を用いて、その人が活動する業界に関連する記事で WP:DEL#B-2 に該当する投稿を行い、ブロックされることを誘導しているような活動をしている方だったため、「名前の対象となった本人がブロックされるような行動をしたように誤解させること」を目的としているように推察され、これを阻止するという面では「ブロックログとアカウント作成ログの削除は許容されうる」という程度に思います。hideuser の実施には馴染まないようには思いますが。
  3. 秘匿しなければならない対象、「緊急に」秘匿しなければならない利用者名の基準をどう考えているか説明してもらえますでしょうか。
    A. 非公開である本名や生年月日、電話番号、住所等、特定個人を関連付けるに足る状態にて個人情報を拡散することを目的としたもの(利用者名であれば hideuser ブロックオプション有効, ページであれば秘匿付き版指定削除)は緊急に秘匿しなければならないと考えます(ただし、ローカルでの対応では不十分なとなることも想定できますので、スチュワードにもグローバルアカウントに対する対応を依頼する必要があるかもしれません)。その他にも、明らかに特定個人や団体等の名誉を棄損し、または侮辱、中傷することが目的の利用者名で、履歴分断にはなり得ない場合や、WP:DEL#B-2 に該当しうる利用者名は、hideuser オプションを有効化する理由となるように思います。ページに関する秘匿付き版指定削除に関しては、あまり事例を見かけませんので、信任されて実施する場合には、他の OS係 の方々と相談しつつ決めることになるかと思います。尚、余談とはなりますが、オーバーサイトの各機能は「変更がすべて公開で記録される」という MediaWiki の大原則(ただし利用者個人の個人設定やウォッチリスト等、ページに影響しえない部分に関しては別ですが)と、履歴や操作、権限行使の透明性を確保するという部分を「個人情報等を保護する」という大義名分にて損なう行為であるため、不必要に実施すべきでなく、権限行使の透明性を損なわないよう最大限の配慮をしつつ、相当に抑制的であるべきと考えております。
なお、秘匿しても、それほど支障がない分については、とやかく言うつもりもないのですけれど、個人的には、方針上秘匿の必要が高くないと考えられるものについても秘匿を求める、秘匿する傾向があると感じています。--Ks aka 98会話) 2016年5月2日 (月) 05:28 (UTC)
ご質問いただき、ありがとうございます。上記のとおり、回答いたしました。質問外にある「個人的には、」以降の件は誰を指しているのかがわかりかねますので、回答は控えたく存じます。--rxy会話) 2016年5月2日 (月) 11:46 (UTC)


文例集

立候補・推薦時には埋め込み用テンプレートであるTemplate:管理者への立候補を使用してください。テンプレート名が「管理者」となっていますが、ビューロクラット、チェックユーザー、オーバーサイト候補にもこのテンプレートを使用します。使い方は、#立候補・推薦するにはを参照してください。

過去ログ

過去に行われた投票は過去ログからたどることができます。

過去ログ化にあたって
過去ログ化は終了宣告後、最低3日後(推奨5日後)に行ってください。