Wikipedia‐ノート:多重アカウント/ログ2

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過去ログ[編集]

  • 2006年まで
    • 項目名
    • 多重アカウントの証明責任
    • 多重アカウントと投票
    • 正式化にむけて

複数の固定IPを使い分けるユーザーに対するガイドライン[編集]

井戸端から移動 SGreen 2007年3月16日 (金) 08:40 (UTC)

Wikipediaでは多重アカウントを用いて問題行動を起こすユーザーに対するガイドラインも利用者ページに使用するテンプレートも存在しますが、IPユーザーにおいてはそれが存在しないのが現状です。可変IPユーザーであれば日付が変わるなりすればIPも変わってしまうのは仕方ありませんし、以前のIPを意図的に再度使い回す事は難しく、こちらからもIPが変わったなとピンときてWHOISなどで判断できますが、固定IPのユーザーの場合は何らかの方法で長期に渡り複数のIPアドレスを使い分けているという事になり、その上パッと見ただけでは可変でないのである意味簡単に複数取得可能な捨てアカウントユーザーよりも安心され疑われ難いのではないかと…。

これだけでも望ましい事ではありませんが、あきらかに行動が酷似してるIPユーザー同士が同じ記事を編集したり同じノートページに書き込んで荒らし行為を働いているのを見ると(一例211.9.101.65, 211.9.101.66)これは立派にアカウントユーザーのものと同じソックパペットに該当します。現状では彼らの扱いは小さな物でしかありませんが、私達が気付いていない部分も多くそれなりの数が存在するのではないでしょうか。警告なりブロックなりの対処をするのは当然として、やはり明確なガイドラインのページやテンプレートが必要ではないのかと思います。--CHELSEA ROSE 2007年3月10日 (土) 12:59 (UTC)

Whoisによれば「211.9.101.0 - 211.9.101.255 netname:MPEIC-NET2 descr:Miyazaki Prefectural Education Center」とのことなので、悪質ならば通報すればよいでしょう。Penpen 2007年7月18日 (水) 02:58 (UTC)

「履歴監視逃れ」を禁止行為の類型に追加する提案[編集]

最近、コミュニティ内で、一部の方の<多重アカウントの使用方法が適切か否かに関して疑義>が生じ、議論となっています(議論となっているページへのリンクはあえてつけていませんが、必要と思われる方がリンクを示されることに、私は反対ではありません)

この、「疑義が生じている多重アカウント利用」に関して、現時点での方針(2007年8月30日版)上、明示的には禁止行為にはなっていません。これは、昨年の12月に本方針をガイドライン化した際に、当時の英語版の最新版(Wikipedia:多重アカウント/英語版20061130版)の翻訳を頂きながら、議論が停止してしまったためです。

しかし、上記の「疑義」は、他の利用者からの監視の回避(Wikipedia:多重アカウント/英語版20061130版#他の利用者からの監視の回避)としかいいようのない、きわめて不適切な多重アカウントの利用方法ではないか、と、私は考えました。方針文書に明文化されていないために、日本語版ウィキペディアのコミュニティで、不適切な多重アカウントの利用がなされて「もめ事」が生じるのは、きわめて遺憾です。このため、「履歴監視逃れ」を禁止行為として明文化する必要性が大きいと考え、次の提案をいたします。--Snafkin000(旧称Anonymous000) 2007年10月18日 (木) 22:44 (UTC)

なお、Wikipedia:多重アカウント/英語版20061130版をガイドラインもしくは公式方針にする、という提案等も考えたのですが、その後の英語版でかなり改訂がすすんでいる(20061130版から20071014版までの変更差分)ことや、家族アカウント等による「ミートパペット」の取り扱い等、議論が必要な部分が多くなると考えられることから、今回の提案では、「類型の追加」のみにとどめています。新訳を作る、20061130版のままで「公式化」等の議論をすすめる、など、そうしたい方によってそうしていただけるのであれば、私は歓迎します。ただし、私自身は、今回の提案(「類型の追加」)を超える部分に関する議論について、十分な協力を行うことは恐らくできませんので、あらかじめお詫びとお知らせをしておきます。--Snafkin000(旧称Anonymous000) 2007年10月18日 (木) 22:44 (UTC)
どうしたらよいのかあまりよい知恵はないのですが、現在の文案にひとつ疑問を感じました。
多重アカウントを使う人は、例えば全ての編集を単一のアカウントを使って行ってしまうと、投稿履歴から辿れる情報が出身校や居住地、趣味、職業、性別、世代などが第三者からわかるものになりかねないので、それを避けるために複数のアカウントを使い、本人特定を避ける、というようなことがあるのではないかと思います。今の文面ではこれも禁止されるように思うのですが、それを禁止するべき理由は僕には思い当たりません。
そのような多重アカウントの使用を実際に禁止しようという趣旨なのか、それはある種仕方のない犠牲であって荒らし対策などもっと厄介な問題に対処するためにこの文案が通るべきなのか、別のやり方があるのか、などはちょっとわからないのですが。。Tomos 2007年10月19日 (金) 11:07 (UTC)
Tomosさん、はじめまして(ですよね?難しい案件での活発なご活動に、これまで敬意をもって拝見していました。)。コメントありがとうございます。
確かに、今回追加しようと提案している「禁止行為」の文案だけを見ると、「正当な(=妥当な)(多重アカウント使用の)場合」の例示が不十分(「実生活における人格を明示することでその記事に利益があるような編集を行うための特別なアカウントを作ること」だけが、妥当な使用法として例示されている)ですので、投稿履歴から辿れうる個人情報の特定を避けるためのアカウントの分離(=多重アカウントの使用)が禁止されるように読めるかも知れません。しかし、すでに現時点での「ガイドライン」の文面に規定されている、Wikipedia:多重アカウント#妥当な利用法の第4段(「多重アカウントは身元を隠すことにも役立ちます。」以下)によって、Tomosさんが例示されているような場合、つまり、「個人情報の特定を避けるため」の多重アカウントの使用を認めることは、容易に可能です。従いまして、今回提案した「禁止行為」の類型を追加したとしても、Tomosさんが懸念されているような例の場合には、多重アカウントの使用が禁止されることにはなりませんので、ご心配には及ばないと思われますが、いかがでしょうか?--Snafkin000(旧称Anonymous000) 2007年10月19日 (金) 13:43 (UTC)・する→しようと提案している--2007年10月19日 (金) 14:03 (UTC)
Snafkin000さんお返事どうもありがとうございました。(遅れましたが、はじめまして。)
Snafkin000さんの考えでは、今提案されている文面を盛り込むことで、僕が挙げたような妥当な使い方が禁止されることになるわけではない、また、そのような禁止を目的とした提案ではない、ということだと理解しました。
ただ、監視逃れ、投稿パターンの把握の回避、といった書き方だといろいろな使い方が含まれることになり、読み方によっては、同じガイドライン内の異なる箇所が互いに矛盾している、というようなことにもなりそうに思いました。
その矛盾の処理は現場の運用に任せればよいというのもひとつの考え方ですが、そうすると、禁止されているとも妥当ともとれる使い方をしている人がこのガイドラインに反するからとブロックされた場合に、運用が恣意的であるとか、建前はこのガイドラインを理由にしつつ単に気に食わない奴を追い出しているとか、陰謀じゃないかとか、いろいろと不満を持つことも考えられます。そういう不満は、かなりしっかりとした根拠や手続きを踏んでも出るものですから、すべてを深刻に受け止めて解決を図ろうというのは現実的ではないかも知れませんが、同時に、実際に不適切なブロックが起こらないとも限りませんし、そうでなくともブロックされた人が不満を感じるとそれを理由に荒らしに転じることもあるのでは、というようなことも感じますし、果たしていいのだろうか、と思う節があります。
具体的に、監視逃れ(不適切)と、自分の素姓を隠すこと(適切)との間にどういう差があるのか、どういう要素を手掛かりに両者を区別するのか、というようなことを包括的・網羅的でなくてもいいから、例えば主要な識別基準と思われるものだけでも明記するとか、何かもう少し説明があった方がいいような気もするのですが、どうでしょうか。例えば、荒らし行為や他人を不快にさせる行為、中立性の方針などの方針に反する行為を反復・継続しつつも、次々とアカウントを変えるというようなことが不適切な使い方として想定されているのかな、と僕は想像したのですが、何かそういうことを明記したらどうかな、と思いました。
あと、これはこれまでの話とは別ですが、監視する「権利」があるという言い方はちょっと言い方が大袈裟な感じがしますが、それでいいのでしょうか。。
と以上のように疑問はありますが、さしあたり僕は反対というほどの明確な意見はありません。Tomos 2007年10月19日 (金) 20:33 (UTC)
どのように「監視逃れ」だとするのかがわからないとは、私も思いました。他の問題行動と絡めて判断するのも手かもしれませんが、それなら監視逃れの有無を考慮せずとも「好ましくない利用者」という判断はできるわけです。何故監視逃れは「してはいけない」のか、その辺がよくわかりません。--Bellcricket 2007年10月21日 (日) 13:11 (UTC)

私はこれは、自分の発言に一貫した責任を持つということだと思いました。例えば物議を醸し出しそうな編集活動だけ別のアカウントで行なうことで、メインのアカウントの評判を落とさないように画策したりとか。そういうのを一例ずつ禁止していくのではなく、この文言をもって包括的に禁止するという考え方です。--MikeAz800o 2007年10月21日 (日) 14:08 (UTC)

(Bellcricketさんの2007年10月21日 (日) 13:11 (UTC)のご意見について)後半については、Mikeさんのご見解に同意です。付け加えるとすれば、「他の利用者に対して、自らの履歴を追跡(監視)されることについて、それなりの配慮をすべき」という理由も上げられるかも知れません(≒他の利用者への配慮、Wikipedia:五本の柱の4番目=『行動規範』も参照)。言い換えれば、他者から、履歴の追跡=監視をされることがありうる(もしくは、それが当然である)、と思っておくべきであり、それを(不当に)行いにくくするようなアカウントの使い分けは、「禁止行為」と評価されうる、ということです。
そして、禁止行為(=ブロック事由となりうる)である「追跡回避」(=監視逃れ)と評価されるか、「妥当な使用」と評価されるのか、については、「包括的規定」である以上、個々のウィキペディアン間で解釈の幅が出るのはある程度止むを得ないと思われます。結局、当面の間は、Wikipedia:論争の解決に沿って、個別具体的に協議していく、ということになるかと思います。(言い換えれば、それぞれのケース毎に、それぞれの利用者・管理者の間での意見の相違が現れやすい類型であるといえることから、ブロックをする場合にも、改定案に基づく即時ブロックよりも、従来方針に基づく「投稿ブロック依頼」(及び、コメント依頼)によって決めた方が、事後的に紛糾することは少ないだろうと、予想されます。もっとも、このあたりは、本来は、(長らく議論が止まってはいますが)ブロック関係の規定のノートで議論するべき事柄のようには思います(^^;;。)--Snafkin000(旧称Anonymous000) 2007年10月23日 (火) 00:15 (UTC)

提案の具体的内容[編集]

Wikipedia:多重アカウント#多重アカウントの使用が禁止されている行為(禁止行為)に、次の類型を追加する。


(以下、Wikipedia:多重アカウント/英語版20061130版#他の利用者からの監視の回避より、Aotakeさんによる日本語訳を引用)

===他の利用者からの監視の回避===

多重アカウントは、他の利用者があなたのシステム利用履歴(監査証跡)を追えないようにするために使用してはいけません。多重アカウントを使ってあなたの投稿履歴を分割することは、他の利用者があなたの投稿パターンを認識できなくなることを意味します。このような行為は、時には正当な場合もありえますが(例えば、実生活における人格を明示することでその記事に利益があるような編集を行うための特別なアカウントを作ること)、あなたの投稿履歴を追う正当な権利のある他の利用者を混乱させたり、欺いたりするために多重アカウントを使うことは、本方針に違反します。


Wikipedia:多重アカウント/英語版20061130版#他の利用者からの監視の回避より引用ここまで)

以上、Wikipedia:お知らせでの告知と共に、提案します。なお、1週間程度で大きな異論がなければ、本文に追加をするつもりでおります。--Snafkin000(旧称Anonymous000) 2007年10月18日 (木) 22:44 (UTC)

それは、現状でも「規制逃れ」の項目に入るんではないでしょうか。他の利用者からの「監視」という言葉も違和感を感じます。「あなたの投稿パターンを認識」というのも、何ともいえない表現です。執筆者は「監視」の対象でしかない存在なんでしょうか。そういうふうに受け取られかねない改訂案なので反対します。--マルシー 2007年10月19日 (金) 18:36 (UTC)
提案をするに至った根拠・背景についてお尋ね致します。多重アカウントの件で何か困ったことでも起こったので、今度のような提案になったのでしょうか。そうであれば、具体例を出して頂きたいのですが。--Kemonomichi 2007年10月20日 (土) 01:04 (UTC)
英語版の「Avoiding scrutiny from other editors」の節に対応する文章ですね。これは英語版の2006年7月31日5:02の版から追加されたもので、それ以降大して変わらないまま現在まで使用されていますので、おそらく運用上で大きな問題は発生していないのでしょう。試験的に運用してみてもいいかも知れません。訳語としてはやはり「監視」や「正当な権利」が引っかかりますね。一応上の翻訳を元に現在の英語版の記述も加えた試訳を置いておきます。パターンのところは原文もパターンですが、やはり違和感があるので変えました。--MikeAz800o 2007年10月20日 (土) 07:58 (UTC) (追記)「追う」→「確認する」に置き換えた版。2007年10月21日 (日) 01:28 (UTC)
MikeAz800oさんの案なら同意します。--マルシー 2007年10月21日 (日) 03:35 (UTC)
MikeAz800oさん、修正・再修正案をありがとうございます。また、マルシーさんも、(再)修正案へのご賛同をありがとうございます。再修正版へのご賛同、ということでよろしいですよね?)。2007年10月19日 (金) 20:33 (UTC)にいただいたTomosさんのご意見(「監視逃れ(不適切)と、自分の素姓を隠すこと(適切)との間の...識別基準」)、もしくは、Kemonomichiさんのおっしゃる、「具体的に問題となっている使用法」、について、現時点で問題となっている具体的な使用法として私が見てきたのは、(1)別アカウントを用いてメインアカウントが参加している議論への参加を個別に呼びかける、(2)一つの議論にメインアカウントと別アカウントの双方で参加する(かつて参加していた議論の一部の除去をすること等も含む)、(3) メインアカウントの会話ページに届いたメッセージ(特に批判的な意見を含むもの)を、別アカウントを用いて、メッセージの送信者に「送り返す」、などがありますが、これらに限られないと思います(詳細は、最近のコメント依頼等から探して見られてください。あえてリンクを張らないのは、特定個人をこの場で批判することで、不必要に議論が紛糾することを避ける目的があります。)。結局の所、「履歴を確認しようとする他者からどうみえるか」というのが識別基準だと思いますが、あまり具体化されたとはいえないかも知れません。まとまらなくてすいません。(別のページに先ほど投稿いたしましたが、「履歴の確認」等によって、「権利」という用語が入ることへの「アレルギー反応」は私も存じていましたので、とてもいい(再)修正案を頂きありがとうございましたm(_ _)m。また、今回私が提案した文案について、引用の形式にしたために、利用者空間での投稿という、面倒なご配慮を頂きまして、ご迷惑をおかけしました。>MikeAz800oさん。)。--Snafkin000(旧称Anonymous000) 2007年10月21日 (日) 05:02 (UTC)

Mikeさんの「再修正版」に関して、さらに追加した方が良いと思われる「具体的識別基準」の文案等、ご意見等がありましたら、皆様引き続きご意見をお寄せください。--Snafkin000(旧称Anonymous000) 2007年10月21日 (日) 05:02 (UTC)

周囲の記述を整合させるようにおねがいします。現状、「妥当な利用法」として「何らかの理由で自らのこれまでの投稿記録を隔離したいとき」が挙げられています。投稿記録を隔離するというのは、そのもの、追跡を回避するということになりますが、妥当な利用法の「何らかの理由」は何も限定されていません。「今まで数多の悪業を積み重ねてきたけど今宵かぎりに魂を入れ替えます」は「何らかの理由」になるのだろうか。「頓珍漢なことを書いてしまって恥ずかしいから」は。挙げ句は「このまま続けると正体がばれそうだから」。HOTUMA 2007年10月22日 (月) 13:22 (UTC)
整合させるため、「何らかの理由...」の後ろに「妥当な」(下線部)を挿入し、「何らかの妥当な理由...」に変えてみました([1]議論の途中で、独断で編集してすいません。節名(「妥当な利用法」)及び第一段との重複となり、くどい感もあるため、不適切ならいったんリバートください(>皆様))。上にも書きましたが、「妥当」か、「不適切=禁止行為」かという「価値判断」は、「ケース・バイ・ケース」で、それぞれのウィキペディアン(の多数)からどう見えるか、によるとしか言いようがないのかも知れません。例えば、HOTUMAさんが上げられた例のうち、「今まで数多の悪行を...」の例の場合、(1)参加中の議論で周知した上で、新アカウントを取得して、新アカウントでその議論に参加し続けるのか、それとも、(2) その議論から離脱するのか、または、(3)アカウントの放棄を宣言するのみで、どの新アカウントに変えるのかを周知しないのか、その場合に、(3)a「悪行」とされた行為と同種の行為を新アカウントでも継続するのか、(3)b「悪行」とされた行為を止めるのか、など、それぞれによって「価値判断」が異なりうるように思います。私見では、新アカウントで「心機一転」してやり直すこと自体は、一概に禁止される行為ではないと思いますが、例えば、「悪行」に対して警告がなされた後で、(3)aのようなことをすれば、「追跡逃れ」にあたるのではないか、と思います。もっとも、このような場合には、「Wikipedia:多重アカウント#規制逃れ」にも」あたりそうですが。。(もちろん、別の意見もあるでしょう)。結局、包括的規定である再修正版の規定を加えるのと同時に、例えば、次のような一文を、注意的に、Wikipedia:多重アカウント#妥当な利用法の最後に挿入するといかがでしょうか?--Snafkin000(旧称Anonymous000) 2007年10月23日 (火) 00:15 (UTC)
具体的に書こうとすると収拾がつかなくなりそうなので、「何らかの妥当な理由」に賛成。ついでに、「とくに、ジミー・ウェールズが編集をするときは複数のアカウントを使うべきだとの主張もあります」について、誤解を招きそうです。日本語だけ読むと、Jimboが「複数のアカウントを使って編集履歴を分散させるべきだ」と主張していると理解してしまうかもしれません。元の英文は「著名なJimboが編集すると他の人が遠慮してしまうから、それがJimboとは分からない(英語の不定冠詞a)の別アカウントを使用するべきだとJimbo以外の人か主張している」という意味です。英語版からも既に削られている文なので日本語版も削った方が良いかもしれません。HOTUMA 2007年10月23日 (火) 13:58 (UTC)
「何らかの妥当な理由」への変更への賛成、ありがとうございます。ジンボに関する言及も、確かに誤読する方がいらっしゃるかも知れませんし、英語版の方針からも除去されていますので、他に特に反対がなければ、除去に賛成です。それから、下記の「文案」の追加についても暫定的に反映してみました([2])。「除去提案中」の部分と共に、ピンクのマーキングをしています。(下記の注意規定の文案の追加に反対、もしくは、ジンボに関する言及の除去に反対、等のご意見があれば、引き続きご意見をお寄せください。冒頭部にもジンボに関する言及がありますが、ひとまずは残しました。こちらも私は除去に賛成の方向ですが、今回の提案とは切り離してもいいかな、と思っています。--Snafkin000(旧称Anonymous000) 2007年10月24日 (水) 13:02 (UTC)

  • (文案:ご自由にご修正ください)なお、多重アカウントを利用する利用者が、自分では妥当な利用法だと思って利用していたとしても、他の複数の利用者から問題を指摘されるなど、論争が生じた場合には、Wikipedia:論争の解決に沿って、協議するとよいでしょう。

概ねご意見がまとまりつつあるように思いますが、もう数日待ってみて、特にご異論がなければ、Mikeさんによる再修正版の反映を行おうと思います。今回の暫定反映等([3])に関するご意見も併せて、引き続き、皆様のご意見をお待ちします。--Snafkin000(旧称Anonymous000) 2007年10月24日 (水) 13:02 (UTC)

何が問題なのか[編集]

ガイドラインの編集はもう少し慎重にしていただけませんか。利用者の行動の基になる文章なので、「暫定反映」などとせず、追加する文章を確定させてから投稿していただけませんか。そして、わたしはこの文章の追加に反対します。未だ「監視逃れ」がどのような行為で、何が問題なのかが説明されておりませんし、「解釈の幅が出るのはやむを得ない」ような行動を「不適切」「方針に違反する」と言及するのはよろしくないと思います。--Bellcricket 2007年10月24日 (水) 13:13 (UTC)

今回の追加部分は、議論の進行をわかりやすくするためで、追加部分も「自明」のこと(特に、「妥当な」の追加は、くどすぎるくらい)だと思っていたのですが、Bellcricketさんにとっては、「慎重でない」と思われたようで、配慮を欠き申し訳ありませんでした。ところで、
  1. 「何が問題か説明がされていない」という点について、上のセクションの(現時点での)最後の部分の、Bellcricketさんの2007年10月21日 (日) 13:11 (UTC)のコメントに対して、MikeAz800oさんの2007年10月21日 (日) 14:08 (UTC)のご投稿、及び、私(Snafkin000)の2007年10月23日 (火) 00:15 (UTCの投稿)で、説明がされています(特に、「5本の柱」について、この方針内(WP:SOCK)の中に改めて説明を加える必要を、私は、感じません。)。Bellcricketさんは、上記の投稿を読んでも、なお、何が問題なのかがご理解できないと言うことでしょうか?(Bellcricketさん以外の方のご意見もお待ちします。)また、
  2. 投稿ブロック依頼や、コメント依頼で、個々のウィキペディアンが、被依頼者の行為について、「不適切か(禁止行為に当たるか)」等について議論することが、よろしくない、ということでしょうか?すでにJAWPの方針には、「Wikipedia:投稿ブロックの方針/改定案#破壊行為」(「コミュニティを消耗させる利用者」等も同じ)など、解釈の幅の広いブロック類型=「包括的規定」があります。そして、それを解釈した上での個々のウィキペディアンの意見表明において、ブロックの要否や、妥当とする期間が大きく分かれるなどは、これまでも普通に行われていることだと思うのですが。。
何が問題でBellcricketさんが反対されているのか、今ひとつ私にはよく分かりませんが、以上2点について、Bellcricketさん、及び他の方々のご意見をお待ちします。--Snafkin000(旧称Anonymous000) 2007年10月24日 (水) 13:47 (UTC)・typo(の方針→依頼)--2007年10月24日 (水) 13:51 (UTC)
1について。自分の発言に責任を持つことは確かに重要ですが、だからと言って多重アカウントによって投稿履歴を分割することが即責任逃れになるわけではないでしょう。例えばAshtrayさんが草取りの履歴を利用者:Piece of Ashtrayに分割しておりますが、これは何の問題もない使い方だと思います。しかし「包括的に禁止」となった場合、こうした使い方も禁止されることになります。問題が無かった使い方まで、なぜ禁止しなければならないのでしょう。そもそも、こうして履歴を分割すること単体では、ウィキペディアに何か害があるのでしょうか。履歴を分割しただけでは、荒らし行為のように記事が破壊されるわけでも、他の利用者の編集を妨害するわけでもないでしょう。それとも、妥当な使い方さえ禁止しなければならないほど危険な問題があるのでしょうか。その点が説明されていません。
2つ目について。既に述べましたが、「どういったケースが履歴の分割なのか」「その履歴の分割は妥当なのかどうか」の判断基準が明らかになっていません。この状態で「不適切かどうか議論して決めよう」と言われても、どう判断すればよいのかわかりません。下手をすれば「履歴の分割はとにかく禁止」となったり、「履歴に似たところはないが、どこそこの議論で同じ意見だから、これは多重アカウントの履歴分割行為だ」といったことにはならないでしょうか。大まかでも判断基準が示されないことには、履歴分割について議論すること自体がコミュニティの消耗につながりかねません。
私の考えは以上です。現状では、文案をガイドラインに追加することには賛同できかねます。英語版には同様の文章があるようですが、それで即日本語版に追加してよいとは思えません。ガイドライン変更の必要性は、あくまで各言語版で独自に検討すべきことと思います。--Bellcricket 2007年10月25日 (木) 10:43 (UTC)
この場は、「特定個人」(しかも、問題となったコメント依頼の議論に参加した「当事者」のMZMさん)のアカウント使い分けの是非を述べる場所ではないと思います。しかし、一般論として、「草取り」という役割を別アカウントで行うこと、すなわち「role accounts」を用いることが妥当か否か、について、妥当であるとも、禁止事項であるとも、決められてはいません(「公式の規定はありません」、Wikipedia:多重アカウント#妥当な利用法参照)。そして、提案内容を取り入れたとしても、入れなかったとしても、これは同じです。この点は、念のために、確認しておきます。--Snafkin000(旧称Anonymous000) 2007年10月28日 (日) 01:38 (UTC)


「偽装となりすまし」との関係[編集]

直近の版では「「監視逃れ」がどのような行為で、何が問題なのか」が明確になっています。こちらの翻訳なら、Bellcricketさんも反対なさらなかったかもしれません。

Multiple accounts should not be used to edit in ways that would considered improper if done by a single account. Using sock puppet accounts to split your contributions history means that other editors cannot detect patterns in your contributions. While this may occasionally be legitimate (see below under legitimate uses), it is a violation of this policy to create multiple accounts -- or to edit anonymously without logging in to your account -- in order to facilitate wrongdoing. (en:Wikipedia:Sock puppetry19:04:24, 2007-10-22の版より)
ひとつのアカウントで書いていれば不適切と考えられるような編集を多重アカウントを用いて行ってはなりません。多重アカウントを用いてあなたの投稿履歴を分割することは・・・(以下略)」

ということです。つまりこれは「新たな節の追加」ではなく「偽装となりすまし」の節に「置換」もしくは「加筆」すべき内容ではないかと思います。Snafkin000さんが 2007年10月18日 (木) 22:44 (UTC)で問題になさっていたユーザーの行為がこれに該当するかどうかは分かりませんが。--miya 2007年10月26日 (金) 04:18 (UTC)

このあたりは22日の編集で書き換えられた部分ですね。ちょうど英語版でもこの節の削除を含めた議論が行なわれていた(いる)ようで、例えば警告をいくつか受けるたび新しいアカウントへ乗り換えるような行為は許容すべきではないんじゃないか、といった意見が出ています。--MikeAz800o 2007年10月26日 (金) 21:05 (UTC)
Bellcricketさんのご意見に同意します。「多重アカウントの使用は、一般に、望ましいことではありません」と本文にあるように、このガイドラインはそもそも非推奨の行為について書いています。その中で「禁止行為」を規定するのであれば、非推奨どころか、明らかに不当だといえるものが挙げられるべきです。では、「履歴監視逃れ」はどうなのかというと、「妥当な利用法」として読めるものと、一方で「きわめて不適切」とされるものとの境界線はあいまいで、見る人によって妥当か不当かの判断が分かれるものでしょう。このようなものを「禁止行為」に挙げるのはガイドラインの組み立て方からして奇妙です。miyaさんの示された案なら追加に賛成します。--みっち 2007年10月26日 (金) 23:38 (UTC)
私が持っていた違和感が、直近の版で解消されました。この文章を「偽装となりすまし」節に追加することには賛成できます。--Bellcricket 2007年10月27日 (土) 00:07 (UTC)
「ひとつのアカウントで書いていれば不適切と考えられるような編集」 edit in ways that would considered improper if done by a single account というのは、何を言いたいのか丸で分かりません。不適切な編集は、アカウントを分けても分けなくても、してはならないはずなのだが。多重アカウントが問題ではなく、不適切な編集が問題だというのなら、この節は無意味です。「多重アカウントの使用が禁止されている行為」として挙げるべきものは、多重アカウントの使用しなければ成立しない行為か、多重アカウントを使用しないかぎり容認されている行為かでなければなりません。「ひとつのアカウントで書いていれば不適切と考えられるような編集を多重アカウントを用いて行ってはなりません」のような文をダメ押し以外の文脈で用いることには反対します。HOTUMA 2007年10月27日 (土) 03:51 (UTC)
「筋論」としては、HOTUMAさんのおっしゃるとおりだと、私も思います。今回の提案のきっかけとなった、多重アカウントの利用方法は、「一つのアカウントで行うのであれば、不適切とまではいえない利用方法であっても、それを別アカウントで行うことが、妥当ではない」と評価されることがあるのではないか?、という問題意識が背景にあります。従って、miyaさんに翻訳いただいた文面では、現在日本語版ウィキペディアで問題となっている状況に対処するには、不十分であり、いわば規約が「骨抜き」にされたと言わざるを得ないでしょう。このような文面であれば、追加する意味がほとんどないので、提案者として、積極的に賛成することは難しいです。また、Bellcricketさんが、2007年10月25日 (木) 10:43 (UTC)には、「英語版には同様の文章があるようですが、それで即日本語版に追加してよいとは思えません。」と述べながら、2007年10月27日 (土) 00:07 (UTC)には、英語版でどのような具体的な問題が生じているのか何ら検討することなく、「即日本語版に追加することに賛成」する旨のご意見を述べているのにも、違和感を感じました。みっちさんには、会話ページでコメントしました。--Snafkin000(旧称Anonymous000) 2007年10月28日 (日) 01:38 (UTC)

提案者より見送りを宣言[編集]

当初予告していた1週間を経過しましたが、「反対がない」とは言い難い状況であるため、提案内容(の修正版等)の本文への取り入れを、提案者としては見送ります。引き続き議論をすすめても、提案者の能力では、議論による合意(コンセンサス)を形成する見込みを、提案者を持つことができないこと、及び、投票まで行ってこの文面を取り入れるメリットがあるか、疑問を感じたこと等が、その理由です。せっかく議論に参加いただいた皆様に、お礼と共に、お詫びいたします。この後の議論等を引き継いでいただく方が、もしかするとおられるかも知れませんし、議論が停止したとしても、後からログを読まれる方がいるかもしれないと考えて、簡単にですがまとめておきます。なお、議論の紛糾を避ける等の目的から、直接の契機となったコメント依頼 (RfC)のリンクを示すことを控えていましたが、今回の議論の中で、そのRfCの参加者等のお名前も出ていますので、後から見る方への便宜のために、リンクを示すことにしましたので、ご了承ください。--Snafkin000(旧称Anonymous000) 2007年10月28日 (日) 01:38 (UTC)

この段階でのまとめ[編集]

  • (この節の修正を歓迎します)--Snafkin000(旧称Anonymous000) 2007年10月28日 (日) 01:38 (UTC)
  1. あるコメント依頼及びそのノートで、コメント依頼の被依頼者の多重アカウントの使用方法について、議論となりました。
  2. 私(Snafkin000(旧称Anonymous000))から、Wikipedia:多重アカウント/英語版20061130版#他の利用者からの監視の回避の文面取り入れを提案し、議論による調整の結果、再修正版[4]等の取り入れについて、賛成の意見が複数ありました。
    • これに対して、「基準が不明確」である等の理由で反対意見が複数ありました。
    • この反対意見に対して、ブロックの方針の「破壊行為」等の「包括的規定」も同様に「基準が不明確」(解釈の幅が広い)ではないか、と再反論がありました。
  3. この後、Miyaさんから、英語版(19:04:24, 2007-10-22版)の修正版の翻訳(#「偽装となりすまし」との関係)をいただきました。
    • この「一つのアカウントで書いていれば不適切な編集を多重アカウントを用いて行ってはいけない」とする修正について、複数の賛成意見(2の反対者も含む)がありました。
    • これに対して、無意味な規定である、日本語版で生じている問題を解消できない、などとして、複数の反対意見(提案者も含めた2の賛成者が主体)がありました。
  4. 以上の議論を経て、提案者は、提案内容等の見送りを宣言しました。

他者のアカウントをストーキングするアホこそ規制されるべきなのでは?--220.102.17.78 2008年2月28日 (木) 15:34 (UTC)

管理者多重アカウント明示義務の提案[編集]

管理者のソックパペットと思われる者と論争になると、管理者権限の悪用によりブロック依頼や、checkuser依頼を経る事なく一方的にブロックされているケースが目立ちます。公平性の観点から、管理者が多重アカウントを持つときは、管理者であることの明示義務を課すような規則を新設するよう提案します。ソックパペットそのものは是認される使用法であっても、管理者であることを隠してソックパペットで編集を続ける行為は、一旦紛争が生じたときに、公平性に欠きます。管理者については、一般ユーザーよりも強い権限を持つ以上、投票による解任以外にも、権限の乱用を防ぐ体制を整えるべきだと思います。--猛烈あー太郎 2009年4月29日 (水) 08:58 (UTC)

「ミートパペット」節の持ち込み[編集]

en:Wikipedia:Sock puppetry#Meatpuppets(ミートパペット)を持ち込もうかと考え、翻訳を試みています*。翻訳とチェックが終わったら改めて提案します。--Su-no-G 2009年6月18日 (木) 07:16 (UTC)

翻訳案[編集]

身近な友人や親族などをウィキペディアに新しく参入させて議論に味方させる行為を不適切と確認するため、英語版 en:Wikipedia:Sock puppetry#Meatpuppets の節を翻訳して持ち込もうかと思い、翻訳案を Wikipedia‐ノート:多重アカウント/ミートパペット20090620 に上げました。意訳などもあるためこのまま Wikipedia:多重アカウント に加えてよいものか、是非や修正についてご意見を募りたく存じます。なお、ついさっき気がついたこととして、3年前に Meatpuppets の節も含んだ翻訳が Aotake さんにより上げられていました。Wikipedia:多重アカウント/英語版20061130版#ミートパペット になります。3年前とは元の英文も随分変わっていますが、私の翻訳と比較し修正するための助けになろうかと思います。みなさまよろしくお願いします。--Su-no-G 2009年6月20日 (土) 12:22 (UTC)

もうすぐ一週間経ちます。ガイドラインの改訂なのでできればどなたかのチェックが欲しいところなのですが、もしもこのままさらに一週間異論がつかないようでしたらガイドライン本文に書き加えたいと思います。よろしくお願いします。--Su-no-G 2009年6月26日 (金) 13:59 (UTC)
早急なガイドライン改訂には反対です。難しい問題を生じます。Wikipedia管理者の権限を強化して、Wikipediaがミートパペット判断及び管理責任を取るのであれば良いが、そうでなければ身元詮索が横行してWikipediaが2ちゃんねるのようになると思います。--金銀蝋 2009年6月28日 (日) 14:02 (UTC)
すみません。「難しい問題」というご指摘について、具体的にどのような問題点を危惧されているのか、Wikipedia:多重アカウント/英語版20061130版#ミートパペット へいただければ助かります。ガイドラインの改訂について 1週間+1週間という期間設定が短いというご趣旨であれば、どの程度であればよろしいとお考えでしょうか。--Su-no-G 2009年6月29日 (月) 02:34 (UTC)
パペットかそうでないかの判断は難しい。その判断をWikipediaが行いその判断責任も取るのなら問題ないですが、Wikipedia管理者にはそんな余裕はないでしょう。個人に勝手に身元詮索させて判断させると2ちゃんねる状態になり、そのやりとりの中で刑事罰に相当する個人に対する名誉毀損や秘密情報漏洩も出てきかねないと思っています。--金銀蝋 2009年6月29日 (月) 11:33 (UTC)
たびたびすみません。2ちゃんねるはほとんど見てないため(それを早く言うべきでした。すみません)、私には寂華さんのおっしゃる状態が漠然としてよくわかりません。他のかたのご教授を待ちます。そこで、ここから後の私のコメントが寂華さんの持つ危惧と噛み合ってない可能性があるのですけれど、今回ミートパペットの判断基準ができれば、「今度来た新規ユーザーはあのユーザーが出るところにしか出てこない and いつもあのユーザーの味方をしている」という、新規ユーザーの投稿履歴を見れば分かる情報が得られればミートパペットの可能性を推定することの是非は判断できます。「今度来た新規ユーザーはあのユーザーが出るところにしか出てこない」「いつもあのユーザーの味方をしている」のいずれかか両方にあてはまらなければミートパペットではありません。ミートパペットでないことが分かれば、それ以上の履歴外の詮索は不要かつ不適切です。--Su-no-G 2009年6月29日 (月) 12:11 (UTC)
靴下かどうかさえも確認判断が難しいのに、ミートパペットかどうかの判断が簡単にできるとは思えない。管理者の手に余るような規約を作られても・・・というところです。靴下も完全禁止されていませんし。--金銀蝋 2009年7月4日 (土) 12:14 (UTC)
なるほど危惧は了解しました。私が管理者だったときの経験から考えて、管理者の負担増にはならないと見越してはいますが…。勝手に管理者やめといて、さらに管理者の負担増を図るってのはそれこそ鬼ですのでそれはさすがにやりませんよ。むしろ「それはミートパペット行為にあたるので止めて下さいね」とお願いするとき、あるいはブロック依頼などで「ソックパペットまたはミートパペット」などとしてミートパペット行為を指摘するときに、これまでは説明のために英語版にリンクを貼るしかなかったところを日本語版の中で説明できればいいんじゃないかと思ってます。--Su-no-G 2009年7月4日 (土) 12:42 (UTC)

まずは靴下について云うと、管理者であろうとなんであろうと靴下を完全禁止することです。1名1アカウントです。そこまでしないと靴下のCSだって簡単にできませんし、現実に混乱しています。  靴下でもその様な状態なのに、そもそもミートの定義は何か、従兄弟までか兄弟までか、遊び仲間は良いのかなどグレーゾーンばかりです。ミートが好ましくないのは確かですだが、どこまでのミートが許されないのかをハッキリさせるべきでしょう。英語版の定義をそのまま持ってきて良いかどうかは非常に疑問です。また、ミートは好ましくありませんと条項に書くだけだったら、参加者がその条項を有利に拡大解釈して騒ぐだけの結果になるでしょう。--金銀蝋 2009年7月4日 (土) 23:11 (UTC)

ソックパペットについては話の本筋ではありませんから、私は触れないことにします。Su-no-Gさんは「そもそもミートの定義は何か」をはっきりさせるためにこの条文を加えようとされていると思いますし、ガイドラインは管理者のみに向けられたものではありません。少なくとも訳文が存在することで管理者に負担を与えることはないと、私も思います。また、そもそも許されない行為を「ミートパペット」と定義づけているのですから、どこまで許されてどこからダメといった境界を定めることには少々違和感を感じます。「兄弟か遊び仲間か」は判断のしようがありません。CheckUserでIPを割り出すことが出来ても、パソコンの前に誰が座っているかまで知ることは不可能です。寂華さんが想像される「許されるミート」がどういったものか、わたしには ちょっとわかりません。また「有利に拡大解釈して騒ぐ」ような状況がどういったものか、想像できかねます。--Bellcricket 2009年7月5日 (日) 00:31 (UTC)
そもそも許されない行為をミートパペットと定義付けしているとのことですが、それは単に定義を迂回しているだけではないでしょうか。そのあたりを含めて、ここでの議論が深まることを望みます。私の意見はもうこれ以上はありません。--金銀蝋 2009年7月5日 (日) 00:48 (UTC)


日本語によって書かれた文章が増えることはとてもよいことですので、賛成いたします。また日本語に訳されたことで管理者の負担が増えるとは私は思いませんでした。参照しやすい文書が増えたという意味でも反映していただければと思います。付記しますが、この日本語の文書があってもなくてもミートパペットの定義について(非常に強い悪意を持たない限りは)大きな混乱はないと考えます。あくまで「そういう類のことは良くないことだよ、ここに書いてある事を読んでみて」という役目の文章である、と思います。条項を有利に拡大解釈して騒ぐだけの人がいるという懸念は前提として強い悪意のある方が対象になると思いますが、ハッキリと事細かに決めたとしても、悪意が前提の方は何かしたいと思うでしょうし、そのための予防策として徒に定義が長くなったとしても、それに見合う効果はそれほど期待できないと思われます。--海獺 2009年7月21日 (火) 04:27 (UTC)


皆様ご意見コメントありがとうございました。Wikipedia‐ノート:多重アカウント/ミートパペット20090620 での予告からは多少遅れましたが、先ほど転記いたしました。--Su-no-G 2009年7月22日 (水) 11:40 (UTC)

「IPアドレスの共有」の節の持ち込み[編集]

en:Wikipedia:Sock puppetry#Sharing of an IP addressの節も持ち込みが必要だと思います。翻訳案をWikipedia‐ノート:多重アカウント/IPアドレスの共有20090624に上げますので、ご意見をお願いします。

ちなみに、持ち込みが必要だと考えたきっかけは、Wikipedia:井戸端/subj/ソックパペット? ミートパペット? それとも善意の第三者?ですので、こちらにもコメントをいただけるとうれしいです。それから、これはお願いついでの厚かましいお願いですが、Wikipedia:削除依頼/二階堂主膳助‎の削除依頼にもご意見をいただけると、もっとうれしいです。--Dwy

ミートパペットについて質問[編集]

ミートパペット節の持込(Wikipedia:多重アカウント#ミートパペット)からずいぶん期間が経過しているようですが、具体的に特定のアカウントがミートパペット行為を行っていると考えた場合、どのような方法で主張や立証を行うべきなのでしょうか。--倫敦橋 (Londonbashi) 2009年9月9日 (水) 21:44 (UTC)

英語版でしたら en:Wikipedia:Sockpuppet investigations のような手続きがありますが、日本語版ではそのようにソックパペットに特化した手続きはありません。もちろんミートパペットなどの類似行為も手続きは確立していません。ミートパペットへの対応も基本的にはソックパペットへの対応に準じるかたちで、まず場所について、分かりやすいケースは Wikipedia:管理者伝言板#投稿ブロック中のユーザーのブロック逃れ(ソックパペット)Wikipedia:進行中の荒らし行為 へ報告、分かりにくいケースは通常の投稿ブロックに準じて、問題アカウントとの対話の試み→コメント依頼→投稿ブロック依頼、ときどき CheckUser、という線が標準的だろうと思います。本体に専用のページ(Wikipedia:進行中の荒らし行為/長期 のサブページ)があるならばそちらのノートも利用可でしょう。で、主張と立証のやりかたについては場合場合による、としか言えないです。本体とミートで分野と方向が重なる編集や投票がこれだけあり、ミートはそれ以外の活動をほとんど行っていない、という情報を積み重ねて心証を深める方法になろうかと思います。--Su-no-G 2009年9月10日 (木) 16:02 (UTC)
ありがとうございます。ついでにお聞きしますが、「英語版の Arbitration Committee ではかつて問題を解決するために、同じ意見を持ったアカウント群において一人のユーザーによるソックパペット行為が行われているか、あるいは複数のユーザーによるミートパペット行為が行われているかが不確かな場合は、一人のソックパペットとして取り扱ってもよいと裁定しました」という部分はArbitration Committeeに相当する機関が存在しない日本語版では適用されない、と理解してよろしいでしょうか。--倫敦橋 (Londonbashi) 2009年9月16日 (水) 21:16 (UTC)
英語版ではこうだ、というように参考になるものと思います。Arbcom なしでそのまんまの適用は無理でしょうね。--Su-no-G 2009年10月2日 (金) 12:11 (UTC)
「Arbitration Committeeに相当する機関が存在しない日本語版では適用されない」というわけではないと思う。英語版には、コミュニティの合意だけではなく、実効的な裁定を下す仕組みがあって、そこで得られた裁定として、方針なり文書なりに取り込まれている、というもの。なので、その結果に日本語版コミュニティが同意できるなら、そのまま含めていいと思いますよ。--Ks aka 98 2009年10月2日 (金) 12:48 (UTC)
回答ありがとうございました。--倫敦橋 (Londonbashi) 2009年10月19日 (月) 22:04 (UTC)

ミートパペットについて質問(2)[編集]

これから説明する行為がミートパペットに該当するかお教え下さい。

Mikomaidさんへの投稿ブロック依頼後、関係者と思われる方(Mikomaidさんとの議論に参加した方、前回その方に対する投稿ブロック依頼をされた方)に議論参加の依頼をお願いしました。すると、Mikomaidさんからミートパペットの疑いを掛けられました。私としてはミートパペットには該当しないと考えておりますが、実際のところはどうなのでしょうか?-- 2009年9月21日 (月) 01:52 (UTC)

Mikomaidさんに同意する方がいらっしゃったら、その方にも呼びかければ勧誘行為には抵触しません。しかし、今回(前回もかな)はMikomaidさんに同意する方がいらっしゃらない状況ですから、ミートパペットに該当するかどうかは非常に微妙な線だと考えます。--かげろん 2009年9月22日 (火) 07:10 (UTC)
報告されている行為は、「ミートパペット」とはちと違うと思います。とはいえ、Wikipedia:カンバスを読んでみてください。--Ks aka 98 2009年9月23日 (水) 12:35 (UTC)
今回は、かげろんさんがおっしゃる通りの状況でした。今回の私の行動は、Ks aka 98さんがご案内下さった、票の誘導の行為に該当しそうですね。以後気を付けたいと思います。-- 2009年9月24日 (木) 13:45 (UTC)

多重アカウントの使い分けについてご相談[編集]

Wikipedia:投稿ブロック依頼/G-love他‎ に関して分からなくなったためご意見をたずねたく思います。アカウントを多数持っているユーザーがいて、その中に不正使用(Wikipedia:多重アカウント#多重アカウントの使用が禁止されている行為)されているアカウント群とそのような不正使用がない(Wikipedia:多重アカウント#妥当な利用法)アカウント(アカウント群)が混在しているとき、投稿ブロックはどの範囲のアカウントに対してなされるべきなのでしょうか。--Su-no-G 2009年10月27日 (火) 07:56 (UTC)

同一人物による多重アカウントであると判断できる範囲のすべてのアカウントになると思います。「ウィキペディアのルールは1つのアカウントごとではなく、利用者1人ごとに適用されます。/同様に、第2アカウントでルールを破った場合、その罰則はメインアカウントにも適用されます。」。--Ks aka 98 2009年10月27日 (火) 08:21 (UTC)
真っ当に事典作りに貢献してもらおうと思ったら、(1) 同一人物である蓋然性を検証してブロック→(2)解除依頼 のプロセスを経るしか仕方ないんでしょうかね。不正行為をしてくれなかったらよかったのに。--Su-no-G 2009年10月27日 (火) 09:35 (UTC)

多重アカウント問題~管理者サイドの問題[編集]

管理者による安易な判断でソックパペットと誤認されてしまうケースが多発しています。判断を単独で行っているのがよくない。これでは、誤認された編集者が可哀想です。管理者の質が非常に低いという印象を持っています。管理者の質が低いなら、複数の管理者の合意を得なければ、ソックパペットの認定が出来ないようにするのが良いでしょう。そういった記述も本文に加えてはどうでしょうか?まずは提案を致したいと思います。

[編集]

では、--Shintanabe 2009年10月31日 (土) 12:09 (UTC)

ソックパペットの判定法[編集]

ソックパペットはどのようにして、判定しているのですか? --120.74.3.75 2009年11月7日 (土) 10:24 (UTC)

一定期間がたつと[編集]

アカウントが解除されて、IPに戻るということがありました。この場合はどうすればいいのでしょう?--なんもらね 2010年1月22日 (金) 15:24 (UTC)

ウィキペディアの画面と靴下人形の画像は必要ないような気がするのですが・・・・--さかさか君 2010年2月16日 (火) 14:51 (UTC)

混乱防止用の注釈を追加しては?[編集]

はじめまして。新・根川大橋2010と申します。私は、禁止されていないのを盾に、計4つ(ログイン中は3つ)の多重アカウントを作成しました。しかし、後になって他の利用者からの批判があり、苦汁をなめました。そこで、「二度と同じ失敗を繰り返してはならない」という考えから、新しい節を作成しました。しかし、「海獺」様から、「ノートでの提案後に記載してください」と、内容を差し戻されてしまいました。そのため、ここに差し戻された内容を記載します。

混乱が発生する場合

現利用者名でのログイン中に、多重アカウントを作れば「誰がなんという多重アカウントを作成したか」がわかりますが、下記のような方法で作成すると「なりすましの別人」と解釈されることがあります。

例えば、Wiki太郎という利用者が、Wiki太郎でのログイン中にここから「Wiki次郎」という名の多重アカウントを作成したとします。その場合、この「アカウント作成記録」をたどることで、「利用者:Wiki太郎が、利用者:Wiki次郎を、○時○分に作成した」ということが分かりますが、万が一「Wiki太郎」のユーザーが、ログアウト時に「Wiki三郎」を作成した場合、Wiki三郎の利用者ページに、「これはWiki太郎の多重アカウントである」と明記しても、Wiki三郎のアカウント作成記録は「新規利用者」つまり「Wiki太郎とは別人」になってしまいます。よって、実際に多重アカウントを作成する場合は、現利用者名でログインした状態でこのページから作成してください、でないと「Wiki太郎になりすましている別人」と解釈されます。

こんな感じの文章を、「問題視される性質」節に追加しようと思います。改良点など、皆様のご意見をお待ちしています。--新・根川大橋2010 2010年5月2日 (日) 03:56 (UTC)

この文書を良く読めば分かると思いますが、多重アカウントは、「禁止はされていないものの芳しいものではない」と言う論調であり、わざわざ「妥当な利用法」と言うセクションまであります。今回の新・根川大橋2010さんの場合を第三者の視点で見れば、あなたが作成したアカウントがどれであるかをいちいち利用者ページで確認しないことには、他の利用者が混乱するばかりで、6つものアカウントを並行して使用する必要性も妥当性も感じられません。禁止されていないが決して推奨されているわけではないことを行ったことで「苦汁をなめた」という表現をなさる事自体、この文書の言わんとしていることを理解していないのではないでしょうか?
この文書は、Wikipediaは共同作業であり、対話と合意によって決まっていくことが多いため、他の利用者の混乱を招いたり、どのアカウントとどのアカウントが同じ人であるかをいちいち確認せざるを得ないような状況を強いたりするようなことは、しない方が妥当ですよ、という趣旨であると私は解釈しています。
なりすましかどうかなどについては、どのような方法でアカウントを作成したとしても、同じ方が使用する利用者ページに、それぞれのアカウントでログインの上で、AはBのサブアカウントです。BはAのメインアカウントですと表記すればいいことですし、AとBを結びつけられたくない等の「妥当な利用法」節にある場合では、「なりすまし」とは言えないので、今回ご提案頂いた文書は、些か的が外れていると思われます。
老婆心ながら申し上げますと、新・根川大橋2010さん自身が、アカウントをひとつかふたつに絞れば、今回のような文章の追加がなくても済むのではないでしょうか?--海獺 2010年5月2日 (日) 04:17 (UTC)
  • 反対 利用者‐会話:根川公園で書かれている事例からの提案だと思われます。不正ではないとしても妥当な利用法とはいえない多重アカウントの利用者が、即時削除というやり直しが困難な作業の依頼時に、避けようと思えば避けられる配慮に欠いたというだけの話であって、ご提案のような方針の改訂は必要ないと考えます。--Ks aka 98 2010年5月2日 (日) 06:32 (UTC)

そうですか。では、この提案を取り下げます。--新・根川大橋2010 2010年5月3日 (月) 02:53 (UTC)