Wikipedia‐ノート:多重アカウント

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Archive過去ログ

ガイドラインから方針への格上げはいつ?[編集]

アカウントのブロックという重大な処置に関する内容がいつまで経っても公式方針ではなくガイドライン留まりというのはいかがなものでしょうか。--N3d4z会話) 2018年11月18日 (日) 01:58 (UTC)

過去に2006年2011年に方針化が提案されたようですが、いずれも当座の問題の解決を優先したため、議論が後回しにされたきりのようですね。--N3d4z会話) 2018年11月18日 (日) 02:23 (UTC)

ここで質問してよろしいのかわかりませんが...[編集]

私は家に2台PCがあるのですが、それぞれのPCでアカウントを分けて使うのは多重アカウントになりますかね?--みかま会話) 2019年1月14日 (月) 09:12 (UTC)

  • 遅レスですが回答します。たとえアカウントごとに別々のPCからアクセスするとしても、同一人物が複数の異なるアカウントを使えばそれは多重アカウントとして扱われます。従って、PCごとに別々のアカウントを使用するならば、副アカウントの告知をした上で、副アカウントの不適切な使用に反しないように慎重に利用する必要があります。--Loasa会話) 2019年9月25日 (水) 00:17 (UTC)

ロールアカウント一覧の整理[編集]

「ロールアカウントの一覧」は長らく更新されておらず、下記のように除去すべきアカウントを多く含まれています。

一覧に記載されているアカウントがいずれも日本語版で活動していないため、一覧節を除去して、代わりにm:Role accountへのリンクを関連項目に追加することを提案いたします。--ネイ会話) 2020年1月13日 (月) 12:39 (UTC)

  • チェック 特に反対がなかったため編集しました。--ネイ会話) 2020年2月15日 (土) 13:16 (UTC)

ロールアカウントの例外を承認する提案[編集]

現在、本方針ではロールアカウントを全て禁止しており、英語版における例外を挙げているが日本語版では例外について合意が形成されていません。つきまして、当該例外の日本語版における合意形成を提案いたします。

  1. 「内部MLへのウィキメール受付窓口となる編集しないアカウント」:例として利用者:Oversight-JAWPが挙げられます。あくまでも受付窓口となるだけなので、編集の必要性はなく、Oversight-JAWPの場合は「アカウント作成も禁止、自動ブロックは無効、メール送信も禁止、自分の会話ページも編集禁止」の形で無期限ブロックを受けています。この例外の追加はすなわち利用者:Oversight-JAWPが副アカウントの不適切な使用にあたらないことへの追認となります(ブロックの解除は特に必要はないと思います)。
  2. 「財団に承認されているアカウント」:要はm:Role account#All Wikimedia wikisにある4アカウント(利用者:WMF Legal、利用者:WMFOffice、利用者:Emergency、利用者:Ops Monitor (WMF))の追認です。いずれもウィキメディア財団が作成したアカウントであり、うちWMF LegalとOps Monitor (WMF)は日本語版で作成されていないので、実質的にはWMFOfficeとEmergencyの2アカウントのみとなります。WMFOfficeは日本語版でいせちかのグローバル追放の告知を行っており、Emergencyは当該メーリングリストへのウィキメール受付窓口です。いずれも適切な使用と考えられ、ロールアカウントの例外として承認できるかと思います。
  3. 「複数人による運営が認められているボット」:特に多くの言語版で運用されているボットについては1人では管理しきれないので、認めること自体には賛成しますが、基本的にはボットごとに合意が必要になると考えます。また、フラグなしボットも同様に合意があれば承認できると考えます(要は、ケースバイケース)。現時点で該当するのは利用者:CommonsDelinker利用者:InternetArchiveBotの2件で、後者は投稿ブロック追認依頼を提出しているので、ここでは前者のみの承認を提案します(ほかにも複数人により運営されるボットがあれば、ご指摘いただけると幸いです)。
    • CommonsDelinkerについて:まず前置きしておきますと、日本語版の利用者ページは2007年に翻訳されたものであり、運用者が代替わりしています(Wikipedia:Bot/ステータスの情報も未更新です。現在の状況についてはm:User:CommonsDelinkerをご参照ください)。今のメンテナンス担当者は利用者:Magnus Manskeさんとなっています。デベロッパーのほうはMagnus Manskeさんのほかにも利用者:Steinsplitterさんがいます(BitBucketレポジトリのプルリクエストより)。そのため、実質的には複数人による運営となっていると考えます。本件については運営者ごとにアカウントを分けることが現実的ではない(結局同じコードを走らせることにしかならない)ので、追認という形で承認していいのではないかと思います。また、利用者ページの情報更新も行いたいと思いますが、混乱を招かないよう本議論が終了した後に行います。
    • InternetArchiveBotについて:まず、自動運転の運営については普段は利用者:cyberpower678さん1人(日本語版)/cyberpower678さんと利用者:Kaldariさんの2人(英語版)が運営していますが、活動を休止した場合はウィキメディア財団が引き継ぐとしています。手動運転の場合はアカウント作成から10日経過かつ編集数10回があればどなたでも運転でき(投稿ブロックされたアカウントを除く)、編集の要約に手動運転を行った利用者名が明示されます。ここではInternetArchiveBotの承認について提案していないので、情報提供のみです。

以上です。--ネイ会話) 2020年5月30日 (土) 07:30 (UTC)

賛成 早い話が技術的理由か名義を財団にする目的なので、特に問題ないと思います。よって賛成します。理屈としてはInternetArchiveBotの類もちゃんとコミュニティが求める基準で動いてくれれば例外として認めるのが筋だとは思いますが、いまのところ問題しかないので今回の対象から外されるのは仕方ないですね。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2020年5月30日 (土) 10:46 (UTC)
  • 特に反対がなかったため編集しました。--ネイ会話) 2020年7月1日 (水) 16:14 (UTC)

動的IPアドレス経由での投稿に関する改訂提案[編集]

こちらの井戸端で少しお話をさせて頂いていたのですが、動的IPアドレスを経由した生IPでの投稿に関して、追記を行う事を提案させて頂きます。文案はこちらの通りです(下線部が改訂箇所):Wikipedia:多重アカウント/改定案20200721

基本的には前議論で申し述べましたように、主に公共の通信回線などにおける動的IPアドレスを経由しての非ログイン投稿が結果として履歴分断の状況を構成する可能性がある、という点をあらかじめ説明した上で、説明責任をより十分に担保する方法をご提示するといった趣旨のものとなります。

なお前議論の方では、「非ログインと可変IP環境の組み合わせも、他のユーザーから監視逃れと見られる場合があります」等の一文でも良いのでは、とのご意見も頂いております。そちらの方が良いとお考えの方がいらっしゃいましたら、そちらへの賛否も併せてご意見頂ければと思います。--Miraburu会話 / 投稿記録 2020年8月4日 (火) 03:52 (UTC)

  • 荒らしを理由とした広域ブロックについては周知の事実かと思いますが、それが単純な荒らしに当てはまらない場合であっても、結果として履歴分断の状況を構成し得るケースはあるし、偏執内容への問い合わせ無視(対話拒否)などを含め、度が過ぎればブロックの対象となり得る場合もある、という前提の言わば確認のお話です。とは言え確かに単純な履歴分断の一言ではやや言葉足らずですので、この一文に付きましてはご提示の文案でも構いません。--Miraburu会話 / 投稿記録 2020年8月4日 (火) 06:19 (UTC)
  • 『問題の有る~帯域』と併せて、『従来は動的IPアドレスを経由しての投稿に関しては、IPの変動は仕様の範囲として基本的に問題視されませんでしたが』(過去形であり、現時点では違うことを示唆。『基本的』と付ける事で帯域ブロックの事例も示唆)、というのはどうでしょうか? 僕としては、オブラートに包んだ表現にしてみたつもりなのですが……。--お好み焼き星人会話) 2020年8月4日 (火) 10:06 (UTC)
  • コメントありがとうございます。確かにそちらの方がより正確であると思いますので、ご提示の文案の方を支持いたします。--Miraburu会話 / 投稿記録 2020年8月4日 (火) 16:43 (UTC)
  • 文案の支持、ありがとうございます。この二点が大丈夫で有れば、今回の改訂に賛成します。--お好み焼き星人会話) 2020年8月4日 (火) 17:24 (UTC)