ServiceNow

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ServiceNow Inc
企業形態 Public (NYSENOW)
業種 企業アプリケーション
設立 2003 年
創業者 Fred Luddy
David Loo
Don Goodliffe
Bow Ruggeri
本部 サンタクララ_(カリフォルニア州), アメリカ合衆国
代表者等 Frank Slootman (CEO)
Fred Luddy (CPO)
Mike Scarpelli (CFO)
村瀬 将思 (日本法人社長)
サービス クラウドコンピューティング
ITサービスマネジメント(ITSM)
ウェブサイト servicenow.com/jp
注釈/脚注
As of Jun 2014

ServiceNow は、企業向けサービス管理ソフトウェアの SaaS (ソフトウェア・アズ・ア・サービス) プロバイダである。

企業概要[編集]

2003 年に、Peregrine SystemsRemedy Corporationの CTO (最高技術責任者) であった Fred Luddy によって創立された企業向けクラウドサービスを提供する企業である。2014 年に日本法人を設立し、日本でも事業活動を行っている。

製品とサービス[編集]

製品名[編集]

提供している製品はクラウドサービスである。製品名は企業名と同様 ServiceNow である。

コンセプト[編集]

ServiceNow は IT のヒト、モノ、カネの情報を単一のデータベース上に統合管理するコンセプトで設計されている。ERP for IT とも呼ばれる。CIO の意思決定を支援するマネジメントアプリケーションから、仮想化基盤のオーケストレーションまで、IT 部門が必要とする広範囲の管理機能を単一の SaaS プラットフォームで提供している。各アプリケーションが単一プラットフォームで構成されていることから、機能毎に異なるソフトウェアを導入する手法では困難であった、組織や業務を横断するワークフローやデータ共有も容易である。

各機能は、ITIL をベースに設計されており、ITIL のベストプラクティスに沿った測定指標、ワークフロー、レポーティングを容易に導入できるようになっている。最近では、ESM (エンタープライズ サービス マネジメント) のコンセプトで、ITIL のベストプラクティスを IT 部門以外の業務サービス、例えば、カスタマーサービスの問い合わせ管理、人事部門の問い合わせ管理や入退社手続き、法務部門の問い合わせ管理、設備管理などに展開している。

アプリケーションポートフォリオ[編集]

以下は、2016 年 4 月 29 日 (米国時間) にリリースされたバージョン「Helsinki」のアプリケーション構成である。各アプリケーションを組み合わせて使用することにより ServiceNow の価値が最大限に発揮されるが、各機能を個別に利用することもできる。成熟度やニーズに応じた部分的またや段階的な導入や、インテグレーション機能による他社製品との連携も可能である。

ビジネスマネジメント[編集]

  • Governance, Risk and Compliance (ガバナンス、リスク、コンプライアンス)
  • Vendor Performance Management (ベンダーパフォーマンス管理)
  • IT Financial Management (IT 財務管理)
  • Demand Management (デマンド管理)
  • Project Portfolio Management (プロジェクトポートフォリオ管理)
  • Performance Analytics (KPI によるパフォーマンス分析)

IT サービスマネジメント[編集]

  • Service Portfolio Management (サービスポートフォリオ管理)
  • Service Catalog Management (サービスカタログ管理)
  • Knowledge Management (ナレッジ管理)
  • Incident Management (インシデント管理)
  • Problem Management (問題管理)
  • Change Management (変更管理)
  • Release Management (リリース管理)
  • Password Reset (パスワードリセット)
  • Configuration Management (構成管理)
  • IT Asset Management (IT 資産管理)
  • IT Software Asset Management (IT ソフトウェア資産管理)

セキュリティーオペレーション[編集]

  • Security Operation Response (セキュリティーオペレーションレスポンス)
  • Vulnerability Response (脆弱性レスポンス)

IT オペレーションマネジメント[編集]

  • Discovery (ディスカバリー)
  • Service Mapping (サービス構成管理)
  • Configuration Automation (構成自動化)
  • Orchestration (オーケストレーション)
  • Cloud Management (クラウド管理)
  • Event Management (イベント管理)

サービスマネジメント[編集]

  • Work Management (作業管理)
  • Legal Management (法務サービス管理)
  • HR Case Management (人事ケース管理)
  • Facilities Service Automation (設備管理)
  • Customer Service Management (カスタマーサービス管理)

カスタムアプリケーション開発[編集]

  • Service Creator (カスタムサービス開発)
  • Team Development (チーム開発)
  • Studio (統合開発環境)

バージョン名[編集]

バージョン名の頭文字がアルファベット順に遷移している (Aspen > Berlin > Calgary > Dublin > Eureka > Fuji > Geneva > Helsinki)。

アーキテクチャー[編集]

AHA (Advanced High Availability) Architecture [1]と呼ばれるシステム構成で、企業利用に耐えうるクラウドサービスを実現している。[2]

  • マルチインスタンス … 各顧客に対して専用のアプリケーションロジックとデータベースが割り当てられる。
  • セキュリティー、コンプライアンス … 多数の第三者機関認定を取得している (ISO27001, SSAE 16 SOC1 Type 2, SSAE 16 SOC2 Type 2, FedRAMP など)。
  • グローバルインフラストラクチャー … 8 つの地域に 16 のデータセンターを展開し、地域性と冗長性を確保している。
  • 可用性 … 四半期で 6 時間以内の計画メンテナンス時間 (必要時のみ発生)、RTO (復旧目標時間) 2 時間を確保している。
  • スケーラビリティー … 単一のインスタンスで数百万レコードを持つ CMDB に対する大量のトランザクション処理に対応できる。
  • 自動化 … 顧客が利用する ServiceNow を ServiceNow で管理し、各種の運用操作を自動化を実現している。

開発者向け環境[編集]

2015 年より ServiceNow Developer Program[3] と呼ばれる開発者向けプログラム提供を開始した。このプログラムでは、学習目的で利用できる無償インスタンスや、トレーニング用マテリアル、開発者を対象とするオンラインコミュニティーなどを提供している。ただし、Developer Program が提供するインスタンスではサポートや本番利用で必要となるいくつかの機能に利用制限がある。[4]

モバイルアプリ[編集]

iPhone/iPad版[5]および、Android版[6]のネイティブモバイルアプリケーションがリリースされている。

ユーザーカンファレンス[編集]

Knowledge[編集]

Knowledge [7]とは、年次で開催されている同社における最大のユーザーカンファレンスである。

Knowledge の歴史
名称 開催期間 日数 会場 動員数
Knowledge17[8] 2017 年 5 月 7 日 〜 5 月 11 日 5 米国、フロリダ、Orange County Convention Center -
Knowledge16[9] 2016 年 5 月 15 日 〜 5 月 20 日 6 米国、ラスベガス、Mondalay Bay 10,000
Knowledge15[10] 2015 年 4 月 19 日 〜 4 月 24 日 6 米国、ラスベガス、Mondalay Bay 8,000
Knowledge14[11] 2014 年 4 月 27 日 〜 5 月 1 日 5 米国、サンフランシスコ、Moscone Center 6,000
Knowledge13[12] 2013 年 5 月 12 日 〜 5 月 16 日 5 米国、ラスベガス、ARIA Resort & Casino 4,000
Knowledge12[13] 2012 年 5 月 13 日 〜 5 月 17 日 5 米国、ニューオーリンズ、Hyatt Regency Hotel 2,000
Knowledge11[14] 2011 年 5 月 15 日 〜 5 月 19 日 5 米国、サンディエゴ、Paradise Point 1,000
Knowledge10[15] 2010 年 4 月 18 日 〜 4 月 22 日 5 米国、サンディエゴ、Omni San Diego Hotel 550
Knowledge09[16] 2009 年 5 月 4 日 〜 5 月 7 日 4 米国、サンディエゴ 約 300
Knowledge08[17] - - - 約 200
Knowledge07[18] - - - 約 100

※ 日付は全て米国時間。動員数は ServiceNow の発表値。

NowForum[編集]

NowForum [19]とは、各リージョンで行われるユーザーカンファレンスである。

SNUG[編集]

SNUG (ServiceNow User Group) [20]と呼ばれる、各地域毎に運営されているオフィシャルユーザーグループを通じて、ユーザー同士の交流が定期的に行われている。

日本での活動[編集]

日本法人[編集]

ServiceNow Japan 株式会社が日本法人としての事業を展開している。

講演活動[編集]

アプリケーションポートフォリオの広さから、戦略系からサービス管理に至る様々な内容で講演を行っている。

講演活動
タイトル 実施日 イベント
ServiceNow - ITサービスを企業内のあらゆるサービスへ拡張する唯一のソリューション[21] 2013 年 11 月 27 日 第 10 回 itSMF Japan コンファレンス/EXPO
ServiceNow - ITサービスを企業内のあらゆるサービスへ拡張する唯一のソリューション[22] 2013 年 11 月 28 日 第 10 回 itSMF Japan コンファレンス/EXPO
ERP for IT:戦略的なベンダー評価を実現する現実解[23] 2014 年 6 月 11 日 Gartner Outsourcing & IT Management Summit 2014
事例で探る〜多様化されたクラウド環境におけるマネジメントの統合化[24] 2014 年 11 月 14 日 第 11 回 itSMF Japan コンファレンス/EXPO
統合プラットフォームが実現する ITオペレーションマネジメントの変革[25] 2015 年 7 月 28 日 IT インフラ Summit 2015 夏
統合プラットフォームが実現する ITオペレーションマネジメントの変革[26] 2015 年 10 月 26 日 IT インフラ Summit 大阪
次世代サービスマネジメント・ESMで社内サービスを革新[27] 2015 年 10 月 28 日 Gartner Symposium/ITxpo 2015
情報システム部門だからこそ提供できる価値 ESMで社内サービスを革新[28] 2015 年 11 月 30 日 第 12 回 itSMF Japan コンファレンス/EXPO
クラウドサービスで実現できるITオペレーションマネジメント[29] 2015 年 12 月 1 日 第 12 回 itSMF Japan コンファレンス/EXPO
クラウドベースのITオペレーションマネジメントの実現[30] 2016 年 2 月 23 日 EnterpriseZine Day
クラウドベースのITオペレーションマネジメントの実現 ~運用管理もSaaSで行う時代がやってきた~[31] 2016 年 3 月 18 日 Cloud Days 大阪 2016
今後のビジネス革新を支える ITマネジメント[32] 2016 年 5 月 26 日 第 4 回 日経コンピュータ・サミット
デジタルビジネスを加速する、サービス指向の業務改革[33] 2016 年 11 月 29 日 第 13 回 itSMF Japan コンファレンス/EXPO

Web メディア記事[編集]

インタビュー形式を中心にいくつかの Web メディアにて記事の執筆、掲載を行っている。

Web メディア記事
タイトル 掲載日 メディア
クラウドベースの IT サービスマネジメントが IT インフラの運用にも変革をもたらす[34] 2015 年 9 月 29 日 IT Leaders
IT部門が主導する企業内業務改革小さく始めて大きな成果を得る現実的アプローチ[35] 2016 年 3 月 29 日 IT Leaders
「縁の下の力持ち」で終わらない IT部門が変われば企業が変わる[36] 2016 年 7 月 5 日 IT Pro

第三者機関による評価[編集]

日本市場においては後発のベンダーであることから、「期待値は高いが実績は少ない」という評価レポートがある。[37]

歴史[編集]

2003 年[編集]

2007 年[編集]

  • ServiceNow は黒字化し、TIAA-CREFインテルやステイプルズを含む多くの著名な企業を顧客とした。

2008 年[編集]

2010 年[編集]

  • 3 月、Triad Technology Partners と ServiceNow がパートナーとなり、「米連邦政府一般調達局 (GSA)」の「IT スケジュール 70 契約」を通じて官業にサービスを提供することとなる。

2011 年[編集]

  • 5 月、ServiceNow ユーザカンファレンス「Knowledge 11」のキーノートスピーチにおいて、Slootmanは、アプリケーション開発向けのプラットフォーム提供を同社の主要戦略として宣言した。ServiceNow は、ITSM アプリケーションの提供を専門とすることから、競合は BMCソフトウェアCAテクノロジーズIBM、そしてヒューレット・パッカードである。ServiceNow は、アプリケーション開発向けの汎用的なプラットフォームを提供していることから、Salesforce.comの Force.com といった、SaaS/PaaS プロバイダとも競合している。
  • 3 月、2 年連続で「ウォールストリート•ジャーナル」の" Next Big Thing(次なる目玉)"リストに選出。[41]

2012 年[編集]

  • 6 月 29 日、ニューヨーク証券取引所に上場。18 ドルであった初期株価は 24 ドルまで急上昇した。[42]

2013 年[編集]

  • 9 月 9 日、日本法人となる ServiceNow Japan 株式会社を設立し、日本展開を本格的に開始した。社長は、藤本寛。[44]
  • 12 月 5 日、Techworld Award for Best SaaS Product of 2013 を受賞。[45]本賞は、Techworld が毎年主催しているアワードプログラムで、世界的に認知された、最高レベルのイノベーション、機能、ユーザビリティを達成した IT プロダクトに贈られている。

2014 年[編集]

  • 3 月、創業者の Fred Luddyが、"Innovation Factory, Top tech innovators that are changing the we live and work" というタイトルと共に、Forbes 誌 April 14th edition の表紙を飾る。他にも、Jerry Yang (Yahoo), John Chambers (Cisco), Chad Hurley (YouTube), Elon Musk (PayPal/Tesla/SpaceX), Reid Hoffman (LinkedIn) などが選ばれている。[46]
  • 6 月 11 日、日本語 Web サイト[47]を公開した。

2015 年[編集]

  • 4 月 21 日、ServiceNow プラットフォーム上で稼働するアプリケーションをオンラインで販売するサイト ServiceNow Store をリリースした。[48]
  • 4 月 23 日、ServiceNow 開発者向けの無償サポートプログラム ServiceNow CreateNow Developer Program を発表した。[49]

2016 年[編集]

  • 1 月 16 日、日本法人の社長に村瀬将思が就任した。[50]
  • 4 月 5 日、クラウド管理製品ベンダー ITapp の買収を発表した。[51]
  • 6 月 1 日、サイバーセキュリティーのスタートアップ企業 BrightPoint Security の買収を発表した。[52]
  • 7 月 19 日、ITサービスマネジメント分野における日立製作所との協業合意を発表した。[53]
  • 9 月 19 日、シンガポールにおける最高レベルのクラウドセキュリティー認定「Multi‑Tier Cloud Security Standard (MTCS SS 584) Level‑3」を取得したと発表した。[54]

競合[編集]

以下のベンダーが競合としてあげられるが、ソリューションのポートフォリオが ServiceNow と異なるため、特定の領域における部分的な競合となるケースが多い。

参考文献[編集]

  1. ^ Advanced High Availability Archtecture”. 2016年4月9日閲覧。
  2. ^ The Enterprise Cloud”. 2016年4月9日閲覧。
  3. ^ ServiceNow Developers”. 2016年4月9日閲覧。
  4. ^ ServiceNow Developer FAQ”. 2016年4月29日閲覧。
  5. ^ ServiceNow on the App Store”. 2016年11月29日閲覧。
  6. ^ ServiceNow - Android Apps on Google Play”. 2016年11月29日閲覧。
  7. ^ Knowledge”. ServiceNow. 2016年4月9日閲覧。
  8. ^ Knowledge17 Conference”. ServiceNow. 2016年11月29日閲覧。
  9. ^ Knowledge16 Highlighets”. ServiceNow. 2016年4月9日閲覧。
  10. ^ Knowledge15 Highlighets”. ServiceNow. 2016年4月9日閲覧。
  11. ^ ServiceNow Announces Knowledge14 – Home of the Service-Oriented Enterprise”. ServiceNow. 2016年4月9日閲覧。
  12. ^ ServiceNow Announces Knowledge13 – The Destination for IT Transformation”. ServiceNow. 2016年4月9日閲覧。
  13. ^ ServiceNow Announces Knowledge12 New Orleans -- the Premier Global User Conference for Enterprise IT Management”. ServiceNow. 2016年4月9日閲覧。
  14. ^ Knowledge11 Conference Portal Built on Social IT and Cloud Services from ServiceNow”. ServiceNow. 2016年4月9日閲覧。
  15. ^ Service-now.com Annual User Conference”. ServiceNow. 2016年4月9日閲覧。
  16. ^ Service-now.com Offers Free Admin Training and an ITIL Bridge Course With Knowledge09 Registration”. ServiceNow. 2016年4月9日閲覧。
  17. ^ Make Attending Knowledge14 Your Professional New Year Resolution”. ServiceNow. 2016年4月9日閲覧。
  18. ^ Make Attending Knowledge14 Your Professional New Year Resolution”. ServiceNow. 2016年4月9日閲覧。
  19. ^ NowForum”. ServiceNow. 2016年4月9日閲覧。
  20. ^ ServiceNow User Group”. 2016年4月29日閲覧。
  21. ^ ServiceNow - ITサービスを企業内のあらゆるサービスへ拡張する唯一のソリューション”. 2016年4月9日閲覧。
  22. ^ ServiceNow - ITサービスを企業内のあらゆるサービスへ拡張する唯一のソリューション”. 2016年4月9日閲覧。
  23. ^ ERP for IT:戦略的なベンダー評価を実現する現実解”. 2016年4月9日閲覧。
  24. ^ 事例で探る〜多様化されたクラウド環境におけるマネジメントの統合化”. 2016年4月9日閲覧。
  25. ^ 統合プラットフォームが実現する ITオペレーションマネジメントの変革”. 2016年4月9日閲覧。
  26. ^ 統合プラットフォームが実現する ITオペレーションマネジメントの変革”. 2016年4月9日閲覧。
  27. ^ 次世代サービスマネジメント・ESMで社内サービスを革新”. 2016年4月9日閲覧。
  28. ^ 情報システム部門だからこそ提供できる価値 ESM で社内サービスを革新”. 2016年4月9日閲覧。
  29. ^ クラウドサービスで実現できるITオペレーションマネジメント”. 2016年4月9日閲覧。
  30. ^ クラウドベースのITオペレーションマネジメントの実現”. 2016年4月9日閲覧。
  31. ^ クラウドベースのITオペレーションマネジメントの実現 ~運用管理もSaaSで行う時代がやってきた~”. 2016年4月9日閲覧。
  32. ^ 4 回 日経コンピュータ・サミット~”. 2016年11月29日閲覧。
  33. ^ デジタルビジネスを加速する、サービス指向の業務改革”. 2016年11月29日閲覧。
  34. ^ クラウドベースの IT サービスマネジメントが IT インフラの運用にも変革をもたらす”. 2016年4月9日閲覧。
  35. ^ IT部門が主導する企業内業務改革小さく始めて大きな成果を得る現実的アプローチ”. 2016年4月9日閲覧。
  36. ^ 「縁の下の力持ち」で終わらないIT部門が変われば企業が変わる”. 2016年11月29日閲覧。
  37. ^ ITR Cross View:運用管理市場の実態と展望2014”. 2016年4月15日閲覧。
  38. ^ [*http://www.informationweek.com/education/admin-systems/university-of-san-francisco-puts-service/240157686 “University Of San Francisco Puts ServiceNow Apps To Work”]. InformationWeek.
  39. ^ Our History”. ServiceNow. 2011年5月19日閲覧。
  40. ^ Customer Success Stories”. ServiceNow. 2011年5月19日閲覧。
  41. ^ The Next Big Thing- the Top 50 Venture-Backed Companies”. Wall Street Journal. 2011年5月19日閲覧。
  42. ^ ServiceNow Advances in Debut After $210 Million IPO”. Bloomberg. 2012年7月3日閲覧。
  43. ^ 国内初、世界の 1,300 社で実績のあるクラウドサービス「ServiceNow」を販売開始 世界標準のITサービスマネジメント (ITSM) でサービスの価値を向上”. 2014年4月24日閲覧。
  44. ^ ServiceNow 日本法人が営業開始、クラウド型 ITSM 支援サービスを本格販売へ”. 2014年4月24日閲覧。
  45. ^ ServiceNow Wins Techworld Award for Best SaaS Product of 2013”. 2014年6月27日閲覧。
  46. ^ ServiceNow Founder Included with Top Tech Luminaries”. 2014年6月27日閲覧。
  47. ^ ServiceNow Japan”. 2014年6月18日閲覧。
  48. ^ ServiceNow Launches Stores”. 2014年11月29日閲覧。
  49. ^ ServiceNow Launches CreateNow Developer Program”. 2014年11月29日閲覧。
  50. ^ ServiceNow 日本法人の社長に村瀬 将思が就任”. 2016年1月27日閲覧。
  51. ^ ServiceNow Acquires Cloud Management Provider ITapp”. 2016年4月29日閲覧。
  52. ^ ServiceNow Acquires BrightPoint Security”. 2016年11月29日閲覧。
  53. ^ 日立とServiceNowがITサービスマネジメント分野での協業に合意”. 2016年11月29日閲覧。
  54. ^ ServiceNow Achieves Highest Level of Cloud Security Certification in Singapore”. 2016年11月29日閲覧。