KIVO

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国際協力学生団体KIVO(キボ)とは、東京都港区に本拠を置く、途上国への本の寄贈、図書館建設等を行う学生団体である。2009年9月に創設され、今年2012年で設立3周年を迎えた。現在は4期メンバーが運営しており、4期現代表は鬼澤 俊彰(日本大学2年)、4期現副代表は中谷 圭吾(慶應義塾大学2年)である。

概要[編集]

実際に途上国を多数訪問した経験から、2009年に慶應義塾大学の学生であったと竹内 貴信と池田 高勢が途上国に「夢を届ける」ために立ち上げた団体である。
活動分野は、途上国の教育支援であり、設立から現在までにネパールのゴルカ群ガイクール村などの学校に3,000冊以上の本や参考書を寄付してきた。
2012年3月、3期代表の山田 哲也(当時ICU2年生)、および3期副代表の種村 基(当時早稲田大学2年生)の下で行われた第三回ネパールプロジェクトにおいて、ゴルカ群ガイクール村に図書館を建設するに至った。

理念[編集]

『学生ができることを通じて、社会に影響を与える。』

活動の三本柱[編集]

  1. 『世界に、本を。』
  2. 『子供たちの夢の交換』
  3. 『現地のニーズに応える』

主な活動[編集]

国内活動<資金集め活動>[編集]

国内活動<その他活動>[編集]

国外活動<ネパール>[編集]

  • 国内で集めた資金を基に、ネパールを届ける
  • 本を使ってもらえるような環境をネパールの小学校に創り上げる
  • その他、支援側のニーズに合わせた援助を行う

国外活動<ネパール以外>[編集]

特徴[編集]

大きな特徴として、

  1. 資金的な援助というよりもむしろ、現地に赴き、現地の人々との交流を通して、お互いに成長・発見できるボランティアを目指している。
  2. 企業やツアーに頼らず、すべて学生だけの力で運営・管理をすることを目標としている。

沿革[編集]

  • 2009年9月  国際協力学生団体KIVO創設。
  • 2010年2月  団体として初のネパールプロジェクトを催行。
  • 2011年2月  第二回ネパールプロジェクト催行。
  • 2012年3月  第三回ネパールプロジェクト催行。
  • 2013年2月~3月 第四回ネパールプロジェクト催行予定。

外部リンク[編集]