EdrawMind

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
EdrawMind(エドラマインド)
開発元 Wondershare
対応OS WindowsMac OSLinuxiOSAndroid
種別 マインドマップ作成、プロジェクトマネジメント、情報収集/整理、コラボレーション、意思決定、マトリクス
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト [1]
テンプレートを表示

EdrawMind (エドラマインド) はWondershare社が開発・販売しているマインドマップツール[1]

インストール型のソフトウェア形式と、SaaS型のクラウド環境下で利用できるオンライン版2タイプを有する。

WindowsMacOSLinuxiOSAndroid、オンライン版を展開。

概要[編集]

Microsoft社のオフィス製品同様Fluent UI Designを採用しており、Microsoft Wordなどのオフィス製品の利用経験があるユーザーであれば初回起動時であっても理解しやすいUIを搭載している。

  • マインドマップ作成機能
  • インポート機能(MindManagerXMind、EdrawMax、FreeMindMarkdownHTMLMicrosoft Word)
  • エクスポート機能(BMPJPEGPNGTIFFPDFWordPowerPointExcelHTMLSVGMindManager)
  • 独自クラウド機能(クラウド容量が購入時に自動付与される。プラン・ライセンス別に付与容量が異なる。)
  • ギャラリー機能(投稿型コミュニティ機能。他ユーザーが作成したマインドマップを閲覧・ダウンロード可能。自身での投稿も可能。)
  • 印刷機能
  • オプション機能

基本概要は上記構成となっている。

機能[編集]

マインドマップ描画を主力としているが、作成できるモードは大きく分類すると下記5つのモードを搭載。

バージョン[編集]

バージョン更新履歴 参照

関連項目[編集]

  • Edrawシリーズ:作図ソフトEdrawMax、マインドマップソフトEdrawMind、インフォグラフィックソフトEdrawInfo、プロジェクトソフトEdrawProjの4製品の総称。

外部リンク[編集]

脚注[編集]

出典[編集]

  1. ^ 基本的な機能を無料で利用できるマインドマップソフト「EdrawMind」” (日本語). フリーソフト100. 2022年3月13日閲覧。