Dmc1

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DMC1
Protein DMC1 PDB 1v5w.png
PDBに登録されている構造
PDB オルソログ検索: PDBe RCSB
識別子
記号 DMC1, DMC1H, LIM15, dJ199H16.1, DNA meiotic recombinase 1
外部ID MGI: 105393 HomoloGene: 5135 GeneCards: DMC1
遺伝子の位置 (ヒト)
22番染色体 (ヒト)
染色体 22番染色体 (ヒト)[1]
22番染色体 (ヒト)
DMC1遺伝子の位置
DMC1遺伝子の位置
バンド データ無し 開始点 38,518,949 bp[1]
終点 38,570,286 bp[1]
RNA発現パターン
PBB GE DMC1 208386 x at fs.png

PBB GE DMC1 208382 s at fs.png
さらなる参照発現データ
オルソログ
ヒト マウス
Entrez
Ensembl
UniProt
RefSeq
(mRNA)

NM_001278208
NM_007068

NM_001278226
NM_010059

RefSeq
(タンパク質)

NP_001265137
NP_008999

NP_001265155
NP_034189

場所
(UCSC)
Chr 22: 38.52 – 38.57 Mb Chr 22: 79.56 – 79.61 Mb
PubMed検索 [3] [4]
ウィキデータ
閲覧/編集 ヒト 閲覧/編集 マウス

Dmc1アメリカ合衆国ハーバード大学のナンシー・クレックナー (Nancy Kleckner) のグループにより出芽酵母で初めて発見された遺伝子 (DMC1) と、その遺伝子がコードするタンパク質 (Dmc1) の名称。精子が形成される減数分裂期に父親由来の染色体と母親由来の染色体を混ぜ合わせる遺伝的組換え反応を行う。

Dmc1の進化[編集]

Dmc1タンパク質は出芽酵母からヒトまで保存された遺伝子ではあるものの、生物によって少しずつ役割が異なる。分裂酵母では出芽酵母とは異なり、Dmc1が無くても減数分裂期組換えを行うことができる。一方、マウスを用いた解析からマウスではDmc1が減数分裂期組換えに必須であると考えられており、Dmc1欠損マウスは不妊である。

  1. ^ a b c GRCh38: Ensembl release 89: ENSG00000100206 - Ensembl, May 2017
  2. ^ a b c GRCm38: Ensembl release 89: ENSMUSG00000022429 - Ensembl, May 2017
  3. ^ "Human PubMed Reference:". 
  4. ^ "Mouse PubMed Reference:".