節会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これはこのページの過去の版です。219.106.0.14 (会話) による 2013年7月10日 (水) 13:26個人設定で未設定ならUTC)時点の版であり、現在の版とは大きく異なる場合があります。

ナビゲーションに移動 検索に移動

節会(せちえ)とは、日本の宮廷で節日(祝の日)などに天皇のもとに群臣を集めて行われた公式行事。饗宴を伴う。

主な種類

奈良時代以前(律令制下)から続いた。

五節会

平安時代には、元日、白馬、踏歌、端午、豊明が五節会として、特に重んじられた。

五節句

江戸時代には、人日(一月七日)、上巳端午七夕重陽幕府が式日として定め、五節句として重視した。