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このウィキには「社会契約」という名前のページがあります。検索で見つかった他のページも参照してください。

  • 社会契約(しゃかいけいやく、英: social contract、仏: contrat social)は、政治学や法学で、ある国家とその市民の関係についての契約を指す用語。 社会契約論にも様々なものがあるが、近代的社会契約論の内容は、「国家」(state)が成立する前の「社会
    10キロバイト (1,533 語) - 2021年4月27日 (火) 07:13
  • 社会契約論』(しゃかいけいやくろん、仏: Du Contrat Social ou Principes du droit politique, 社会契約について、もしくは政治的権利の原理)は、思想家ジャン=ジャック・ルソーによって執筆され、1762年にフランスで公刊された政治哲学の著作である。古く
    17キロバイト (1,864 語) - 2021年3月12日 (金) 22:45
  • 注釈民法〈14〉債権5』有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉 我妻栄(1954)『債権各論 上巻』 岩波書店〈民法講義〉 契約書 重要事項説明 民法 契約法 債権 債務 法律行為 近代私法の三大原則 関係的契約理論 社会契約 シュリンクラップ契約 ホールドアップ問題 消費者契約法 十干(当事者の略称として使用) 義 宣誓
    55キロバイト (8,762 語) - 2021年3月13日 (土) 14:30
  • Debian社会契約(デビアンしゃかいけいやく)とは、Debianプロジェクトの道徳的な義務を述べた文書である。この社会契約で概説されていることは、Debianフリーソフトウェアガイドラインで表明されている規則の基本的な原理となっている。このガイドラインはオープンソースの定義の元となっている。
    2キロバイト (283 語) - 2020年5月9日 (土) 09:04
  • ジャン=ジャック・ルソー (カテゴリ 社会哲学者)
    社会の理想を論じた。社会契約が今後の理想として説かれる点で、ルソーの社会契約説は、イギリスにおいて現状の政治社会がどのような目的の社会契約によって形成されたのかについて研究したホッブズやロックの社会契約説と異なる。『社会契約
    119キロバイト (17,298 語) - 2021年10月15日 (金) 01:43
  • 社会哲学(しゃかいてつがく、英語: social philosophy)は、(主として人間の)社会行動についての諸問題に関する哲学的研究である。社会哲学は広範囲にわたるいくつもの主題を扱う。例えば、個人とは何かから法の正当性まで、社会契約から革命の規範まで、日常の行為の働きから科学が文化に与える影
    3キロバイト (244 語) - 2020年7月22日 (水) 23:56
  • 民主主義 (カテゴリ 社会システム)
    18世紀、ジャン=ジャック・ルソーは著作『人間不平等起源論』、『エミール (ルソー)』、『社会契約論』などで、人間は生来自由であるが、社会秩序のために社会契約を結んで国家成立したため、その政府は人民の一般意思に従う必要があるとした。一般意思とは「ただ共通の利益だけを考慮する
    107キロバイト (15,024 語) - 2021年10月3日 (日) 07:38
  • 当初、この「絶対王政」を正当化するような、明文化された法があったわけではない。しかし、後に王権神授説や自然法思想に基づく社会契約論などが示され、絶対王政を肯定化する試みがなされた。とはいえ、自然法思想に基づく社会契約論からは、王権の絶対性に異を唱えるジョン・ロックといった思想家も現れ、市民革命を擁護する論理的基盤が作られることにもなる。
    9キロバイト (1,416 語) - 2021年3月21日 (日) 10:54
  • 能なフリーソフトウェアライセンスであるかどうか判定するためにDebianプロジェクトが使用しているガイドラインの集合である。DFSGはDebian社会契約の一部である。 自由な再頒布が可能であること。 ソースコードを入手可能であること。 改変や派生作品の作成が認められていること。
    8キロバイト (983 語) - 2020年6月20日 (土) 23:47
  • トマス・ホッブズ (カテゴリ 社会批評家)
    ホッブズが展開した国家理論は、キリスト教会社会のカルヴァン主義のそれに似た自然状態を想定し、そこから人工的に国家モデルをつくりあげたという点では近代国家理論のさきがけであった。前提の自然状態を措定した上に契約神学が設定されたように、現実の国家社会との間に社会契約を設定するという理論が発展する。このことはホッブズ以前の社会契約
    23キロバイト (2,915 語) - 2021年9月20日 (月) 23:38
  • 特定の国家の政治的統一及び社会的秩序の具体的な総体的状態、2.政治的及び社会的秩序の特別の様式(支配の形体または国家形体)、3.政治的統一の動態的な生成の原理の3つに分類されるとした。 イギリスの哲学者ジョン・ロックは1689年に著した「統治二論」(市民政府論)において、統治の構造を自然法論の伝統と社会契約の理論により説明している。
    26キロバイト (3,353 語) - 2021年8月30日 (月) 15:37
  • ロックの権力分立論は、ハリントンの提唱した権力分立制を発展させたものであるが、社会契約論とも密接に結び付いている。国家は「始源的契約」(original compact)によって成立したものであるが、政府は、自然権を保障するため、人民の信託に基づき設立されたものであるから、社会契約には一定の「契約
    22キロバイト (2,951 語) - 2021年10月7日 (木) 16:03
  • 社会学の中心的テーマである。アメリカの社会学者タルコット・パーソンズによれば、トマス・ホッブズがこの問題を最初に定式化したとされる。「自然状態」は「万人の万人に対する闘争」の状態であり、これを解決し社会秩序を維持するために社会契約が結ばれた、とパーソンズはいう(『社会体系論』)。 社会秩序に関しては法律と社会正義
    3キロバイト (447 語) - 2021年7月1日 (木) 22:39
  • 自由 (カテゴリ 社会)
    この自由概念が封建的な身分制からの解放という思想を導き、ヨーロッパにおける市民革命を育んだ。社会契約説では、政府による統治がその正当性を獲得するのは、社会契約に対する被統治者の同意によるとされた上、社会契約を破った政府に対しては、これを覆す権利(革命権)があると説かれている。
    13キロバイト (1,816 語) - 2021年8月29日 (日) 17:44
  • イギリス経験論(イギリスの社会契約論) イギリス革命 旧合理論、 新合理論 フランス啓蒙思想(フランスの社会契約論) フランス革命 ドイツ観念論 産業革命(チャーチスト運動) 空想的社会主義(ユートピア社会主義) ロマン主義 イギリス自由主義(功利主義など) マルクス主義(共産主義) 修正社会主義(ドイツ社会主義、修正主義論争、サンディカリズムなど)
    16キロバイト (2,320 語) - 2020年8月20日 (木) 21:15
  • 啓蒙思想 (カテゴリ 社会哲学)
    社会の前史的な原始状態であるとする考え方である。それがユートピア的幻想を伴って原始社会や古典古代を美化する思想をはぐくんだ。とはいえ全体としてみれば思想の主流は進歩主義的であったといえる。 政治思想としては自然法論が発達し、とくに社会契約
    37キロバイト (5,804 語) - 2021年6月16日 (水) 15:07
  • 社会状態」に入ったなどと言われる。以下は政治哲学におけるものに絞った解説である。 「自然状態」は、17~18世紀のヨーロッパにおいて、社会契約説を成り立たせるための理論的仮想として政治哲学者達が案出した。代表的な論者にトマス・ホッブズ、ジョン・ロック、ジャン=ジャック・ルソー等がある。社会契約
    11キロバイト (1,861 語) - 2021年3月13日 (土) 17:21
  • 民主政(みんしゅせい、英: democracy)とは、ルソーの『社会契約論』によれば、その執政体(政府)の構成員が市民全体の半数以上を占めているような統治体制のことである。 ルソーは、政策の執行権を人民全体に対し多数者に任せるのを民主政、少数者に任せるのを貴族政、一人に任せるのを君主政とした。人民集
    10キロバイト (1,637 語) - 2021年6月14日 (月) 22:33
  • 社会主義(しゃかいしゅぎ)は個人主義的な自由主義経済や資本主義の弊害に反対し、より平等で公正な社会を目指す思想、運動、体制を指す用語。 社会主義は広義には社会を組織化することにより人々を支える制度であり、歴史的には社会改良主義、社会民主主義、無政府主義、サンディカリズム、共産主義、国家社会主義なども含まれる。
    51キロバイト (7,577 語) - 2021年10月3日 (日) 03:34
  • 社会契約(統治契約)によって成立するもので、国家(政府)が統治契約に背いてその自然権を侵害すれば、国民は抵抗権(革命権)によって革命も正当化されるとして自然権の優位性を唱えた。ロックの思想は自然権の社会化をもたらすとともに、資本主義や市民社会
    10キロバイト (1,594 語) - 2021年2月26日 (金) 14:05

姉妹プロジェクトの結果

  • 契約の推進に関する法律  (目的) 第一条 この法律は、国等における温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の推進に関し、国等の責務を明らかにするとともに、基本方針の策定その他必要な事項を定めることにより、国等が排出する温室効果ガス等の削減を図り、もって環境への負荷の少ない持続的発展が可能な社会の構築に資することを目的とする。
  • っている権利(自然権)のうち、一部の権利を国家の主権者に委ねるべきだと主張して、絶対王政を擁護した。 ホッブズによれば、このように国民どうしの契約社会契約)によって、王権は国民から君主に与えられたものであるので、当然に王権神授説を否定している。つまり、権力を君主に与えたのは、神ではなく国民である
  • 時事通信によると、サイバーエージェントが運営するブログ「アメーバ」のIDとパスワードを不正に入手して芸能人のブログに書き込んだ容疑で、警視庁は芸能プロダクション・ホリプロの元契約社員・岡田邦彦容疑者(30歳)を3月17日(UTC+9)までに不正アクセス禁止法違反の疑いで逮捕した。 読売新聞が警視庁の捜査関係者の調べとして紹介
  • 社会契約によって社会状態へ移行するとホッブズは述べる。この社会契約とは、次のような順序で行われる。まず、自己の生命を維持するという欲求は、人間の根本的な欲求であり、誰もがこれを有している。そして、この自己保存を欲する意志は、理性の手助けを通じて、社会契約を締結して社会
  • האמנה החברתית 社会契約論。
  • 自由を放棄することは、人間としての性質を放棄することである。--ジャン=ジャック・ルソー『社会契約論』 単なる欲求への服従は奴隷となることであり、人が自らの命じる規律に従うのは自由となることである。--ジャン=ジャック・ルソー『社会契約論』 天ハ人ノ上ニ人ヲ造ラズ人ノ下ニ人ヲ造ラズト言エリ。--福澤諭吉『学問ノスゝメ』

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