黒岩悟

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黒岩 悟(くろいわ さとる、1967年5月2日 - )は、1980年代後半から1990年代前半にかけて活躍した日本のスピードスケート選手。群馬県立嬬恋高等学校から専修大学を経て、ミズノ入社。群馬県吾妻郡嬬恋村出身。カルガリーオリンピック代表の黒岩康志は実兄。引退後はミズノスタッフとして活躍中

略歴[編集]

  • 1988年、地元で開催された国民体育大会(伊香保国体)成年男子A500mに出場。優勝を飾る。同年、全日本学生スピード選手権500m3位、全日本スプリント選手権男子総合6位に入る
  • 1989年、W杯ベルリン大会2位
  • 1990年、世界スプリント選手権3位
  • 2002年、ソルトレイクシティオリンピック日本選手団技術スタッフ
  • 2006年、トリノオリンピック日本選手団技術スタッフ

関連項目[編集]