高松健一郎

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高松健一郎
別名 百太郎、Hyaku
生誕 (1967-01-16) 1967年1月16日(52歳)
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
職業 ヴォーカリスト
担当楽器 ヴォーカル
共同作業者 LADIES ROOM

高松健一郎(たかまつ けんいちろう、1967年1月16日 - )は、日本のロックミュージシャンヴォーカリスト

来歴[編集]

  • 〜1984年、TRASH
  • 1984年、WARNING ACTION
  • 1987年、ロックバンドLADIES ROOM結成。
  • 1991年、LADIES ROOMのヴォーカリストとして"百太郎"のステージネームでメジャーデビュー。
  • 1996年、LADIES ROOM解散。
  • 1997年、本名の高松健一郎名義でソロデビュー。
  • 2001年、LADIES ROOM活動再開。
  • 2010年、アコースティックユニット"百直"としての活動開始。

作品[編集]

シングル[編集]

  • 愛が哀しくなるなら (1997)


人物・エピソード[編集]

  • 演奏する音楽は基本的にハードロックが多いものの、「一番好きなのはブルース」と語っており、歌唱法にもその影響が表れている。
  • LADIES ROOMの1995年発表のアルバム「SUPER GIRL」では、作詞にあたり「短編小説のような歌詞を目指した」と語っており、どの曲の歌詞にも必ずオチをつけ、独特の作風を確立した。[1]


脚注[編集]

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  1. ^ ロッキンf1996年5月号