高木智視

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高木 智視(たかぎ ともみ、1967年3月18日 - )は、日本の小説家香川県さぬき市出身。香川県立三本松高等学校卒業。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。

2005年に「KASAGAMI」で第12回三田文学新人賞受賞[1]。作家デビュー。2007年に和歌山県にて、大桑文化奨励賞を受賞[2]

2009年、「志度友視」名義で作品集「かさがみ」を出版[3]。現在、私立中学・高校の教員として勤務する傍ら作家としての活動を続けている[4]

脚注[編集]

  1. ^ 高木 智視”. 三田文学公式ホームページ. 三田文学編集部. 2014年7月10日閲覧。
  2. ^ “文化奨励賞に高木さん、北島さん 大桑教育文化振興財団”. ニュース和歌山. (2007年11月21日). http://www.nwn.jp/kakokizi/20071121/yonmen1/yonmen1.html 2014年7月10日閲覧。 
  3. ^ 鳥影社の既刊書籍 小説”. 鳥影社. 2014年7月10日閲覧。
  4. ^ 教師紹介・国語”. 和歌山信愛中学校・高等学校. 2014年7月10日閲覧。