香川県道281号五色台線

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一般県道
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 8.svgJapanese Route Sign Number 1.svg
香川県道281号標識
香川県道281号五色台線
路線延長 10.086 km
制定年 1999年
起点 高松市中山町
終点 坂出市王越町木沢
接続する
主な道路
記法
記事参照
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

香川県道281号 五色台線(かがわけんどう281ごう ごしきだいせん)は、香川県高松市から坂出市に至る一般県道である[1][2]

かつては有料道路一般自動車道)の五色台スカイライン(ごしきだいスカイライン)だったが、1999年に無料開放されて県道281号となった[3][4]

概要[編集]

起点の三差路

本道路は、五色台高松市坂出市の南山越えの県道180号の三差路を起点とする。標高約200~400メートルの複数の頂でなる台地の地形の(メサ)の山上を、北北西方向の海に向かって緩やかに下る。北端の大崎山から急坂を下って、山麓海岸外周の県道16号と交差する大崎ノ鼻が終点となる[3]

本道路は、1964年に開通した延長約10キロメートル観光有料道路「五色台スカイライン」が前身であり、沿道に黒峰園地・瀬戸内海歴史民俗資料館・大崎山園地などがある。自然の中のドライブに加え、展望台では多島海の景観や瀬戸大橋などが眺望できる[3][5]

本路線の中央南寄りの三差路西折れ道路は、五色台園地への往復道路(盲腸線)である[5][6]

路線データ[編集]

休暇村への三差路
終点の大崎ノ鼻にて
瀬戸内海歴史民俗資料館


通過する自治体[編集]

  • 香川県
    • 高松市
    • 坂出市

接続する主な道路[編集]

名称・愛称[編集]

出典[編集]

  1. ^ 「かがわの自然保護マップ」、香川県みどり保全課、2014年。
  2. ^ 「香川の道路」(香川県管内図)、香川県道路課、2017年。
  3. ^ a b c 『香川県大百科事典』、四国新聞、1984年、357-358頁。
  4. ^ 五色台スカイラインが無料になる/一日一言。四国新聞、1999年4月1日、閲覧。
  5. ^ a b c 「香川の瀬戸内海国立公園 ガイドブック」(冊子)、香川県みどり保全課、2004年、20-22頁。
  6. ^ a b 瀬戸内海国立公園 パークガイド 瀬戸内海 東部地域』、自然公園財団、2004年、20-22頁。

関連項目[編集]