韓国手話

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韓国手話
使われる国 韓国
使用者数
言語系統
日本手話語族
  • 韓国手話
言語コード
ISO 639-3 kvk
Glottolog kore1273[1]
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韓国手話(かんこくしゅわ、Korean Sign Language)は韓国で使用される手話である。日本手話語族に含まれる。1889年に最初に登場し[2]、学校では1908年から導入された。韓国手話の起源は日本の統治下での日本手話である。日本手話と韓国手話、台湾手話の間では約60%の語彙の一致がみられる。

2016年より韓国語と同じく韓国手話言語法が制定され韓国手語として韓国の公用語の1つとなった[3]

脚注[編集]

  1. ^ Hammarström, Harald; Forkel, Robert; Haspelmath, Martin et al., eds (2016). “Korean Sign Language”. Glottolog 2.7. Jena: Max Planck Institute for the Science of Human History. http://glottolog.org/resource/languoid/id/kore1273 
  2. ^ Fischer, Susan et al. (2010). "Variation in East Asian Sign Language Structures" in Sign Languages, p. 501., p. 501, at Google Books
  3. ^ 수화언어, 한국어와 대등한 공용어로 인정” (朝鮮語). 한국일보 (2016年1月4日). 2019年10月25日閲覧。