非在来型石油

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非在来型石油(ひざいらいがたせきゆ、: Unconventional oil)とは、在来型と非在来型の区別は明確ではないが、従来の油田から採掘された石油ではなく、新技術などによって生産された油のことである[1]

種類[編集]

国際エネルギー機関 (IEA) の World Energy Outlook 2001によると、非在来石油には、『シェールオイルオイルサンド合成石油と派生合成石油(合成重油など)、石炭液化、液化バイオマス燃料、GTL(液化ガス)』が含まれる[2]

出典[編集]

  1. ^ 週刊ダイヤモンド 15年2月7日号31p 著者: ダイヤモンド社
  2. ^ IEA 2001, p. 44.
参考

関連項目[編集]