霞ヶ丘団地

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霞ヶ丘団地(かすみがおかだんち)は、かつて埼玉県ふじみ野市に立地した日本住宅公団の造成した公団住宅。なお同名の東京都新宿区に所在した住宅団地新国立競技場建設により取り壊された。霞ヶ丘町を参照。

概要[編集]

竣工当初、この団地は関東支所下最大の団地であった。テラスハウスを主体とした構成となっている。また、当団地は関東支所で最もスターハウスの多い団地であった。現在は、住棟の老朽化を理由として「コンフォール霞ヶ丘」へと建て替えられている。また、この建て替えでは民間活力の導入が図られ、旧団地地域内に大京の大型分譲マンションや積水ハウスなどによる戸建分譲住宅の建設プロジェクトが進められている。

ゆかりの作品[編集]

基本データ(建て替え前)[編集]

  • 竣工 - 1959年昭和34年)
  • 構成 - 204棟から構成、全1793戸
  • 所在 - 埼玉県ふじみ野市霞ヶ丘

住棟構成(建て替え前)[編集]

  • 中層フラット棟 - 15棟
  • スターハウス - 6棟
  • テラスハウス - 182棟
  • 店舗棟 - 1棟

交通[編集]

外部リンク[編集]