電子証明書

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電子証明書は、日本国の法律(電子署名及び認証業務に関する法律)[1]においては、「利用者が電子署名を行ったものであることを確認するために用いられる事項が当該利用者に係るものであることを証明するために作成する電磁的記録その他の認証業務の用に供するものとして主務省令で定めるものをいう」と定められている。一般には、電子署名のみならず、暗号や認証に用いられる公開鍵証明書などをさしていうこともある。

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脚注[編集]

  1. ^ 電子署名及び認証業務に関する法律”. 2013年1月10日閲覧。

関連項目[編集]