陳横

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陳 横(ちん おう)は、中国の通俗歴史小説『三国志演義』に登場する架空の武将。

劉繇の部将として登場する。劉繇が孫策に敗れて劉表を頼ると、陳横は、薛礼張英と共に秣陵(後の呉の都、建業)に立て篭もり、抵抗を続ける。しかし、孫策の計略で城外に誘き出され、伏兵の攻撃に遭い、孫策の部将蔣欽に弓矢で射殺された。

参考文献[編集]