関帝廟 (神戸市)
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関帝廟(かんていびょう)は、神戸市中央区中山手通七丁目3-2にある無宗派の寺である。昭和22年(1947年)に中国人有志によって建立された。
概要
[編集]歴史
[編集]この関帝廟の前身は大阪府中河内郡布施村にあった黄檗山萬福寺の末寺長楽寺であり、1892年(明治25年)に呉錦堂らによってこの地に移された。昭和14年(1939年)関帝と天后像を祀るも、昭和20年(1945年)の空襲により長楽寺もろとも焼失した。長楽寺跡に昭和22年(1947年)中国人有志によって関帝廟が造営され、その後拡張を重ね現在の姿となった。
参考資料
[編集]- 神戸新聞出版センター, ed. (1983). “関帝廟”. 兵庫県大百科事典. pp. 上-613. ISBN 4-87521-100-7.
- 道谷卓『神戸歴史トリップ』神戸市中央区、2005年。ISBN 4-9902493-0-5。
