長島充

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長島 充(ながしま みつる、1959年- )は、日本の画家版画家

来歴[編集]

1959年、千葉県市川市生まれの画家、版画家。話や伝説を題材とし、動物を擬人化した幻想的画風であり、銅版画木版画木口木版画テンペラドローイング等、多様な技法で作品展開をしている。また、幼少期より昆虫少年であり生き物好き、市川高等学校時代、17才から東京湾周辺でバードウォッチングを始める。1998年頃からは『日本の野鳥』と題した銅版画、木版画、木口木版画など様々な版画技法による『野鳥版画』作品の制作を続けている。千葉県市川市生まれ。創形美術学校研究科版画課程修了。現在一般社団法人 日本版画協会会員、一般社団法人 日本美術家連盟会員 公益財団法人 日本野鳥の会会員。

受賞歴[編集]

  • 中華民国国際版画・素描ビエンナーレ版画部門銀賞(R.O.C 台湾
  • カプラム国際銅版画ビエンナーレ名誉メダル賞(ポーランド
  • 第68回日本版画協会展準会員賞正会員推挙(東京)
  • イビザ国際版画ビエンナーレ最高賞(スペイン
  • 環太平洋国際版画展 Honorable Mention(ニュージーランド

等。

収蔵先[編集]

国立台湾美術館(台湾)、国立台湾師範大学美術館(台湾)、国立リュブリアナ国際版画センタースロベニア)、国立ルビン銅版画美術館(ポーランド)、MANGA日本美術技術館(ポーランド)、イビザ現代美術館(スペイン)、ブリストル市美術館(イギリス)、フレドリクスタード美術館(ノルウェー)、カリニングラード美術館(ロシア)、ノヴォシビルスク美術館(ロシア)、ロサンゼルス・カウンティ美術館日本美術コレクション(アメリカ合衆国)、アメリカ合衆国議会図書館(アメリカ)、町田市立国際版画美術館、佐倉市立美術館、須坂版画美術館、佐喜眞美術館、黒部市美術館、福岡市立美術館等、国内外31の美術館に版画作品が収蔵されている。

外部リンク[編集]

THE FANTASTIC WORLD OF NAGASHIMA

  • ART WORKS MITSURU NAGASHIMA 長島充 作品集
  • 一般社団法人 日本版画協会 Japan Print Association
  • 一般社団法人 日本美術家連盟 Jppan Artists Association 
  • 公益財団法人 日本野鳥の会 Wild Bird Society of Japan