長宗我部元門

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長宗我部 元門(ちょうそかべ もとかど、生年未詳 - 1471年)は、室町時代の武将。土佐国国人長宗我部氏の第17代当主。長宗我部文兼の子。弟に雄親がいる。名は元勝(もとかつ)とも伝わり、「元」の字は、家の慣例により同国守護を兼ねる細川京兆家当主(元服当時は細川勝元か)より偏諱を受けたものである。

父・文兼より家督を継ぐが次第に父と対立。父に追放される。

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